何故 生まれてきたか?

Category : 魂のご飯

・・・ですか?

そんなの決まってます。私たち自身が望んだからです。

今日はその辺のことを書いてみようと思います。これは私個人の意見。しかしながら、霊視を通しての私の所感ということになります。ご了承下さい。


何とも記憶にないって便利なんだか不便なんだか分かりません。都合の良い悪いもありますからね(笑)。人生は一発勝負の舞台みたいなもの。チャネラーや占星術等々は舞台でいうところのプロンプターでしょうか、台詞を忘れた際に小声でささやいてくれる…。
あるいはお受験にも喩えられるかも知れません。いずれにしても一発勝負。やり直しは「また次のお越しをお待ちしています」という仕組みになっています。

今はアセンションの時代。死を通さずに三次元から五次元に移行する人も出て来るようですが、それでもこれまでと変わりなく死に至るまでの期間を一区切りに生きる魂もいる訳です。

様々な領域から種々雑多な存在がここ地球、人社会にやってきています。

でも、誰一人余すところなく、本人の人社会に「行きたい」という意思が私たちをして、ここに存在させているんです。そのことを覚えていないというだけで、人は生きる意味とかに捕われてしまうんですね…。生きる意味を見出せないとかいうことで悩みが深い私たち。

自分が「私はあそこに行って、経験したいことがある」と言ったことを記憶していれば、大半の悩みは消えてなくなると思いますよ。だって親も兄弟も環境も何もかも全~~~部!自分が決めてきたことをみんな忘れている。ポッカリ記憶がかき消えている…だから訳がわからない。訳が分からないから「何故」「何故」とつんのめっていくんでしょ?違います?

何故、生まれてきたか?

あなたが望んだから。

これ以上の答えはないんです!

使命があるとかないとか…人ってつくづく自分は特別と思いたがるもののようです。なので余計に妙なリキが入ってしまうんですよ。

使命があるとしたら、天寿を全うするということ。

天寿を全うするという中に生きる意味が込められているし、第一自分の「転生したい」という希望が叶えられただけでも感謝じゃないでしょうか?

自殺が何故いけないかと言われるかというと、『自分の「転生したい」という希望が叶えられた』のに最悪の選択をしてしまったということなのだと思います。死者を鞭打つようですが、死んで一番後悔しているのは本人なのだと思います。

自分が「生きたい」と願ったんですよ…!

あらゆる試練は予め知らされています。魂は予習をして此所にやってきます。誰一人例外はありません。
魂の目的はただひとつ『達成感を得たい』。人生はそのための貴重なトライアルなんです。幼児はすぐ「一人でできるもん」と張り切りたがります。それは私たち魂の質なんです。

ところが地上人社会はごった煮の世界。主張と主張が入り乱れた世界です。その中には上手に自己表現できない人や人を牛耳りたい人や、無責任な人、強情な人…種々雑多に入り乱れています。何とも「やかましい!」世の中です。皆さんには聞こえないかも知れませんが、もう四六時中、心の声はやむことがありません。時差もありますからね(笑)。

思うようでないことに魂は唖然とするのだと思います。余りの混沌ぶりに。なので、挫折したり、傷ついたり、死にたいと思うことだってあるんです。あるんですけど、死んではなりません。

何故か?

あなたが来たいって言ったんでしょ?

これに尽きるからです。

私たちの多くが長蛇の列に加わって自分の番が来るのを待っています。生まれてくるのを心待ちにしてるんですよ…!
苦しみの多い人生であることも当人は納得ずくなんですよ。

何故か?

魂は転生を通して行き過ぎや足りなかった部分のバランスを取ろうとする性質があるんです。

ローズさんのブログにも、電車事故で急死に一生を得た人が自分が生き残った意味を模索し続け、自殺したという記事がありましたね。

何故、生き残ったか?

寿命がまだ尽きていないから。

つまり、生き残ったということは『生きねば』ならないんですよ。生きることで伝えられることがある。事故で亡くなった遺族の目が針のむしろだったとか、何故自分が生き残ったのかとか…。

人生は貴重なトライアルです。達成した暁の喜びを魂は知っているから、私たちは敢えて試練を受け入れてでも此所にやってくるんです。順番待ちだってするんです。

舞台俳優なら、私が言わんとする意味を理解すると思います。色々ある…失敗だって数え上げればキリがない。でも、ひとつの舞台に上がる喜びは筆舌に尽くし難い醍醐味があるんですよ。

苦境は逃げるためにやってくるのではありません。向き合うためにあるものなんです。支えようとする家族があるのに、それさえも得られない人がいるというのに。

誰が決めたと思ってるのよ!と私は声を大にして言いたいと思います。

強制されてやってきている魂なんていません!

思い出したい?

出来ることなら思い出したい?

あのね…思い出すのもタイミングなんですよ。思い出すより大切なことってあって。今、この瞬間此所にいることに感謝して、自分に出来るベストを尽くすことがそれに当たると私は思っています。



今はアセンションの時代。

何という希有な時代に私たちは生まれて来れたんでしょうね。これを奇跡と呼ばずして…なんだと思います?

生きる意味、生まれてきた意味なんてズッと後になってでも遅くはありません。意味を知りたがっていると貴重な時間は矢のように過ぎ去って行きますよ。



私は此所にいる間は例え上手ではなくてもひとつひとつのことに…風呂を入れるにしたって、ベッドを整えるにしたって、家族が心地良く過ごせるために自分は何をどうしようかと考えて過ごしています。そりゃあウッカリもすれば、疲れることもあります。でもね。美味しいコーヒーで一息ついて、「さあ」と。今のうちに出来ることは出来る限りやっておこうと思うんですよ。何も特別な修行とかワークは必要ありません。

日々の暮らしの中で思いやりとか、心を尽くすことってたくさんありませんか?

私は自分がしたいことにもいつもチャンスを狙っていますよ(笑)。

風の心地良さ。雨の恵み。私は人工的でないものをスゴく愛おしいと感じています。あらゆる小さいものが文句も言わず健気に生きてやしませんか?

人間だけですよ。悩みを自分で探し出すのは。



生き残ったということは「生きろ」というサインです。

生きる意味なんて最後の最後についてくれば良いこと。皆さんもチャネラー行脚やヒーラー頼みもほどほどにして。一番遠い『自分の内なる声』に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

ほら、また、瞑想がどうのヒーリングがどうのと…。

*ありがとう

*ごめんささい

*私を許してください

*愛しています

この4つの言葉が紹介された昨今。もう特別な修行もワークも必要ないよと時代が私たちに告げています。


此所に来ることを誰よりも一番、私たち自身が望んでいたことを、今はピンと来ないという方もいるかも知れません。でも、心の何処かにこのことを置いておいて下さいな。

自分がたった今!貴重な体験をしていることの『奇跡』に一人でも多くの人が気づくことを願って、今日はこの辺で終わりにしようと思います。



私もいつまでこうやって書いていられるかは分かりません。

それでも書ける間に書いておこうと思う今日この頃です。


プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ