核の脅威

Category : 時事ネタ

ドロレス・キャノンの著書『この星の守り手たち』読んだ方もいると思います。私も読んだうちの一人ですが、退行催眠被験者が語る内容に基づいており、退行催眠に一定の理解はある私でも全肯定も否定もする訳ではなかったため「話は聞かせてもらいましたよ」(笑)というスタンスでした。
ですが、このドロレス・キャノンのヒプのセラピーは世に出回っているものよりも深いレベルであることを知り、ちょっと認識が変わった私です。実際ヒプノ体験者なので感じることってあるんですね。一部始終を覚えており、自分を観察する第三者的な意識も働きます。もっと深いレベルのセラピーが出来る人いないのかなあと。決して全否定はできないけれど、何か物足りないものがずっと残っていた訳ですね。
私感ですが、日本に根付いている退行催眠はスピリチャル系会社主催のワークヨップから派生している・・・その枝葉にセラピストが存在することは否定できない気がします。つまり心理療法を扱うにはセッション自体が

アマチュアで浅い

もちろん全てが、とは言い切れません。言い切れませんが、人間の深層心理はもっと根深いと私は直感的に感じるし、こういうサイコな世界を治療の一環として取り扱うにはワークショップで得た知識やノウハウでは網羅しきれないというのが私の結論。もちろん私感です。
確かに何の効果がない訳じゃありませんし、トラウマの解消や原因究明に一役かっているのは事実です。ただ、私のより深いレベルへ到達したいという希望を適えるにはちょっと物足りなかったのは事実。人それぞれということなのでしょう。

さて

このドロレス・キャノンの著書にはもうひとつノストラダムスの真訳・・・と称するものが出ていることを知りました。興味が湧いたのでAmazonでお取り寄せ(笑)一昨日読み終えたところです。
一連の彼女のインタビューもので得た情報で注目したのは『2つの地球』ですが、それよりもっと心に残ったのは、このノストラダムスに関する著書で彼が原子力に関して語る部分でした。いわゆるチャネルです。催眠下の被験者の弁をドロレスさんはセラピストとして立ち会った訳ですね。
それによるとノストラダムスは私たちが今いる時代を幻視したようですが、地球環境の悪化・異常気象は人類が原子力を殺戮兵器として使用した・・・それが地球に及ぼした因果と唱えています。これには少なからず驚きました。

もし人類が原子力を最初に平和利用していたら

私たちの現実はどう違っていたのでしょう。私はとても考えさせられました。地球の異常気象は宇宙規模、太陽活動の影響と私は理解していました。でも、もしそれだけでなかったとしたら?

複数の国家が地下核実験など繰り返してきた

人類の歴史において核問題は深刻なのはもう隠しようがありません。ドロレスさんは被験者を通じて広島・長崎に投下された原爆・・・これ以降、UFO目撃例が相次ぐようになった点も指摘していますが、国際社会は競うように核実験を繰り返してきた・・・それが地球に与えたダメージは計り知れないと。私は唸ってしまいました。
地球のみならず、宇宙は繋がっています。次元を超えて負の波形が及ぶ・・・それを私の直感は否定できないのですよ。
広島・長崎の原爆投下は終戦へ結びついたと、アメリカの退役軍人は勲章とともに自負している様子を私はニュースで見たことがあります。当時も複雑な気持ちでしたが、改めて人類が刻んだ歴史の残忍さを思い知る心地がします。

私たちは群衆の括りです。政治にも軍事にも直接口出しできる権利を有しません。いったん選挙で選べば「あなたたち国民が選んだんでしょ」という大上段な国会運営が待ち構えています、今も尚。
戦中を生きた人々は原爆を知る由もなかったし、それが人体や環境に与えるダメージも知る由がありませんでした。

知らなかった 

知らされなかった

この怖さを私たちはよく肝に命じなければなりません。

ネットは良くも悪くも情報世界を網羅しています。マスコミが流す報道では埋めることができない情報がそこにはあります。
知る権利は守らねばなりませんが、同時に情報が事実かどうか知る手がかりが必要になります。何をどう取り入れるか、それこそ私たちがネットワークの一員として責任を持たねばならない。少なくとも私はそう思っています。

どう判別するか、ですか?

地球にとって私たちが為すべきこと

これが、いの一番に重大なことではないでしょうか。大きな括りと思われがちですが、住処(すみか)なのでしょ?命を育む土台なのでしょ?地球規模でも一人一人の取り組みにかかっています。
国家事業と捉えるから機能しないのじゃないでしょうか。えぇ国家・国際という単位では機能しません。なぜ機能しないかというと利害で雁字搦めだからです。それと同時に国家とは不都合な事態を隠蔽するという風習(?)がありあす。従って私たちが知らない間に決定的ダメージを私たち一般市民が被る事態が歴史を形作ってきました。

広島・長崎の悲劇がそれをよく物語っていませんか?

民衆をパニックに陥らせないため

そのもくろみはこれまで見事なほどに機能してきました。このネット社会、もう無知は罪と言わざるを得ない。知ろうとしないもの同様の事態が世界で起きています。
自分らの身は自分らで守るしかない。そのためにも私たちは連携している必要があります。報道を情報源にするリスクも視野にいれねばなりません。つまり『読む』力を私らはつけなければ、無知につけこまれるままの国民で居続けることになりかねません。

福島原発事故後がそれをよく物語っていませんか?

意識の目覚め

その最初の一歩は「今何が起きており、どうなろうとしているのか」の情報を多角で見知ることからかも知れません。そして、それを内観に持ち帰り、そしてまた行動に移す。この連続。今一番問われているのは

私たちの住まい、地球にとって 私らがどうあるべきかを考える人の数だと私は思っています。

地球は確かにドロレスさんの被験者が語るように2つに分離するでしょう。いや、もうとっくに、な話と思います。「だって知らなかったんだもん」じゃ済まされない待ったなしの渦中に私たちはいるようです。政府のせい。マスコミのせい。社会のせい。親のせい。そうじゃない訳ですね。
私たちはまずしっかりと一個一個、個人であることを自覚せねばなりません。細胞と一緒で一個一個で成立する、何故そうなのかと言えば、身体をしっかり形作り、機能させるため、な訳ですね。土台な訳です。ジグソーパズルがそうですよね。いい加減な仕事だと全体像は完成しません。
私たちは無意識層で繋がっています。繋がっていますが、意識の周波数が異なれば、辿る道筋にも違いが生じるのは自然の理。

分岐点

それがマヤ暦が示す2012年12月だったとする説に私は異論がないのです。事実、私は夜明けを感じ取りました。それが私たちの現実に否定しようがなくなるのに時間を要しているだけのこと。ですが、目に見える形では異常気象でしょうか。人社会にも変化の兆しが見えますよね。
私はこれまで見知る限りのアセンション情報には満足していませんでした。何かが欠けている気がしてならなかった。今思えば、核、それが鍵…少なくとも一要因だったのでしょう。これを解決できなければ、人類は地球をダメにしてしまうという懸念はつきまとうでしょう。実際、チェルノブイリがそうですよね。根本解決した訳ではありません。

広島・長崎の悲劇では収まらなかった

それは福島原発事故へと続く階梯だった

こんな狭い日本ですが、3度も核の脅威に晒されているのですよ。この事実であれば、日本が世界に与える影響と言えるだろうと私でさえ思います。しかしながら根はもっと深く

もし人類が最初の原子力利用を平和裏に遂行していれば

また違う現実に私たちは身を置いていただろうという過程が横たわっている。
民衆という立場にいる私たちですが、知る必要がないかのような立場に位置づけされてきたことを多いに反省材料として、詭弁に労されることのないようにしっかりマナコをカッピラいておらねばなりません。要するに

「バカにしないでよ!」ではないでしょうか?

私感ですが、福島原発事故後の現実は、裁判所にある目隠しをした女神が示す『ジャスティス』。最後のチャンスだったように感じられてなりません。夜明け前が一番暗いと言いますが、広島・長崎…そして、福島へと続く階梯を行かねばならない運命の地に生まれ落ちたのは決して偶然ではないでしょう。
よくアセンション系・精神世界系の人たちは「日本人は選ばれし民族」と言いたがります。それも日本が世界を引っ張っていくふうな口のききようで、私は「ふざけるな!」とずっと感じてきたし、文にもしてきました。

私は確信を持ってこう言いたいと思います。日本が世界に向けて発信できるのは

これで良いのか?

ではないでしょうか。このままで良いのか?こういう隠蔽体質や経済上昇志向な組織の傘の下で甘んじていて良いのか?ではないでしょうか?
私には安倍政権って経済上昇を見込んで突進しているふうにしか見えませんが、札束で沖縄知事の頬を叩いて「これでもか!」と提言した結果は今回の市長選で沖縄市民の大反感に繋がりました。

バカにしないでよ!

まさにそのとおりではないでしょうか。2月は東京都知事選ですね。えぇもう私は決めていますよ。森元総理が「脱原発?原発再稼働させなければ、東京オリンピック開催は危ぶまれる。世界に迷惑がかかる」と仰ったようですね。この人、実に分かりやすい政治家ですね、自分がオリンピック実行委員長に抜擢されて、脱原発を掲げる細川・小泉氏を牽制しての発言でしょうけれど。世界の誰に迷惑がかかるのでしょう。アスリートがガッカリする?オリンピックは平和の祭典?それと未だ解決を見ない原発処理とどっちが国家的重大事かということですよ。原発再稼働しなきゃ開催できないオリンピックなど返上した方が良いと私も思います。
未だ仮説住宅に身を置く人がいるのですよ。しかも漏れ出た放射能は地下水脈に到達したという見方も出る昨今です。福島原発事故後、な~んにも抜本的解決に至らない状況でアフリカにビジネス展開する、原発を他国に売る、こんなことで良いのかと私たち日本国民は突きつけられているのでしょう?

経済発展・全体的自衛権ではなく、健康に国民が生きる政策を、安全に国民が暮らせる環境作りを、今は最優先すべき時なんですけど、目先の欲に眩んでいるのでしょうか。まぁ日本は金離れが良いという評判は世界津々浦々浸透しているでしょうから。
でもね、どの国でも大多数を占めるのは私たちのような一般人です。民間レベルでは今も福島原発事故後の日本人を励ます声があるというのに、その国の総理が商売熱心に企業のお歴々を伴って巨額を外国にバラまいているのですよ。

日本国籍を持つのは偶然ではない…私は唸ってしまいました。どういう再出発点を見い出すかを日本人は関心を寄せられているのだと思う、民間レベルでですけど。もし勝てば官軍というノリの政策を続行していけば、どうなるのでしょうね。沖縄から東京へバトンは渡されました。

今、日本という国が置かれているのは

核の脅威

そのど真ん中にあり続けているということ。広島・長崎の悲劇をどう昇華するかにかかっているのではないでしょうか。福島事故後を通じて。

日本政府がどうのではなく、日本国民がどう動くか

そこに注目しているのは人間だけではないようです。UFO目撃例が多発しているのは興味深い。

私たちはもう一度 平和 を築くために一人一人がどう取り組むかを考え直す時を迎えているのだと思う。多数決とかいう人の知恵袋を超える 何か へ私たちは到達しようとし初めている気がします。

その鍵は地球を鑑みる心の目と私は思っています。

人の利害などもうそういうことを優先する時ではないのですよ。時代の流れはそういうテーマなので、経済もおかしくなっているんだろうし、産みの苦しみなのだと思う。でもね、これまでの政策ではもう太刀打ちできないまでに原発事故は私たちの生活に覆い被さっています。

フリーエネルギー

これも大きな鍵でしょう。ですが、それも人間の生活という頭がありますよね。実際問題な訳ですが、そういうのも超えて行く必要に迫られているんですけど、だって人がどう暮らしを便利にしようが、地球には関係ないんですよ。ドロレスさんが口にする「地球にとって人間はノミみたいなもの(でしたか?)。振るい落としたいくらいでしょう」に激しく同意する私。

地球

それは引いては、あなたが立つ、生きる場所でもあります。あなたがより良く行きたいように人間以外の生き物も日夜頑張っているのですよね。地球はそのどれに共鳴するでしょう。




人間にはできることがあるんです。




奉仕





一番支配的であるからこそ





共存している生命体系への貢献が人間に与えられた最高のギフトなんです。




生き残ろうとしないで下さい。地球に思い馳せてみて下さい。




あなたは何を感じますか?




そこに何を見いだしますか?




人類の度重なる核実験、核兵器が、ドロレスさんのノストラダムス解釈にあるような、異常気象に影響しているとしたら・・・。荒唐無稽と片付ける気には私はなりません。それが事実かどうか証明できませんが、人類という括りがしでかしてきた歴史を思えば、謙虚に受け止める価値は充分と思った次第です。

事実、核の脅威はとても深刻。

私たち日本国土に暮らす者たちはある意味、日常が世界に向けて、地球に向けて 発信しているようなものと感じる昨今です。






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(2016年12月27日記)

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