ガウディ・コード?

Category : つぶやき

やりすぎコージーという番組で「信じるか信じないかは、あなた次第」と画面に向かって指差すメン・イン・ブラック(笑)関暁夫さんをご存知の方たくさんいると思います。私もたまたま番組を観たという程度で縄文人のような風体、内容もどっかで聞いたようなと余り気にしてこなかったんですけど、案外スゴい人かも知れないと思うようになりました。

A KI O... 飛鳥昭雄 関暁夫

同じ A KI O というのも絶妙にシンクロですね(^^)飛鳥さんは「一緒にするな」と言うかしら?でも扱うネタは共通項あり。解釈の微妙なズレなど観る分には面白い対比かと思いますが、皆さんはいかがですか?
関暁夫で検索すると動画が幾つも出てきます。フリーメイソンを追ってるんですね。私はフリーメイソンとイルミナリティの違いも分からないし、陰謀説に食いつきが良い方でもありませんが、9.11 当時「ひょっとしたらアメリカ国政府が影でなんてね」とか脳裏を過ったことあって…それこそ都市伝説な思考回路かも知れませんね。
私は 9.11 にしても何が起きたにしてもその後に何が大切かを考えます。9.11 の際、ヒプノセラピストから「takakoさん、どう思う?」と聞かれ、「私たちは互いをどう支え合うか、人ごとじゃなく何ができるか、そういう心のことを試されると思う」と答えました。
陰謀の有無を立証する立場に私はありませんし、そこに注ぐエネルギーもない。首をすげ替えて悪さする輩はいなくなりはしないでしょう。キリがないと思っています。何故か?権力と富に対する飽くなき欲求から卒業できない、したくもない人間がこの世にいる限り歴史は繰り返すと思うからです。

ですが、最近は「CIAがワクチンに関する活動を辞める」と公表が為されたり、スノーデンのスパイ・諜報活動の告発があるなど国際社会が騒がしくなっています。憶測の域をでないものの、世界の表舞台には出ない権力機構に激震が走っているのか?と私までも思ってしまう。何かしら根本からグデンとひっくり返り始めたもかも知れないと思ってしまう昨今。
そんな折、ふとしたきっかけで関暁夫さんの都市伝説を観る機会があり、私はう~んっと唸ってしまったんですね。どうせ吉本のお笑いが言うことと一笑に伏せない。彼は直に現地に行って検証を試みていますし、解釈も理にかなっている…飛鳥昭雄さんにしてもエンターテイメントと自身を位置づけていますが、そういう切り口で私たち一般人が世界の不思議の深部に間接的にも触れる時代なんですね、今は。

さて

関暁夫さんが提唱する『ガウディ・コード』ですが、かのサグラダファミリア…スペイン・バルセロナにある建築途中の教会。アントニオ・ガウディのデザイン。サグラダファミリアには一度行きましたが、私が行った時点で中身スッカスカ(笑)でコンクリートミキサーや何やらが散在している状態で…しかも観光客でごった返してイモ洗い、あまりイイ思い出とは言えず。ですが、あの教会は不思議に満ちていることくらいは知っていましたし、完成すれば教会自体が一大オーケストラのように荘厳な賛美歌(鐘)を奏でるだろうとか聞いた記憶があります。その完成がいつなのか分からないとも聞いた記憶がありましたが、実は2026年完成予定だそうで、それはフリーメイソンの13年サイクルに則っているという、しかも!ガウディはフリーメイソンのメンバーという展開に「え~っ!」と目ん玉飛び出た私。あの人もこの人もフリーメイソン。こうなりゃもう驚きません(笑)

で、私が興味を持ったのはサグダラファミリアにしろガウディの建造物に刻まれた『maria』の文字。2026年完成した暁に教会内の鐘という鐘が荘厳な賛美歌を奏でるという件。それは終末にはキリストが復活する、帰って来るという伝説ともクロスして本当に興味深いと思ったんですね。
また、これはファティマの第三の予言ともリンクしているようで、聖母はルチア(第三の予言を託された少女)に何を託したのか、思いを馳せずにはいられない気持ちに駆り立てられます。
聖母はルチアに1960年まで公表を控えるように告げたそうですが、ルチアがバチカンにもたらしたそのお告げは1960年になって以降も公表されていません。
思うにそれはバチカンの信仰体系を揺るがす何かのようでなりませんねぇ。事実、法王が存命中に退位(700年ぶりの事態とか?)教会先端部分に雷が落ちるという劇的なニュースが世界を騒がせています。それらのニュースに何かしら嵐の予兆を感じた人は少なくないでしょう。事実いろいろ出てますよね?不祥事が。

カトリックの総本山、その闇で蠢く人間とフリーメイソンがどうリンクしているかは分かりませんが、共にイエスキリストと聖母という軸で一致しています。
フリーメイソンが光とすれば、イルミナリティは闇。陰陽。光あるところに闇はある。この組織は人類の未来を創作しようとしている点では一致しているんですね。まぁ憶測の域はでませんが、活動内容が非公開となれば、尚さら陰謀説に血道を上げる人たちの注目の的なのだけは確か。世界は彼らの計画通りに進んでいるという…それを示すイルミナリティ・カードの存在も話題に。

さて、肝心のガウディ・コードですが、2026年にサグダラファミリアの完成(予定)は何を意図してのことか?が鍵のように思いますが、そこに聖母のサインが介入してるとなると私は黙っていられない(笑)。
今現在、地球は深刻な天変地異のただ中にあります。それは浄化と私は思いますが、太陽系自体が激変していることを鑑みれば、今私たちが経験している地球規模の激変は精神世界の枠を越えた壮大なスケールのことだと察することができます。

悔い改めよ

聖母はあちこちで出現してはそれを一貫して伝えています。ですが、地球の変化は宇宙的要因でもある訳です。決して人類を戒めるがために起きているとは私は考えづらいと視ています。

助かるか 助からないか

それはもう魂それぞれが転生する際に決めた寿命に則っていること。従って「助かりたければ徳積みを」という啓蒙・警告は論外。助かりたいから徳積みをする、それはある種の脅しを含んでいると私は思っています。助かりたい!という思いを私は否定しません。確かに動物には生き残ろうという意思が存在します。それは人間に限ったことではない訳ですね。
聖母は母性から人間に「悔い改めなさい」と告げている訳で、決して「助かりたければ」という警告と同一ではありません。一線を画す。

多分、多くの人はこの違いを理解しようとしないかも知れません。知れませんが、人間とて地球の生命体。特例などないと思うくらい真摯な態度でいた方が賢明と私は思っています。故にフリーメイソンが意図的に世界を動かしている、いつ何を起こすかというプランに則って活動展開しているという飛鳥昭雄さんや関暁夫さんなどのレポートに「う~ん」と唸ってしまう訳です。

もしこれが事実なら聖母の「悔い改めなさい」というメッセージを一番無視しているのはキリスト教義を旨とする、こうした秘密結社ということになる。何と皮肉なことでしょうね。

ですが、ガウディ・コードが意味するところを私は知る由もありませんが、ガウディが聖母に寄せた想いって如何ばかりだったろうと想いを馳せる…フリーメイソンの中にもこうした人類支配とは違う何か別の熱意で働いている人間もいるのかも知れないと。
聖母と内的な繋がり…あるいは憧憬の念に打たれて一生を捧げた人もいるだろうと。それは究極、組織に属そうが、属すまいが関係ない。

関暁夫さんがいうところで私が共鳴する部分は

個々

個々が自立する

ひとりひとりがアイデアを活かして生きる

そういう時代に入っている

今はそれに到達するまでの困難な時

ここなんですね。飛鳥さんより共感できる点です。飛鳥さんは日本人の生き残る人口比率は世界のどの国より低いと説いています。私はそれが真実かどうか伺い知ることはできません。できませんが、人は自分の心の窓を通して世界を見ているとすれば、関暁夫さんの語り口の方に一票入れたくはなる訳ですね。

科学者の中にはポールシフトの際、地球から酸素が一時的に無くなるのではないかという説を唱える人もいるそうで…こうなりゃ徳積みとか言ってる場合じゃない。息できなくなるのでしょ?まぁ説の域の話ですから、実際にそうなるかは「?」
まぁ最悪の危機的状況には宇宙船が天空に満ち、準備が整った徳積みに励んだ人間を救いとるという啓蒙もありますから、如何なる事態も「あり得る」という想定なのかも知れません。

いずれにしても

ガウディ・コードにしてもダビンチ・コードにしても、そこに聖母が絡んでいる。そして、イエスの遺伝子は引き継がれたという…イエスの子孫がこの世に存在するという、もうひとりのマリアの存在がクローズアップされる。

聖母とマグダラのマリア。マグダラのマリアはイエスの妻…それがダビンチ・コードの根幹でした。そして、イエスキリストも聖母も実は宇宙人という…、ルチアに託された第三の予言はこれ?という仮説で関暁夫さんのレポートは進んでいます。その真意は分かりません。一笑に伏すのは簡単。ですが、聖書絵画の中には宇宙船らしきものが描かれているものや、ファティマで聖母出現があった際にUFOが目撃されていたという話もありますから、あながちガセとも言い切れないのでしょうね。

2026年

私はどうしているでしょう。もうこの世にはいないかも知れませんし、俄然元気に「けしからん!」と書き続けているかも知れません。

私はね、こう思うんですよ。確かに危機意識は必要です。備えも同様に不可欠。ですが、ロマンを感じられない世界になど何の興味もありません。夢を描けない世界などあってはならないとさえ思っています。

私たちは自己実現のために此処にやってきた者たちです。

中には眠れる魂もいます。彼らは操り人形のように生きています。でも本人は気づかない。もうありとあらゆる種の魂…生命体が生きている地球。

フリーメイソンが刻む周期・・・世界的変化がある(あった)とされる周期の年、あなたは何をしていましたか?

私は2000年、カメラマン・主婦・母親の三足のわらじを履いて活動していました。
2013年はマヤ歴が開けた翌年でしたね。私は内的変化を感じ続けた年でした。自分が本当にやりたいことは何かを静かに考え続けた年。より開放感を味わった年でもありました。
2013年は神々が神社に戻ってきた年でもありました。えぇ2010年から何処の神社も空っぽになっていましたよ。

2010年、神さまがいなくなったと同時にチャネラーやヒーラーが増えたのを皆さんは知っていますか?それってまるで鬼の居ぬ間にだなぁと気づいた人は少なかったでしょうね。え?嫌み?えぇ嫌みです(笑)

私が何を言いたいかというと、フリーメイソンの世界規模で行う13年周期のイベントがどうであれ、私は私のペースで暮らしていたということなんですね。ただし昨年からは太陽系規模の変化が加速しているようなので、地球の生きものぜ~んぶが磁場変化の影響を受けています。人間も例外じゃありあせん。躁鬱患者の増加やサイコパスの増加も決してその影響じゃないとは言い切れないと私は視ています。

また地球から受ける印象というのでしょうか…、刻々と変化しています。どう変化しているか?それは人によって違うのではないでしょうか。

人は自分の心の窓で世界を見ている

故に何の変化も感じない人もいるはず。でもね、これだけは言える。誰か、何かを支配しようとコントロールしようとしないことです。これは大切なことです。

フリーメイソンはキリスト教・ユダヤ教・イスラム教が共存しているそうですね。フリーメイソンのロッジ(関係建造物)に関暁夫が潜入してその証拠とやらを幾つも紹介していました。そして、フリーメイソンの下地は『愛』「友愛』なのだとか?その奥の奥には「石屋職人」というキリストは大工だったのですよね?

私はね、キリストが神としてであろうが、宇宙人であろうが、私たちと同じ人間としてであろうが、そんなことどうでも良い気がします。肝心なのは

キリストが何を説いたか?

当時の人々に何を伝えたかったか?

だし、時系列では未来に存在する私たちですが、キリストは普遍的な愛を示してくれたのだと思うんですね。教義は二の次かと。

神として崇め立てられようと、宇宙人であろうと、私たちと同じような人間であろうと、キリストが伝えたかったのが『愛』ならば、それだけで充分だと思う。

2026年

待つまでもなく、私たちは地球規模の激変に遭遇し続けるのでしょう。しかしながら、それと同時に私たちは個々に心の灯火を点し続けることをないがしろにしてはならないのだと思う。

私がそれまで生きていたなら、ガウディが構想した聖母に捧げる愛を、聖母の枯れることのない愛を、キリストの呼び声を、マグダラの育みが世界に放射するんじゃないかと…、そういう必然なら、あっても良いのかなあなんて思いました。




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(2016年12月27日記)

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