will と mission

Category : つぶやき

アクセス解析…あまり関心がないので滅多にチェックしないのですが、辛口飛ばしていた先週先々週と遡ってチラリ見を(笑)日々1000近いアクセス数でビックリしてしまいました。1000で私はビックリしているけれど、もっと万カウントのブログも数多あるでしょう。
でも何処をどう辿って皆さん来て下さるのでしょう。迂闊なことは書けない…え?そんなこと思ってないだろ? えぇそれはそうなんですけどね(笑)中にはmixiもありました。人の口に門は立てられないということなんでしょうね。まぁまたいつものように200~300の「見てやるか」という方が訪問してくれるというところに落ち着くのだと思います。

それはそうと

久々に巡回して(笑)「あぁ多くの人が勘違いしているなぁ」と老婆心が騒ぐことがあって、今日は書いてみようと思います。今回はいち意見としては書きません。霊的視野をクリアにして頂くためのレクチャーと思って頂いて構わないと思います。不遜は覚悟の上。それでも肝心なことなので心の片隅にでも止めて頂ければ幸いです。もちろんスルーも可。

「あ、私のブログもtakakoさんは巡回したんだわ」とかいう詮索は無用。多くの人が曖昧な解釈をしているということをご理解ください。



夢見る夢子さんの話の中で「使命」「天命」という思い込みについて書きました。

これは薄氷を踏むくらいとても危うい所業なんですけど、では果たして使命とはどういうことで、人生の目的とそれはどう違うのか…多分ですが、多くの人が一緒くたにしているのではないかと思われます。

今日は「willとmission」と題しています。

・will は「意思」

・mission は「使命」

これを見た時点でハッと気づいた人いると思いますが、天命という言葉の真の意味を理解していない人も少なくないようですから、上の2行はしっかり押さえておいて下さいね。

天命とは天から授かった使命。つまりmission…それは自分の意思willから発生したのではなく、目上から授かったorderという性質のもの。

魂が個々に思い描く人生の目的はwill…つまり自分の「意思」が最優先される性質のもの。

このふたつには大きな隔たりがある。ここもしっかり押さえておいて下さいね。

天命・・・使命を授かるとはそれだけ熟練した魂でなければ天はお役を授けることはありません。それはこの娑婆世界を対象とするお役には大変なリスクが伴うからです。

ネットで天使がどうの高次の宇宙存在がどうのと、自分はメッセンジャーであると自負する人たちはテレパシックに囁かれてそういう自覚に至ったというケース。あるいはチャネラーのお墨付きというケース。いずれにしてもこれこそが引き寄せの法じゃないかなぁと私は思いますが。
この括りの人々には同じ臭いがあり、陽炎のようなものが共通に立っています。それは深層意識からのもの。willが都合の良い解釈の元で成り立っている証なんですけど、多くの人はそれを視ることも嗅ぐこともありません。本人も知らずにいるのだと思いますが。

いずれにしても

私が何故、使命を授かった人は稀と言ったかはこういう理由があるからです。

日本語では使命も人生の目的も同格と見なされてしまうようですが、英語だとハッキリその違いが分かると思います。

・目的はperpose。willは意思。人生の目的はaimとも言いますが、それは「狙い」「目指す」という主旨の単語です。

・missionとは使命。これはorder…命令から発せられる事柄です。宣教師の布教活動もmissionと言います。



今日の記事は所感というカテゴリーで書きました。しかしながら、これは所感を越えて皆さんに理解して頂きたい主旨のテキストとご理解下さい。



あなたが

私が

此処にこうしているということは

誰かに言われたという類いのことではないということ

私たちは自由意志に基づいて、自分の意志を最優先させて転生してきたということ



精神世界の知識は時に人を混乱させるようです。

前に「あなたの使命は彗星飛ばし」とかどうとか霊能者に言われたとかでその気になっている人がいることを知りました。自分の意志で彗星を飛ばす…ですか?それにどんな意味があるのでしょうね。遊びですか?仕事ですか?
例えそれが事実としても何という意味のない使命なんでしょう。誰が幸せになるというのでしょう。本人か仲間内で盛り上がるだけでしょうに。

宇宙のことはいち個人が自由に操って良い性質のものではありません。そういう基本的なことも置き去りにし、使命の意味も解さず、本当に精神世界は何でもありな業界と思います。


何でもかんでも私の所感が一番正しいとは思いませんよ。


それでも…個々の人生の目的と使命を授かることとの境があやふやな人が多い。基本はきちんと押さえた上でスピリチャルは語って頂きたい。不遜極まりない今回の記事。スルーもひとつの選択と思います。




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(2016年12月27日記)

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