眠れる人々

Category : 辛口ごめんなさい

5月1日ネット配信された宇宙人による空中携挙情報…そこに奇跡のリンゴの木村さんの著書にある「地球カレンダーはあまり残されていない」…これに関して「自分知ってしまった!」という人がネットに出現し始めました。
5月1日の件にしてもそうですが、影響が大きすぎる、予言が当たるかどうかに人の意識が向いてしまうのを良しとしない云々を理由に前者は具体的な年月を伏せています。後者もまた「知ってしまった」と書くに留めています。

こういうのを私は親切ぼかしと思っています。いずれのHPおよびブログ管理者に直接意見はしません。なぜか?何をどう公開するにしてもそれは管理者の判断に委ねられる点、書くからには覚悟が要っただろうと思う点などを考慮して。公開するからには色んな意見があるのは覚悟の上でしょう。ここから先、私が言及する内容はかなり辛辣であることをご留意下さい。







5月1日の公開者の元にも、木村さんの地球カレンダー「知ってしまった」ブロガーにもやはり具体的場所や日時を明かしてほしいという要望が寄せられています。前者はその答えとして

・予言が当たるかどうか、地震が何処でいつ起きるかに人の関心が向かう懸念

・大切なのは意識のシフト

これらを挙げて答えを避けています。中に「ゲリー(アカシックリーダー)さんの4月12日東海大地震の予言は回避するために敢えて公言したのではないかという書き込みものがあったようで、管理者も同意するという件(くだり)あり。人々の祈りの力によって災害の規模を軽減できるという考えや「自分(ボーネル氏)が悪役になってでも大災害を止めることができればというのはいかにもボーネル氏らしい」という記述を書き連ねています。

祈りの力によって地震を軽減する活動は素晴らしい行為?

自分(ボーネル氏)が悪役になってでも大災害を止めることができれば?

また出た!ゲリーボーネル氏…この管理者はボーネル氏のスクール生。それでも妄信的な擁護をする訳でもなく様々な著書を紹介するなどニュートラルなところが見受けられます。この人にしても「(木村さんの地球カレンダー) 知ってしまった!」ブロガーにしても皆さんは善意あっての人たちと思うかも知れません。果たしてそうでしょうか?

ボーネル氏は自分が悪役になっても…ですか?では3.11はどうだったでしょう。こういう解釈は信者のひいき目ではないでしょうか? 「きっとお考えがあってのこと」という。 いずれにしても3.11予言も「自分が悪役になっても」だったとでも言う気でしょうか?実に都合の良い解釈ですね。
ネットでは多くが知ることで予言(災害)は阻止できるという考えも示唆されています。3.11は松原という女性霊能者をはじめ多くの予知が広まってたが、被害は手をつけられない規模でした。

矛盾してませんか?

多くが知ることで祈ることで被害の規模を小さくできると信じているなら、それを大前提に置いて、場所も日時も公開すれば良いでしょう。

矛盾してますよ。

人の好奇心と助かりたい本能を察しながら肝心のところを見せない理由がそんな中途半端な決意なら公開すべきじゃない。第一、チャネラーにOK・お墨付きをもらってとは…話になりません。言語道断ですよ。そんな他力で大きな波紋を呼ぶに違いない情報を公開するとは…何の啓蒙でしょうか?
5月1日の元情報者は宇宙人コンタクティとのこと。その人は「4月12日には地震はありません」と書いてよこしたとか。それを無視して4月12日東海地震予言を著書に記したボーネル氏を「自分を悪役にしても」と擁護…どういう思考回路でしょう。まぁ何をどう信じるかは個人の自由。それにしても何という悪意のないご都合主義なのでしょうね。

善良な人々の何と他力で甘ったれた思考かと私は思う。

祈りの力で被害を軽減?多くが知ることで予言は外れる?などはもはや都市伝説と化していると多くが気づきもしない。
3.11に関しては人工地震説(水爆説・プラズマ説など)があります。私が紹介したChiranさんの著書にもありました。誰もが自分にもたらされた情報を熱心に公開している訳で…だから諸説紛々するのでしょう。宇宙人が原発事故後の汚染を浄化するのを視たという人まで出現したのでしょ?汚染収束しましたか?してませんよ。

事実はひとつ

誰も真実にはたどり着いていないのです。このことを忘れないで下さい。そして、ここで再度にはなりますが、言及せねばならなりません。巨大地震が人工であろうろ天災であろうと祈ろうとするのは何故なのでしょうか?

救済のためでしょうか?

悲劇が軽減されるようにでしょうか?

人工災害であるとするなら祈りは「悪者の策略を阻止するため」になるでしょうか?祈りの力で。自然災害であれば天の神様に「どうぞ罪なきものたちを救いたまえ」となるでしょうか?祈りの誠意で。

まだ気づきませんか?

天災は地球の意思であり、それは宇宙規模の大変革であること。加えて人心の乱れやカルマがコップの水が擦り切れるように溢れ出す

浄化



今はそういう何もかもが一体となっている時と言えるのですよ。そして、その災害で亡くなる人、生きとし生けるもの押し並べて…魂はそれを受け入れた(同意)上で転生していること。魂とは私たちの意識できる範囲の正義や誠意・善意など凌駕する深い意思を持っています。自分の良心が痛むという理由なら、そんな祈りはやめた方がいい。魂の救済にも自由意志が貫かれているのですよ。魂はバランスをとろうとします。もっと心眼を養って頂きたい。更には

地球も意識体なのですよね?

地球の意思を受け入れずして何のための祈りなのでしょうか?

真に受け入れていれば「罪なきものを救いたまえ」とは言えない。聖母はどうでしたか?イエスが磔になって胸が張り裂ける刹那も創造主の意思に委ねた…信じるか否かはあなたの自由です。私は感じるんですよ。大いなる意思を聖母は感受していたと。

私たちが今置かれている立場はとても厳しいんです。ちょっとした甘えが仇となる可能性があるんですよ。上記の5月1日の管理者にしても地球カレンダーを「知ってしまった」ブロガーにしても肝心な箇所を、人々が知りたい!と思う箇所を伏せるくらいなら最初から公開しなきゃ良いんですよ。なぜか?それは私たちが今すべきこと直結している

地球と自分(転生した意味)と宇宙の意思に

委ねる

真の強さを持つ、心眼を養う機会に私たちは置かれている
ということです。チャネラー・霊能者にお伺いを立てなきゃ進むことができない!状況を把握できない!そんな状態ではそれはやっては来ません。情報通というに過ぎない。どうしてそれがわからないのでしょう。


眠れる人々


アチューメント先着10名様は無料?…話になりません。そういう霊能者や追っかけがネットを席巻しているのを私はすごく憂う。そりゃぁマイノリティな訳です。
私は今、空中携挙にフォーカスしています。それは私自身の胸騒ぎを拠点とした感覚でしかありません。お墨付きは何処にもありません。
私たちは自分の身に置き換えた時に誰かの説、お墨付きに依存するのを卒業して。「委ねる?それは理想に過ぎない」というボーダーを越えねば、たどり着かない境地へ向かおうとしているのですよ。
聖母の、イエスの態度こそが私たちの道標ではないのでしょうか?
なぜ彼らが受肉したと思っているのでしょう。

遠くにある理想。手に届かない目標というのは逃げでしかない

二人はかつて私たちと同じく肉体を持ち、痛み苦しみを経ていることを理解せねばならない。

委ねる

多くがする祈りはおねだりに過ぎない。もし祈るならそれがおねだりであることを充分に自覚してからやって頂きたい。


他力(チャネラー・霊能者への)依存から抜けないうちはシフトなど夢のまた夢。絵に描いた餅に過ぎない。


私も人の子の親です。娘には幸せな一生を送って欲しい。助かって欲しい。なので私は空中携挙にフォーカスした時、はっきりおねだりと意識して娘の安全を祈りました。同時に娘として今世生まれてきた魂の意図を信頼することを再確認…やはり原点に心は戻るのですね。

今回話題にした5月1日の件。管理者に直接苦言を呈さない理由…アカシックリーディングを複数年学んでいながら未だに霊能者にいちいちお伺いを立てる段階にあること、何をどう書こうと自由意志であること、何をどう信じるかは個人の自由ということなどあります。そして、目からウロコが外れるのは個々の学び・気づきの段階によるので無理強いはできないということ。

意識のシフトは他者に梯子を架けてもらっている段階では訪れません。それはレシピに通じているが、自分で料理したことのないのと変わりない。絵に描いた餅でしかない…食えない。私が飽きもせず「義務教育の段階」と言及する…その段階の人間が如何に多いかを物語っていると思う。

自主性が育つのが待たれる人々

今回書いた内容に同意できない人も少なくないでしょう。不快に感じる人もいるでしょう。ですが、この記事を『ウェークアップ・コール』として公開する意味を察する人も極少数でしょうが、いるでしょう。後々これは限定記事にするかも知れません。
私のウェークアップ・コールはこの世界の1%にも満たない価値観かも知れない。それでも何かしら心に響く人が一人でもいるのを感じるのですよ。だから、これからも出来る限り書いていこうと思うのです。




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(2016年12月27日記)

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