アセンション考(7)

Category : アセンション

今日は私がアセンションに関して感じていることを書きます。こういう感じ方もあるのかくらいの軽い気持ちで読み進めて頂ければ幸いです。これを事実とか真実とか叫ぶつもりはありません。私はアセンションに関して一切チャネルを用いていません。コンタクティでもありません。私が自身で感じる限りの話ということで理解して頂ければ。



マヤ歴に関しては諸説あるようですね。いずれにしても差し迫っている感じはしますよね。果たしてどのような展開になるのかは謎です。宇宙観測においても不可思議な現象が報告され始めています。これはまさに地球が宇宙規模の変化のただ中にあるということを物語っているのかも知れません。

では人間はどうなっていくのでしょう。

アセンションの多くを語るアカシックリーダーの話の全てを私は信用していません。リモートビューイングも然り。坂本政道氏も前言を翻したことがありました。でも坂本さんは勇気のある人と思います。だって自分の間違いを公に認めたんですからね。非難されること覚悟で。希有と思います。
いずれにしても、何故なら読み手がニュートラルでいることは非常に困難と感じるからです。過去のことはよく当たる…「当たる」ですよ、皆さん。結局は占いと同じにピンキリというのが実情ではないでしょうか。未来は流動的で外れることもあるというしたリ顔も私が信用していない理由のひとつ。未来とは、アカシックを読もうとした時点を基軸にしています。時間軸に左右される訳で結果オーライという側面も見え隠れ。
これでは参考というには余りにももどかしいと私は思っています。

今年も残りわずかになりましたが、来年の吉祥を占うのならアカシックレコードやチャネルや天使のメッセージなどより統計学的な見地で視るアストロジーなどが無難と思います。自分の一年の傾向と対策を練るという意味では。

でも私はそれさえも気にならなくなりました。何故かって、やはり「今」に心を揃えて生きるのが一番と思うからです。今が明日を形作っていく訳ですものね。私たちは自己責任が基本。それでも不安な時ってありますが、情報はあくまでも「参考」という距離を保って頂くのが肝要と思います。依存は・・・です。




さて



アセンションですが、これは人類主体のイベントではありません。まずは宇宙の動向があって「じゃぁ私たちは?」という、つまり人類は宇宙規模の一大イベントに乗るか逸るかってことのようですよね。いくら善根を積もうと、それが「アセンションしたい」がためだと本末転倒。

今はそういう本末転倒な人が主流と思うんですけど、皆さんはいかがですか?

確かにこのイベントは波動のことに属します。
なので「波動を高めましょう」とか、「徳積みをしましょう」とか熱心に説かれているんだと思うんですけど、これって

お利口さんにしていなければオモチャを買ってあげませんよ!とママに言われる幼児のようだと私、思うんですけど、皆さんはいかがですか?

目標を持つのは決してやぶさかではありません。でも…アセンションに関する限りは微妙と感じるのは私だけでしょうか。なんか免罪符のような…なんか腑に落ちないんですよね、私。なんか違う気がしてならない。
自己コントロールできないサイキックにも私は静かに「失礼します」と退席する心境を否定できません。サイキックって人を魅了しますよね。その人の言うことを鵜呑みにしてしまう…何だか危険な匂いがするのは私だけかも知れません。

そんなことを思うタイプですから変わり種なのかも知れないですね、私(笑)チャネラーの言うことを鵜呑みにする人はこの世界に五万といると思いますが、それ「依存」ど真ん中ですからね。目に見えない存在のチャネルも同じと私は思っています。アセンション以前の問題と思いますが、そういう現象は多くの人が答えを必要としているから起きることなのでしょう。私も過去その一人でした。

いつどんなことになるかは誰も知らない。なので宇宙連合コマンドの何とかいう存在のチャネルが流されているのでしょう。チャネラーも信奉者も決して自分たちの非は認めたがりません。何かと自己正統を繰り返します。これは新興宗教と同じ精神構造ではないでしょうか。対象は何であれ、信心は鰯の頭から、ですか?

もうそれぞれ自分の進む道は決定しているのじゃないでしょうか。

今さらジタバタしても仕方がありません。然るに



アセンションは何を信じるかとか関係ないと思いますよ。



私たちは此処にやって来る時に自分の人生のコースを予め決めてきています。中にはチャネラーに「私はアセンションするでしょうか」と聞いた人もいるかも知れません。人に自分のことを聞く、自分じゃ分からないからという気持ちをまず「手放す」必要があると私は思います。アセンション以前の問題ではないでしょうか。これは人の心が進化する過程で通るコースのひとつなのでしょう。

手強いですよね。この自信のなさって。そういう心癖がどんどん自分の直感を遠ざけてしまう。直感は万人に備わっているというのに。粗末にしている人の多いこと…!




まずはこのことを踏まえて頂いた上で(本題にまだ入ってない、笑)








アセンションが波動変容とすると

私が思うには

地球が波動変容しようとしている…地球も「命」ですからね。そうだとすると

人間がそれに乗じてアセンションを意図するならば

アセンションを意図して積徳しようとしまいとそれは自己満足に過ぎない気が私はします。そういう人は肝心なことを見落としていると私は思うんですね。サイキックに頼るのも何かピンとがズレている気がする。

私たちにとっては自分の直感に意識を向けることが大前提。外の情報は参考として鵜呑みにしない。私のブログも同じ。

自身の魂と密接に繋がる

いつも私たちは何やかや考えています。下手な考え休むに似たりで(笑)考えると感じるは別個のものです。間違っていたら「どうしよう」とビビらないで下さい(笑)良いじゃないですか。人に喋らなければ恥をかくこともありません。

いずれにしても直感と密につきあっていくことが大前提にあると思います。で、次に思い出して頂きたいんですけど



地球が波動上昇するんですよね?



だとしたら、地球を感じるのが先決なんじゃないでしょうか?



地球が今どういう状態なのかをキャッチする、どういう「心」を持っているかを感じて対話を試みる。



そこをスッ飛ばして、ネットサーフィンやチャネル情報に奔走しているから肝心のことを私たちは見落としていたんじゃないでしょうか?



地球と私たち自身…それぞれがダイレクトに繋がる



私たちは地球に養ってもらう身分でしょ?

敬意を表し

感謝を捧げて

地球があるお陰で私たちは人生という貴重な体験をすることが出来ているんでしょ?

魂の出逢いをして家族を為し…そりゃぁ人間関係の葛藤はありますよね?でも、それも魂は想定内なんです。家族の中に憎しみがある人だっているでしょう。そういう心のことを体験するって、実は貴重と私は思っています。それは此処でのことはすべて魂の意図に基づくからです。

実際に体験しなければ納得しない性格なんですよ、私たちって。その舞台を提供してくれているのが

地球

その理解を得ても尚、私たちはチャネルや高次の存在に答えを見出そうとばかりしています。




自分と地球は運命共同体であると同時に、地球はそれ自体、宇宙と密接な関係にある訳ですよね?単独ではない。




私には私の対話がある



あなたにはあなたの対話がある




心と



地球と



そうやって素直な気持ちで関わっている過程に



目に見えない多くの存在のサポートがあることを 人間よりずっと進化した宇宙存在も人間が自立した精神を養うことを 見守っていることに その愛の大きさに 改めて気づくはず。



私たち一人一人、自立しながらも繋がっている 



世界が平和であることを願う気持ちは灯火のように世界中にあります。その反対に利害や権力闘争に明け暮れる想念も。ごった煮の世界にあって





あなたはどういう世界を望みますか?




その希望は地球のそれと手に手を取れるものでしょうか?







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(2016年12月27日記)

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