深層意識の操り人形?

Category : 辛口ごめんなさい

まだまだ辛口続きます。ラストスパート・・・!今日も元気に発信したいと思います。

奇しくも私は自称「アトランティスの転生者」と遭遇していて、それも権力の中枢にしたとか、クリスタルエネルギ-を自由に扱える立場にしたとか、そういう記憶を持っていると主張する人たちなのですが、全員何気~に癒し業に関わっています。興味深いです。

私は彼らに共通の特徴があることに気づきました。ひとつは

・肝心な時に忠告に耳を貸さず、癒しの代価に対する罪の意識がないタイプ。

ふたつ目は

・怒りと恐怖心を深いレベルで抱え、ほの暗い自尊心を抱えているタイプ

これらはオセロの裏表のような気もしますが…。
アトランティス時代に何らかの権威を有していたという人たちが何故、癒しの現場に数多く転生しているのでしょう。気になったことありませんか?

答えは簡単明瞭です。彼らには何としてもやり直したい動機があった。自らには過ちを正さねばならない深刻な事情があったから。人は肩代わりしてくれません。出来ないんです。自己責任。それが魂の法則だからです。

彼らはアトランティス崩壊に悪しき貢献をした、自分たちの過ちを償いにやってきた人々。人さまの役に立とう!人助けをしよう!と意を決し、それが認められ、転生の機会を得た人々です。
アトランティスの時代、彼らは警告に聞く耳を持たなかった。それどころか弾圧した。死後彼らはその一部始終を見せられたのでしょうね。

小高い丘の上から「あなたの行いの全てを見よ」ということだったんでしょう。逆の立場から追体験させられるという談も『前世療法』に載っていましたっけ。いずれにしても反省の機会を私たちは一様に持つようですから、彼らもその例外ではないということですね。



ところが、
彼らとて一番深いレベルに問題点を抱えています。普段はそれは眠った状態なのですが、まさか!の時に頭をもたげ、彼らの行動を支配します。彼らだけではありません。私たちも無意識の行動が日常を支えていたりします。

彼らの行動パターンには人の忠告に耳を貸さないというものがあります。何もアトランティス転生者だけではありませんが、一様に何故か共通しているから不思議です。
「私には考えがある」とか言って突っぱねてしまう、それは性癖以外の何ものでもありません。

どんな素晴らしいメソッドも役には立たない。その証拠が性癖の露呈に如実に顕われています。

ヒーラーとて人間? あら…それ言い逃れじゃないでしょうか? 癒しに関わっていようといまいとそれは関係ないのでは。
人を指導する立場であっても例外はありません。
私が知る限りでも「怒り」「恐怖」「ほの暗い自尊心」に喘いでいるヒーラー、けっこういます。

私が自覚できる範囲の善行など多寡が知れているとご意見番風を吹かせる理由には、
「肝心の時に役に立ってないよね。あなた!」と言いたくなる人が想像以上に多いためです。キツいですか? でも、事実だから仕方がありません。
平常時は良い人、スピリットと繋がり止ん事無いメッセージを伝える人でも、

欲に目が眩む・・・

否定された腹いせに恥をかかせる・・・

自分のお陰という態度をちらつかせる・・・

本人だけなんです、自分が今どれだけ盛り下がっているかを自覚していないのは。
私は一度思うところがあって個人的にあるヒーラーにメールしたことがあります。翌日mixiで弁論され、最後に「takakoさん!」と名指しで(超ビックリしました!)私の個人的メールに対する反論が展開されたんですけど。

信じられますか? 彼女は列記としたヒーラーで指導する立場の人間なんです。
その人のmixiのコメント欄は私への非難で溢れました。「・・さん可哀想!その人(私のこと)、罰があたりますよ!」という書き込みまでありました。事実は歪められてもいました。

罰があたる…それを見て、我が目を疑ったのは言うまでもありません。私は内容は臥せましたが、「メールの返事をこういう形で、しかも名指しで公表される・・・もし、それがあなただったら、どういう気持ちになりますか? 私は・・さんからメールの返事を受け取っていません。こういう形で受け取ることになり残念に思います」という主旨をコメント欄に載せました。
罰当たりモードが勢いを失っていく中、本人から「私があなたを傷つけたというのなら、謝ります!ですが、私は私の考えをあなたに分かってもらいたかったかっただけなんです」というメールを私は受け取りました。

ならば、「最初からメールに対する返事はメールで返すのが礼儀では?」と返事を書きました。何処まで自己正統を主張するつもりかと情けなかったですねぇ。許すことをずいぶん啓蒙していた人なんですけどね。

彼女は潜在的な怒りを抱えていたんです。本当は私は出来る人間なんだ!という、それを不当に扱われることはアイデンティティに関わる由々しき事態。何としてでも相手の指摘は排除しなければならないと躍起になっているかのようでした。

それも大多数が注目する中で。

これも象徴的な特徴と私は思います。彼女だけではありません。肝心な時に欲に目が眩んでしまうチャネラーもいます。

私は彼らが何のために癒しに関わっているか分からなくなっていました。私は何故このような人が変貌する姿を目撃しているのだろうと自己嫌悪にも陥りました。日頃啓蒙していることとのギャップに唖然とし過ぎて、あろうことか私が自信をなくしてしまいました。彼らは反面教師。彼らだけを責められない。きっと私はこうなってはいけないという事例を見せられているのだろう。これは私の課題なのだろうと萎縮してしまったのでした。




否応なくそれは突然やってくるので、人は慌てて自己弁護に走ります。


すっと以前の記事で『アスリートが尊敬される理由』というのをアップしました。鍛錬(トレーニング)がまさかの時(試合)に発揮される・・・精神世界のメソッド習得者に、それは当てはまらないと、あなたは思いますか?

まるで別人みたいに形相が変わる自称ヒーラーは五万といることでしょう。ハイヤーセルフがどうの、大いなる自己がどうの、私はそういうことを啓蒙して人にヒーリングを施す前に「自分の古傷を何とかせ~や」と声を大にして言いたい。自分をもっと大事にしてやってよと。

アスリートはアスリートで様々な問題を抱えていると思います。
思いますが、彼らは『自分に打ち勝つ』大切さを行動で私たちに指し示してくれてますよね。その辺の癒し業者よりよっぽど実践的です。


アスリートは最初から最後まで自分の可能性と向き合い、自分の限界と闘っているのですから。


私は今さらの話を掘じくり返しているのではありませんよ。これは時空を超えて自省の機会は与えられているが、心癖を克服するのは容易ではなく、癒すべき、もっとも身近な人間は自分自身ということなのだと思う訳です。

癒しを生業にするって、このように繊細で注意深く…自分自身にですよ、注意深くなければ、如何なる善行もザルに等しいと私は思っています。論より証拠。自身の行動に反映されていないって、どんだけ?と思います、私。

ただし人生の課題は一歩一歩とも理解しているつもりです。ヒーラーに多くを期待してはいけないとあなたは思うかも知れないですしね。でも、人さまから『代価』を得る、お金というエネルギ-を得る立場なんですよ。その『代価』をもっと自分自身に向けて、内省を計る必要があるということかと思うんですけど。

まさかの時、それは想定は難しいです。ある日突然に訪れます。心の準備など吹っ飛んでしまいますって。機能しないんですから、人を指導する立場の人でさえ。
え? 私ですか?えぇ、心の準備など吹っ飛ぶという学習をしていたお陰で甲羅を経て何とかやりくりしています^^



さて、
癒しで食べていこうとする人たちに私はかなり手厳しいことを書き続けています。受け入れ難いことも数多くあるでしょう。しかしながら、私はその手を緩めようとは思いません。誰も言わないなら私が、と非力を還りみずの向こう見ずな事態ではあります。ありますが、だからこそ生半可は内容を書くつもりはないんです。




アトランティスでそれらの人々が残した負の遺産は、容易には購(あがな)えないと思います。一番深いレベルにラスボスがいるためです。ラスボスとは『最後にして最強の敵』のこと。敵は外にはいません。敵とは、この場合、克服すべき難所を指しますが、外にはいないんです。

「それさえなきゃ良い人なんだけどなあ」という「それさえ」は手強い。

アトランティスの記憶を持つ人々が、何故、癒しに携わっているか、彼らが購(あがな)おうとしている姿に被さるような深い闇を私は目撃しました。彼らはそれだけ強大な影響力を行使し、警告を省みなかった…その『代価』は計り知れません。

彼らの中にはセッション料、癒しの『代価』を当然と言って憚らない人がいます。皮肉ですね。癒しで人生の成功者になろう、人を導こうとしている、その人の一番深いレベルに重く『代価』がのしかかっている。本当に皮肉なことと思います。

彼らの転生は叶えられました。叶えられましたが、肝心な時に肝心な意見を尽く退けてしまう…それは主婦・会社員・医者・タクシードライバー等々、精神世界と無関係な職種の人と変わりありません。かえって普通に生活している方がマシと思えるほどです。

これはパラドックスなんでしょうねぇ。癒しは今日日簡単にお金で解決できますが、一番癒しを必要としているのはヒーラー本人という。
笑えないことに、そう言うヒーラー複数います。
癒し業を生業としていなくても充分に周囲をハッピーオーラで満たしている人たくさんいますよね。それは人に限ったとこではありませんけど。

私はヒーラーに大枚叩くくらいなら自然と触れ合った方がマシと思っています。それは根本的解決は癒しにはない・・・詰まるところ幸福感は外にはない!という。いずれの感情も何かに反応する感覚も、『内側』にあるということです。
話は逸れますが、
アロマテラピーの資格を取るには試験があります。修練を積む必要だってある訳です。それは人の心身の健康に携わるリスクを負うということでしょ? 生半可では困りますからね。
それだってサポートです。その辺のチャネルを受けるくらいなら、アロマを取り入れた方が賢明と思います。植物はあなたを洗脳したりしませんし、まさかの時に自尊心を振りかざしたりもしません。それを扱う人間のエゴは露呈しやすいようです。人間ってつくづくと思いますよ、私。なので、生半可に「ヒーラーになりた~い~」なんて欲持たない方が賢明です。危なっかしい人たくさんいますよ。まずは自分自身と家族としっかり向き合って下さいね。

人さまを癒すのに忙しくて家族を蔑ろにしている人、すっごくいます。彼女は一生懸命なんですけど、家族は「ママは好きなことやってる」と意外と冷静だったりするようです。本末転倒というか…難しい問題ですよね。

私たちに必要なのは、
私たち自身が答えを見出すお手伝いをしてくれる人ではないでしょうか? 素晴らしいヒーリングは、そういうふうに功を奏すようです。

ヒーラーは淘汰されていくと思います。何故なら、

無意識の意識に突き動かされている…それが何を物語っているかと言うと、ヒーラー自身が自分のトラウマの根本解決を見出していない。なのにプロとして見切り発車をしてしまっているからです。
別な角度から見てみると、
癒しのメソッドは初心者のツキのように一旦は効きます。効き目があるし、今日日はメソッドが公開され、スクールも数多存在しています。癒しを必要とする人も世間に溢れて飽和状態。ところが何でもそうですが、初心者のツキはそうそう長続きしません。

真価が問われる事態がいつかはやって来ます。グサッと弁慶の泣き所に触れる人間もそういう時期に現われる。私もその一人なのでしょう。未熟さが懸念されはしますが。



いずれにしても、
癒しに携わっていようといまいと、無意識の意識は私たちを揺さぶります。これはどのような職種であろうと、幼児であろうと老人であろうと分け隔てなく訪れます。ヒーラーも人の子という理屈で逃げようとしても無駄です。どんな職種であってもお試しは公平に訪れます。

結局は何事も『本人次第』というところに着地点を見出すことになります。如何なる癒しもチャネルもサポート。それにしては『代価』高過ぎ。相場に則って皆がセッション料を決定しているようですが、誰が言い出したんでしょうね。

私、レイキを教える資格一応持っていますけど、サナトクマラですか?人類にレイキを齎したのは。何やら「無料で行ってはならない」と言ったとか聞きましたけど、それ人間が都合の良いように受け取った感を私は持っています。それこそ「お気持ちで」という主旨ではなかったのでしょうか。今では大金を払わねば取得できないようですし、元々何段階かあるんですよね、レベルが。レイキに限ったとこではないようですが、地獄の沙汰も金次第とあまり変わりないように思います、私。

地獄の沙汰も金次第…いずれにしても、アトランティスでのカルマは容易にはクリアできないようです。これは脅しではありません。それだけ深層意識は根深いということなのだと思います。彼らの行動を見ていれば、それは明らか。人の振り見て、まさにそのように思います。しかしながら萎縮してしまうのでは何にもなりません。

張りつめ過ぎた弦は切れやすく、緩過ぎても弦は良い音色を出さない これはお釈迦様が悟りを開くきっかけになった逸話です。




アトランティスの記憶を持つ人々はある意味、象徴的と言えるかも知れません。深層意識の操り人形?

私が意識できる範囲の善行は多寡が知れていると気づくきっかけでした。彼らは当時のような規模の権限を有してません。それが何よりの救いと言えそうです。





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(2016年12月27日記)

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