クラリオン星人

Category : アセンション


サイエンスエンターテナー飛鳥昭雄さんの円盤屋プレゼンツってご存知ですか?その講話(YouTube)を見ている人もいると思いますけど、いなかったりして…ま、それは良いとして。
私は最近知って…八咫烏から俄然!飛鳥さんプレゼンツ情報に興味津々。今日日は『地球の出産』という「まぁ!」な驚愕話で一部世間の度肝を抜き(笑)ニヤリな飛鳥さんのようです。その辺のSF観るより面白いですねぇ。まぁ容姿はメーテルと旅する年期の入ったテツオ(?)少年みたいですけど、講話の中で質問に答える箇所があるんですね。で、クラリオン星人に関する質問が出て飛鳥さん答えて曰く

「(クラリオン星人)写真出ているけれど、あれスーパーモデルの画像を使ったってバレたでしょ」

要するにカバーロさんが著書などで提出した美しいクラリオン星人の挿し絵のことのようで。ネットでも広く出回ってますよね。私も見たことあります。一笑に伏す気持ちも分からないではありません。確かに似ています。ですが、カバーロさんが披露しているクラリオン星人の画像は複数で年齢も一様ではありません。飛鳥さんが指摘するスーパーモデルとは別人過ぎるクラリオン星人画像もあります。加えて、スーパーモデルと指摘されているクラリオン星人画像ですが、口がとても小さい。顔のパーツバランス的に人間(地球)にしては口が小さくないですか?実在のモデルと比較しても小さいです。

飛鳥さんはニヤニヤしながら「もうバレてる」と言っているけれど、もしそのモデルの画像をクラリオン星人と称して著作の挿し絵に使えば訴訟問題です。肖像権を侵害していますから。

カバーロさんそのモデルから訴えられているのでしょうか。

もし無断使用に関するニュースの類いが流出しているとしたらカバーロさんはとんだ詐欺師ということになります。そして、カバーロさんを日本に紹介した浅川さんにもその真意を調査する責任が生じかねない話。浅川さんはガセを掴まされる(福島原発をUFOが浄化したのを視たとか、水爆を1個止めたという)こと少なくないようですから、これは真相究明が使命であるのなら白黒つけて然るべき話かと思います。
でも逆に飛鳥さんの情報がきちんと調査もせずであれば、それはそれで、もしカバーロさんの耳に入れば訴訟問題に発展するかも?
日本人が日本語でしかも国内で喋る程度の情報ネタなので放っておけばよい話かも知れませんが、いずれにしてもカバーロさんも浅川さんも飛鳥さんも本を出版する、講演会を開くなどしており、影響力あります。そこにスーパーモデルの話が持ち上がっているとなると肖像権は深刻。飛鳥さん、そこのところちゃんとリサーチした上で喋ってるのでしょうか。

あぁそうそう。飛鳥さんは釈迦の予言とかいう話もしているようですが、実に怪しいと私は思っています。
釈迦が弟子に伝えた…生前、釈迦は説法は口伝のみ。なので釈迦の死後、弟子たちが集って記憶を寄せあって書き残したのが『アーガマ(伝承という意味)』とされています。その主旨は「怠ることなく精進せよ」です。

もし釈迦が予言者の任を帯びて転生したとすれば、カルマだの修行だのとは無縁の徒となってしまいます。「すべての業は縁により生じる」従って日々精進せよと生き方を説いたのが釈迦です。

飛鳥さんは釈迦の予言と言う・・・その所以たる書は俄には信じ難い。後生の誰かの秘文?(釈迦は文盲の人々にも分かるようにと文章にせず説法行脚したとされています。イエスもそう)ではそれが釈迦が言ったと誰が証明できるというのでしょうね。

真相とは図り知れない。ましてや古書が依りどころ、人の話が依りどころでは。

飛鳥さんという魂、その主旨は「遊び」と「探求」のようです。そして、人間、先生と呼ばれるようになると魂が下がる、この方程式に例外はなさそう。
飛鳥さんにしろ浅川さんにしろ他の終末予言、アセンションなどを論ずる人間は何処か『ムーミン谷の彗星』に登場した天文学者たちのようだとふと思いました。彗星がいつ来る!か観察し予測は立てられるけれど、という


まぁ・・・飛鳥さんがクラリオン星人にしろウンモ星人(?)にしろ「あり得ない」という背景には目撃されるUFOはすべて地下都市アガルダ製という主張のため、遙か宇宙から何ゆえ地球に来るのか!と否定的なためのようですが、

どっちだってイイでしょ

劇場型な人々ですね。真相究明を煽り、人心を先導して。
日本人の中には儀式により「天照大神を孕ませた」とし、地球の変革の鍵を握るのは自分と公言する男性もいるんですよ。もう「誰か止めて~」ですけど、飛鳥説からいうと失笑の極みでしょうか。天照大神は男神(イエス)という説ですから。なんだかドッと疲れが…だったら書くな、ですよね。失礼しました。





それにしてもクラリオン星人・・・美しいですね。心が洗われるようです。






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(2016年12月27日記)

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