バシャール

Category : アセンション


バシャールには気をつけろ。邪悪なオリオン座の宇宙人「地球のアセンションは何十年以上のスパンで起きる」と言っているが、地球に関してはそれはウソ。



これは浅川嘉富さんの発言とのこと。「地球のアセンションが何十年以上のスパンで起きる」これは浅川さんが対談したチェコ人サイキック、ポボット氏も同じことを言っていたと浅川さんの著書にありました。と言うことはポボット氏も邪悪な部類ってことなのでしょうか?
浅川さんは強引にポボット氏の何十年どころか何百年のスパン説をムキになってヨリ切ったとか…本人弁です。実に懲りない人と言わざるを得ません。まるでダダっこ。

自分の信じたい説へ強引に持っていきたがる

これは浅川さんの魂の癖なのでしょう。逆にとり巻きの如くの霊能者の弁を鵜呑みにして聴衆を洗脳する…これをマインドコントロールの連鎖と言わずして、どう説明すれば良いのでしょうね。

私はね、決して浅川さんを全否定する気はないのですよ。反面教師として見ていますが、公に活動するって信念あってのことでしょうし、それは私ごときがご意見番風吹かせる必要はないのです。
しかしながら人ってね、自説を展開する際にある時点で正道から外れる例が少なくない。それは自説に信憑性を持たせようというエネルギーが人を

都合の良い資料や解釈

に走らせるためですが、どうしても!持論が正しいと人々に証明しようとする熱意がかえって仇になる。人は近くに耳障りの良くない苦言を呈する人を置きません。家康がどうして泰平の礎を築けたかというと傍に意見する賢者を配置して耳を傾むけていたのが大きいと私は視ています。
しかしながら多くの人はある程度の地位に立つと自尊心に歯止めが効かなくなります。つまり自分の都合の良いこと以外は除外し始める。従って

自分が正しいと思っていることに意見する人に

攻撃的になったり、排除するようになったりして初心の道から外れてしまう。秀吉の晩年がそれを証明していませんか?
人の上に立って、お試しの最たるシチュエーションです。魂に汚点がつく…例え人の尊敬を受けても例外はありません。厳しいようですが、人の上に立つとはかなり厳しい道ということかと思います。

真面目だから

命がけで探求しているから

それは時に人の都合でしかない場合がある。浅川さんだけではありません。死後に生前の自分の行ないを見せられると言います。自分で蒔いた種は苅り取るだけのことですし、この世の人間は良くも悪くも経験から学ぶ階梯にあるのですから、本人が強引にことを進めようというエゴに走っていると本人が気づくか気づかないかで道は大きく違うというだけのこと。どちらに行こうとそれも経験としか言えません。
ただし、この時期に前世と似た傾向に陥って気づきもせず、は痛いです。反面教師…私は公の活動をすることなく幸いだったとしか言えません。きっと私も「先生」と言われ、多くの人から尊敬の言葉を浴びせかけられて過ごしていれば、どんなに気をつけて

そう!どんなに気をつけていても

方向を正すチャンス、強引に持論を正統化するのを正すチャンスを見逃してしまう可能性はゼロではありません。自分は大丈夫と100%言える人間などこの世にはいません。



さて



「地球のアセンションは何十年以上のスパンで起きる」



ですが、何十年以上のスパンで「起きている」これは実際ではないのでしょうか?

Love & Peace の旗の下、若者にヒッピー文化が花開き流行した時期、それを兆しという見方がありますが、それまでになかった波形で意識が解放に向かって放たれたのは確かかと思います。

アセンションと誰も気づくことなく

人の意識…すべての人ではないものの、いも虫がサナギに変化して内面が液状化し、蝶へ大変身する「準備」に入ったかのようではありませんか。実際、何十年というスパンで変化は

来ていた

私たちの中には地球が「準備」期間を迎えるにあたって敏感な感性の持ち主がいたでしょう。

日月神示が降りたのも「いよいよ準備の時が来るぞ」ということを人々に知らせる意図が天にあったからではないのでしょうか?そういうことだとすると何十年ではなく百年単位ですよ。

備えよ!

とは物資だけではないのではないでしょうか。

浅川さんはアセンションとはポールシフトなどの急激な天変地異をきっかけに次元上昇が始まるというところにフォーカスしているようです。それもアセンションの実態かも知れません。しかしながら強引にことを進めたい性質が探求心に影響し、持論強固に拍車がかかっている姿がそこにはあるように私は思う。
以前ですが、講演会でもHPでも「自分は命がけでアセンションを伝えているが、あちこち話を聞きに行っている人がいる。それはいかがなものかと」と釘を刺していた。それは自分こそが!という自負心があるためでしょうが、浅川さんの伝える情報にはガセとはっきり分かる(原発の放射能汚染をUFOが浄化するのを視たという話を安易にHPに載せるなど)ことも含まれている…それは情報提供者全員に言えることではないでしょうか。

私はふと講演会に足を運ぶ気になり、その後で感じるところがあって浅川さんに「日本人すべてが龍蛇族とは限らない。実際、私は違います。決めつけるのは控えた方が良いのでは」とメールを送りました。返事はありませんでした。私の意見は響くことがなかった訳ですが、浅川さんを説得するつもりもありませんでしたから、残念というしかないし、余計なお世話だったんだろうなと思う訳ですね。

要するにアセンションに限らずですが、信奉する説を誰も手離すはずがない。飛鳥というサイエンス・エンターテナー(笑)の話がYouTubeに上がっていますが、彼に関しても『八咫烏との対談』以外は持論を展開している不思議好きオジさんというふうにしか私には見えません。エンタメとして聞く分には楽しい。信奉はしません。

私は何かと浅川さんをやりだまに上げていますが、他のアセンション啓蒙者も陰謀説追求者もチャネラーも同列と思っています。何もかも間違っている訳でもなく何もかもが正しい訳でもない。押しなべてそうではないでしょうか?



さて



バシャールですが(話長いですね、笑)



浅川さんが「バシャールには気をつけろ。邪悪なオリオン座の宇宙人」と言えば、廻れ右!で「ひぇ~っそ~なの~」となっている人もいるでしょうけれど、私は「浅川さんにも気をつけましょう」と言いたいかも(笑)
それは鵜呑みにしない方が賢明と思うからですが、どの人も自分の説が正しいと思い込んでいるのは明らか。バシャールですが、彼は自分の言うことを信じろというノリではないですよね?彼は

提案しているだけ

違いますか?

私たちに思考の可能性や想念の振幅を。
どれも私たち次第という話かと思います。「私以外の話を聞くな」という浅川さんよりよっぽど健全です。

あのですね、高貴な龍神が守護していようとそんなの関係ないのですよ。自分の話に矛盾が生じているのに気づきもせずでは裸の王様のようではありませんか。龍神が「人工地震は止めるが、自然のものであれば止めない」と言ったとか…やれやれ「どの口が言う」ですが、3.11は例外だったとでも言いたいのでしょうか。霊能者にとり囲まれて冷静な感覚を失っているのでしょうか。

いずれにしても

バシャールにしても

私たちは自分の感性と照らし合わせ、学びの参考になることや現実生活に役に立つことなど、参考にするというクールさは持っていたいものです。

takakoさんが言うから

それも危ない!takakoさんは言うけど、自分ならどうかなと、とにもかくにもそうやって

暮らしも気持ちも動かしていって欲しい。

残念ですが、浅川さんは自立していません。霊能依存。「バシャールには気をつけろ」発言ですが、身近かにいる霊能者の弁が影響していることは大いに予想できる。しかしながらそれは浅川さん自身が何かの説を信じる信じないという頭があるせいかも知れません。

信じる信じないではなく

活かすか活かさないか

活かすも活かさないも私たち次第です。「イケてない」と感じればスルーすれば良いだけのことではないでしょうか?私たちは何が真実か知ろうとして探求の旅をして来ました。

そろそろ青い鳥の寓話のようにスピリチャル放浪の呪縛から解き放たれてはいかがですか?


私たちはいずれにしても帰還に向かっているのですから。










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(2016年12月27日記)

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