2020年五輪開催地に東京決定

Category : 時事ネタ

これから日本は経済効果ひとすじで動くのでしょうね。政治的にですが…、活発な事業が押し進められていくのでしょう。





4日東京五輪招致委員会がブエノスアイレスで行った竹田恒和理事長の記者会見


『東京の食品、水、空気は安全で全く問題ない。政府が責任を持って解決する。
 放射線量はパリ、ロンドンなどと同じレベルで絶対安全。
 首都圏で3500万人は普通に暮らしている。何の心配もいらない。
 福島から250km離れているので
 皆さんが想像するような危険性は東京には全くない』






この発言を皆さんはどう受け止めますか?私はわがままを通そうとする子供みたいだなと思ってしまいました。阿部総理も「2020年には放射能問題はなくなっている」という趣旨の発言をしたようで…何を根拠に!という怒りを覚えますが、何ゆえオリンピックを開催したいのか、それほどまでに?とため息出ないでか。
経済立て直すの一環であるのは確かでしょうね。大阪でも東京でも一度招致にだだ滑ってますから、今度こそ!の悲願達成。これは3.11がなかったら、たぶん私は「へぇそうなの」という受け止め方だったと思います。しかしながら福島原発事故をして猪俣都知事も「風評被害」を是正する方針を明らかにしています。

彼らを誰もどうしようもない。喜ぶのは誰かは容易に想像がつく。

オリンピックは日本に何をもたらすでしょうね。悲喜こもごもでしょうが、私は福島を後に避難生活を余儀なくされている人、今も高濃度の放射能地域で生活している人がいることを後回しにして、何の経済効果かと思う。
ですが、一番許せないと思うのは「福島から250km離れているので皆さんが想像するような危険性は東京には全くない」発言です。実に失礼な人ですね。地獄の沙汰かと。

今は2013年ですよね。7年後ですが、阿部さんも何を根拠に2020年には何の問題もないと言ってるんでしょう。それまでには放射能汚染がクリーンになる方法があるとでもいうのでしょうか。猪俣さんは懸念材料は風評被害という認識なんですよね?

やれやれ

でももっと悪質なのは「スペースファミリーが放射能汚染をクリーンにしている」とネットで流す輩と私は思う。では何故、福島県内の児童に甲状腺異常が見られるというのでしょう。高濃度の汚染が発覚し続けているのでしょう。私はマスコミよりこういう妄想集団の方が危ないと思っています。いや同等でしょうか。

奇跡のりんごの木村さんの農法で放射能汚染を軽減させる取り組みをしている人たちがいるのでしょ?私はね、チャネラーやミッションおたくをタチの悪い妄想者とハッキリ言います。信じる信じないは個人の自由ですよ。でもね、どうしてこう闇の勢力が人工地震をあえて日本をターゲットに仕掛けるかの理由に「真のイスラエルの一族の末裔として天皇家がある」という説を掲げる人たちがいますよね?
ロックなんたらロスなんたらが人口地震を仕掛けていると、そういうのすべて然る諜報機関筋からの情報とかチャネルがソースなのでしょ?

そういうのをね、陰謀オタクというんです

日本人チャネラー&陰謀オタクは自分が日本人であることが念頭になってますよね?様々な情報を楯に如何に日本人が選ばれし民族であるかを力説したがります。
私も今は日本国籍ですが、私のような日本人は彼らからすれば「日本人の皮を被った異邦人」なのでしょうね。え?こんなマイノリティブログ眼中にない?

ごもっとも(笑)

やれやれ。いずれにしても五輪招致で浮かれる気にも感動する気にもなりません。今、日本が置かれている国際的立場は放射能汚染を拡大させるしかない無能ぶりではないでしょうか?政治レベルで、ですよ。当時の民主党政権が何をしましたか?自民党政権は経済効果を優先順位のトップに掲げているんですよ。これから益々報道規制がかかるという懸念を持つ人もいるようですが、宮崎駿さんが記者会見で鈴木さんが法改正に関する発言をして妙な脅しが来るようになったため「機関紙で書いた」という件があった…、著名人はツラいよといったところでしょうか。

えっとですね

2020年五輪開催地に東京決定ですが、これに関しては

2020年五輪開催地に東京決定を感動をもって受け入れている国民がいること、彼らを能天気とばかり私は言えない気もしているんです。確かに勇気づけられる面もあるとは思うんですね。でも、ポイントは福島原発の根本的解決を政府はな~んにも提示していないということではないでしょうか?つまり抜本からクリーンにする技法を政府は持ってない。それどころか都知事も「風評被害」を懸念している、総理もJOCも同じ。如何に東京が安全かを強調する一方でした。






スピリチャルな人々は日本から世界の黎明が始まると言い続けていました。日本人は選ばれし民族だと力説してきました。日本から天岩戸は開くと自分はその任務を担っていると主張する富士山麓に住む翁もいる。

私はね、天岩戸が何処で開こうと興味ありませんし、日本人が選ばれし民族というのにも関心ありません。何故か?そんなこだわりこそが邪魔と知るからです。

私が視る限りですが、世界には天岩戸的スイッチがあるスポットが複数あります。

そして、そのスイッチは人間の意識など関係ありません。その鍵を握るのは地球自体。私たちは地球に乗って勝って放題をしているヤンチャな子供みたいなものではないでしょうか?

そこには民族の優劣など存在しないし、選ばれしという思考回路から外れないことには話にならないんですよ。それこそが夢見る夢子ちゃん…多くがそれに気づきません。
キリストにもあった試練「最後の誘惑」とはこうした感情が慢心であることをよく示していると思いますが、いかがですか?

この私たちがいる段階はこうしたお試しの連続です。それを超えたところに奉仕の世界があります。娑婆世界は実にトリッキーと思いますよ。美味しい言葉があふれています。私たちは世話の焼ける幼児みたいなものなのですよ。精神世界指導者とて例外じゃありません。もちろん私とて同様です。

人間が一番の地球のお荷物

3.11はそれをよく物語っていると思う。人口地震であってもなくても。ある意味、日本から始まる黎明って、こういうことなんでしょうね。この窮地にどう対処するか。太平洋汚染も決してシュミレーションにとどまらない可能性も出てきた昨今。

この問題を最優先して国際社会にその姿勢を見せずして

日本はまさに二つに分かれていると思います。この問題と取り組む日本人とそうではない日本人が混在する社会、それが今の日本ではないでしょうか?

自分の身は自分で守り、健全な海と大地(地下水)を取り戻す

私たちは自分にできることをする必要があります。今こそ貢献の時ではないのでしょうか?


五輪招致で嬉々としている人たちがいる一方で、危機を「風評被害」とすり替える人たちがいる一方で粛々と私たちは色々できることがありませんか?
チャネラーが絵に描いた餅のごとくのよまいごとを並べている間に私たちは自然の力を借りて押し進めることが山積しています。

えぇお世話になりっぱなしなんですよ。人間は。いつも。

奇跡のりんごの木村さんたちはそのことを良く知ってるのじゃないでしょうかね。

おかげさまで活かされている

今こそ

この生き方が問われているのだと思う。これまでもそうだったし、何も目新しいことなど何もない。自然の営みを尊重した生活。縄文時代に還れ!電化製品は使うな!と言われても困りますが(笑)、土を水を浄化する方法はない訳ではありません。

微生物

これはこれから重く私たちの生活を支えると私は思っています。オリンピック?したけりゃすれば?でもこの先、やれ首都圏直下型地震、南海プレートの危機、福島の実態と問題が2020年に迫る度に深刻度が増さない保証は何処にもない。もし招致返上となれば、それはそれでそれまでにかけた資金が水の泡ってことでしょうs、ダメージは計り知れないでしょうしね。

要するにパンドラの箱

日本はあらゆる意味で世界の注目を浴び続けるのは間違いないかも知れません。

開けたよね、パンドラの箱

そんな日本に住む私たちですが、日本人である前に地球にお世話になっている、いち生命ですから、シンプルにおかげさまの心で。

えぇそういう意味では常に原点還りの道を生きる

なんか「2020年五輪開催地に東京決定」ニュースで、ここまで腑に落ちるとは…深いなぁ。







[ 追記 ]
チャネラーの中には7年後と言えば今は子供の、クリスタルチルドレンの世代が競技者としてオリンピックの祭典で活躍するとして、自分が怒り(エゴ)から解放され、祭典と素直に認めることができたと言う人がいて…、私はとても驚いてます。

憶測じゃなく言いますが、スポーツ…世界選手権やオリンピックレベルの競技に関わるすべての人には勝利への飽くなき欲求があります。従って努力も人並み以上ではあるのです。
しかしながらスポーツには企競技関係各位および企業の思惑が一番。選手は駒にしか過ぎません。
ジャッジや審判の買収問題が時にニュースになりますよね。判定疑惑も後を絶ちません。あるいはドーピングも。

オリンピックとはアスリートがしのぎを削る晴れの舞台

それ故にブロードウェイと変わりない大人の論理があることに蓋をしてオリンピックは語れません。クリスタルチルドレンが2020年には活躍する?祭典を祭典として素直に喜ぶことができた?どう想像を巡らそうと自由ですが、実際を知らない人間のきれいごとでしかないかと。
確かにパラリンピックもオリンピックには含まれています。頑張っているアスリートを讃えたい気持ちも理解できない訳ではありません。
しかしながら現代オリンピックは一大事業。日本政府としても東京都としてもJOCとしても経済活性化の好機と位置づけ、日本国内競技の更なる発展を視野に招致合戦を展開したのでしょ?

野望あっての招致合戦

違います?
私はね、こういう人間の思惑そのきっかけが、どんな人間のエネルギーがその時動いたかが、キーと視ています。
ブラジルで、あのサッカー大国のブラジルで来年開催されるサッカーワールドカップ反対のデモがありました。記憶に新しいと思います。3年後は夏季オリンピックを控えています。デモの要因は経済効果が一部の人間にしか行き渡っていないための憤懣があってのこととされています。

だれのための祭典か

開催地の多くの国民が困窮したまま、民族問題も解決せぬまま、これまで美しい言葉でオリンピックは拍手喝采で始まり終わりを繰り返しています。

7年後はもっとシフトしているだろう

クリスタルチルドレンが活躍するだろう

なんて安易な発想なのでしょう。なぜ私がそう感じるのか?オリンピックの起源から徐々に遡って視てみれば、その理由が分かるはずです。

勝者を讃える。その対比として敗者が存在する

もうこの時点で力ある者とそうではない者とが存在している…、競技とは闘う者たちが切磋琢磨の舞台。観客にとってそこは娯楽でしかないが、コロッセオの中では死闘が繰り広げられていたのでしょ?現在は

より強く より高く より早く より美しく 

それらに則って勝敗を決める

それが競技会という場です。その何処にクリスタルチルドレンの存在意義があるというのでしょう。彼らは勝つとか負けるとかには関わりそうもありませんけど。

競技会は勝者敗者を決定する場なのですよ。勝者には企業が群がります。何処まで行っても欲得の世界が横たわっています。

クーベルタン男爵の「参加することに意義がある」は絵に描いた餅の厳しい人間愛憎の現実があるんです。スポーツ界には汚職がつきまとう。何故か?うま味があるからですよ。

オリンピック招致に歴代メダリストが担ぎだされてましたよね。中には「福島の子供たちからの声援を受けて」という話まで出ている。オリンピックとは開催期間以外のこうした人間の何でも使えるものは使う思惑も込みで動いています。

さて

もしクリスタルチルドレンのみが関わるオリンピックがあるとすれば

勝者も敗者もいない。それこそクーベルタン伯爵の理想が叶えられるでしょう。参加する者も観る者も喜びや努力を讃え合うでしょう。

そういう世界は現にあるでしょうね。此処ではない何処かに。




7年後に日本が置かれた立場がどうなっているのか




もし首都圏直下型地震がなかったなら

放射能汚染が福島から250キロ離れた東京地区に深刻なまでに南下しなかったら

「ほら何も心配なかったじゃないか」ということになるのでしょうか。




チャネラーが言うように競技者がみ~んなクリスタルチルドレンとして

指導者、関係各位のお偉いさん、企業のおじさん、おばさんたちは非クリスタルチルドレンな訳で、茶化す気はないけれど、「あんた!誰のお陰でここまでやってこれたと思ってるの」と言う顔が目に浮かぶ。
スポーツは縦割り社会です。今は子供の世代が7年後、勝つとか負けるとか勝敗に関心のない世代という前提として、全部が全部クリスタルな子たちかというとそうでもない。いろんな所からやって来てますからね。相変わらず。

全体像を見渡すという類いのチャネルでは今!を見通すことはできないでしょう。

チャネルの常套句は「あなたたち地球人は」ですよね?

何をかいわんや。私はそういう茶番には乗りません。





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(2016年12月27日記)

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