脱皮の時を知る心

Category : つぶやき

明日は今日の延長線にあるのか…、境を機に変化する日なのか…、今はまさに個々にタイミングというものがあって、地球規模の預言と個人個人については微妙な気がする今日この頃です。

非公開の方に書こうとも思いましたが、『龍馬伝』を観ているせいか(笑)一人でも多くの人に読んでもらいたいという気持ちが高まって、ここで書いてみることに。
いつもどおり私個人の所感。こういう考えた方もあるのかという程度に読み進めて頂きたいと思います。



龍馬が生きた時代、日本は鎖国をしていたため世界の動向を知る者は一握り。そこに黒船が威風堂々と現われたのだから上や下への大騒ぎになった訳ですよね。
攘夷論は…今こうして龍馬伝を観ていると『井戸の中の蛙大海を知らず』の喩えを思い起こさせます。確かに、

当時の中国のように強国に侵食されるのを良しとしない考え方は間違ってはいない。

ただ…相手のスゴさ、自分たちの脆弱さに思いが至らなかった。

要は対抗し対等にやり合うだけのチカラをつける必要があった。

まあ相手に通じない誇りをいくら振りかざしてもということなんですよね。開国派にも一理あったのは確か。要するに人間とは生まれ育った環境の中でしか思考が及ばないということなんですね。その点、龍馬はただ者じゃなかった…!器がデッカい!好奇心旺盛な若者だったんですね。関係ありませんが、身長も180cmくらいあったとか!何処にいても頭ひとつもふたつも上で見つけやすかったでしょうね(笑)



私はこのドラマを観ていつも感じるのは『先見の明』。世界地図の中で日本がどういう位置でどれだけの国土を持つかという…それって、スピリチャル的にも言えることだと思うんですよ。これは「己の器を知る」ということに繋がりませんか?

takakoさん そんなの当たり前、ですか?

でも、人の自覚なんて多寡が知れている気がします、私。己の魂の本質を知る人は少ないように思いますけど。精神世界を生業としている人も変わりありません。案外自分のことも、自分がやっていることの影響も分かってないものです。私は以前、人様の守護霊を交換する霊能者がいてぇ、これまたそれを有り難かっている人たちがいることを知りぃ、唖然としたことがありました。その霊能者に一度遭遇しましたが、黒い蛭のようなのがくっついてました。その蛭は私を「覚えてろよ」というふうに威嚇してその人の身体の中に入っていきました。「操られてるじゃん」ですよ…ったく。

そういうサイキックに魅了されている人はそれはそれとして、私はこれまでの癒し・気づきの類いにも変革の風が吹いていることを、皆さんに知らせる気運が高まっているのを感じるひとり。もう昨年辺りから魂の行き先は決定したとかしないとか取り沙汰されていますが、それはあながちガセではなさそうです。

またアセンションやスピリチャルに関するエキスパートとは言えども線引きの下にいる人もいます。本人は知らないだけで。知っている、感知している、イコールではないようで難しいですね。善根を植えるべく活動している人の中にも微妙な人はいます。

私が視る限りなので鵜呑みにすることはありません。それでも言えることってあって、

人間が自覚できる範囲の善根なんて多寡が知れているということだと思います。

慈善事業が偽善事業になっている場合があるってことなんでしょうね。

魔はいつ何処にでも存在する、ということなんですね。寄付贈呈して喜ばれ、特別待遇に浴する…こういうは魔の真っ直中と思って間違いない気がします。慈善団体のスポークスマンや使節をやって高額のギャラを受け取るとかもそう…枚挙に暇がありません。
かえって人の役に立っているのかどうか「わからん」くらいの方が良いのかも知れません。試行錯誤して、悩んで、これで良いのかと思うくらいで。そういう作業って嫌が応にも自分の心と向かい合わざるを得ません。
あるいは世のため人のためといっても「自己満足」という自覚が、その人を見せかけの謙虚さから遠ざけるということもあります。

難しいですね。

お金というエネルギ-に関しても、今のスピリチャルブームはデプロマさえあれば誰でも看板を掲げられるご時世です。
私も一度だけ誘われて行ったところがあって、その『会社』からDMが今だに届くんですよ。スクール入学金がいくらで授業料はいくらと。「あなたもヒーラーになれる」とか「チャネラーになれる」とか、それってクドき文句のようなもの。知り合いのほとんどがカウンセラーやチャネラーに名乗りをあげてます。どの人も五十歩百歩。当たるも当たらぬも八卦なのが現状です。まだまだカウンセラーを目指していた知り合いの方が良心的と私は思いました。

何故ってカウンセラーって話を聞くのが仕事でしょ?クライアントも言葉にすることでハッと気づくことがある。ここがポイント。


こういうことが『脱皮』のきっかけになってくれたりします。

自発を促す…ここが肝心・要なんです!


情報が氾濫し、癒し業も飽和状態。何故にアセンションアセンションと一部で話題になっているかと紐解いてみると、要するに輪廻の輪から脱出し、地球卒業組を目指そうという…?
しかしながら、いつまでオンブにダッコなんでしょうね。チャネラーにお伺いを立てないと分からない『自分』を抱え、何が次元上昇か、卒業かと私は思ってしまいます。

私たちに足りないのは、

自分を信じる心。

違います?

外にばかり情報を求め、答えを教えて欲しいと思っているうちはアセンションはあり得ないと思った方が良いです。アセンションとはこの次元を卒業することです。自身の内面としっかり繋がることで視えてくることってあるんです。

気づきとはそういうことではないでしょうか。

いつも言うことですが、直感は微妙で精妙なサインとして浮かび上がってくることが多い。その僅かなサインをしっかり受け止める技量を私たちは養う…そのために色々試行錯誤してきたのじゃないでしょうか。
私にだって分からないことはた~くさんあるんです。手っ取り早く聞いてみようとすると弾かれます(笑)ひとつひとつ段階を経るしかないのだと思います。




ひとつコツがあるとすれば、



アセンション情報など片っ端から収集しないことです。外に情報を求める限り、魂の自立は訪れません。自分が必要とするものって自身の心の中にしまわれているんです。

何だかよく分からないという理由でなおざりになってやしませんか?

私が視ていても魂の起源が皆違っています。ひとりひとりみんな実に個性的で魅力があります。

知ろうとするのを辞めて…下手な考え休むに似たりなんですから(笑、言うよねえ)何かある度に自分がどう反応するのかを感じるだけで自分が何を必要としているのか感じられるものです。発展途上なんですよ、全員ひとり残らず!失敗は成功の元とも言う!心を強く持って試行錯誤していきましょうよ。転んでもタダでは起きないぞ!と。

チャネルも情報も引き寄せの方も4つの言葉も背中のひと押し。

私の話も五十歩百歩と思って頂いて構いません。ただし「失敗は成功の元とも言う!心を強く持って試行錯誤していきましょうよ。転んでもタダでは起きないぞ!」という箇所はインプットして頂けると、takakoさんは多いに喜びます^^





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(2016年12月27日記)

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