最近ふと思ったこと

Category : つぶやき

例えば、昨年、私がブログ更新を止めていた間に、
幾つかの磐座を解除しに参りました。

その場所のひとつは、
埼玉県さいたま市緑区宮本2丁目17-1にある、
氷川女体神社(ひかわにょたい じんじゃ)の中の磐座です。


上記の文章はシリウス文明がやってくるのkagariさんの1月10日付の一部です。「私がブログ更新を止めていた間に」とあることから、kagariさんがシャンバラですか?地底都市アガルタですか?に既にアセンションしたという情報散布したブログの主はどんな気持ちで読んでいるのでしょう…ふとそんなことを思ったりしました。

え?takakoさんはkagariさんのブログを毎日チェックしているの、ですか? やはり昨年夏の一件以来、気になる存在ではあります。毎日ではありませんが。ただし内容は二の次です。信じる信じないはそれぞれに委ねられますからね。


はてさて


kagariさんは違いますが、私が最近不思議だなぁと感じていることがあるので、書いてみようと思います。気が向いたら読み進めて下さいね。他愛もないことなんで。




どうしてアセンション啓蒙者には高齢の方が多いんでしょう。失礼!でも事実ですよね?

まぁアセンション達成者と豪語する人たちは除外します。翁たちは頭が柔軟なんでしょうね。非凡な洞察力や情報網を持っている。チャネルやサイキックをその情報源にしているのも共通していて興味深いです。皮肉じゃありません。ボーネル氏も中高年。10年20年と活動していたらば自然の摂理でオジイさんオバアさんになったってことですかね。

彼らが心血注いでいるアセンションですが、どうするんでしょう。彼らが騒ぐような未曾有の大惨事起きなかったら。2012年12月…一説には今年11月というのもあるようで。
未曾有の天変地異ありきで木星組とか消滅組とか講演している浅川氏などかなり核心に迫っているのでしょうね。でも私は成り行きを見守るしかありません。著書はかなり面白いので発売を楽しみにしていますが、浅川さんを初め退路を断ってアセンション啓蒙している諸氏の勇気を思うと…複雑。確かに世界は異常気象や火山噴火、政情不安定や失業率と不安材料が山積しています。ポールシフトで地球の生命は絶滅の危機…積徳を積んだ者、準備が整った者はいったん宇宙船に引き上げられ、ほとぼりがさめるまで他の惑星で過ごすということのようですが。

でも思い出してもらいたいんですけど

私たちはネット情報に精通しています。ひと昔もふた昔も前ならば、自宅にいながら世界情勢に精通するなどあり得なかった訳ですよね?
あなたの住む市町村が豪雪としましょう。同じ時期にポカポカ陽気の地方があるとしましょう。そして、互いの情報が入らない時代としましょう。
そうすると
それぞれ自分たちの現実のみが「現実」ということになりますよね?

北朝鮮がテポドンを日本海に撃っても、私たちはニュースで知る訳で。ニュースがなかったら?

世界の何処かには日本人がいることさえ知らない部族がいるかも知れません。私たちはネットやTV等で容易く情報を得ていますが、それでも知らないことだってある訳ですよね?情報が操作されることもあるようですが。情報で救われる命もある。しかしながら私たちは情報ホリック…情報洪水のただ中にあることだけは確かでしょう。

情報=真実とは限らないし、アセンション知ったからと言って、先々どうなるかは今は予想の範疇。




話は逸れますが、TVで久しぶりに青森の霊能者の木村藤子さんですか?観ました。女優さんを透視していたんですけど、将来のことをいくつか助言していたんですね。青森と言えば、奇跡のリンゴのオジさんも木村さん!ですよね、奇遇ですね。
霊能者の木村さんはアセンションなど念頭にないのでしょうね。普通に数年先その先のことまで話していました。内心「へぇ」と、「…と言うことは」と色々想像してしまいました。奇跡のリンゴの木村さんは(笑、切り替えが忙しい)余り時間がないと著書で書いています。




今ここ
という言葉があります。同じ地域に住んでいても、家族でさえも一心同体的な日常ではありません。微妙に差異がある。
今ここは
ひとりひとりの思いの数だけあるということではないでしょうか。

私たちは袖すりあわせて生きています。それでも同じ通りを歩いていてもそれぞれ想念に違いがあります。見えている景色だって違うんですよ。例えば…夕飯のメニューを考えている人とデートに遅れそうな人がすれ違ったとします。一方の脳は通りを歩きながらメニューや家族の好みが視界に重なっているでしょうし、他方は待たせている彼女の顔や時間が重なっているでしょう。そういうふうに現実って案外微妙にずれている。

想念の数だけ現実…それをそう呼べるのであれば、あるということになりませんか?

さてアセンションはどうでしょう。私の感覚に過ぎませんが、啓蒙者の主義主張には共通項があるものの、彼らは彼らの感性にヒットする内容を広めている…それ以上でも以下でもない。UFO信者…彼らをそう呼べるのであれば…も、かなり妄信的にチャネラーがあちらの山に登れと言えば登り、どこそこの神社でコンタクト大会があると広告うてば人が集まるという具合ではないでしょうか。つまり多くの人は誰かの口車に乗っているだけ。言い過ぎですか? 果たしてそうでしょうか。

自分には見えない分からないという真理がそこには働いていますよね。それこそが思い込みと私は思う訳です。加えて情報=免罪符的な安心感を持つ人もいるし、「私の言うことを信じていれば大丈夫」的な宗教じみたこと言う翁もいるでしょう。

私たちは

一匹の獅子に付き従う羊のように生きることもあり

独立独歩を貫くこともある

同じ価値観を持つ者たちが集うコミュニティを形成することもあり

本能や気分の赴くままに享楽的に生きることもある

生きざまは多種多様にある。私たちはいずれにせよ、常に選択している訳です。私たちは自分のアンテナを張って情報を取捨選択する自由があるのですから、それを有効に活かして頂きたいと思うんですね。いかがですか?





今ここ この世界は 1枚の盤のようです。





例えば、父は会社、母は家、息子は学校といる場所は違っていても次元が違うわけでも階層が違う訳でもありませんよね?父は5次元、母は3次元、息子に至っては2.5次元、微妙じゃね?なんてことはありません(笑)場所空間的には。
ここは時間と空間をあらゆる生物が共有する場所。地球といういち惑星な訳です。なので

訳分からなくなるんだと思うんですね。想念の数だけ現実って「ある」ということが。もうあちこちハイウェイのように想念が飛び交い犇めき合っている。皆さんは感じないかも知れませんが、もう人の心の雑音が止む時はありません。
人のが一番ウルサくて不協和音(笑)動植物はその点地球とも宇宙とも調和してますからね、ウルサくありません。

ここは
1枚盤の様相を呈しながらもそこに暮らす生き物の数だけ「想念」が存在し、その数だけ「現実」と感じているものは存在しているということ。

分かり辛いですか?

私は最近、現実というものが希薄に感じられて仕方がない。ニュースの映像や知識人のレポートを観ても読んでも何というのでしょう…遠いことのように感じてしまう。情報は確かに全てではなく未来も流動的な訳です。まさに

今ここが

あなたのいる場所があなたの想念のバロメーターなのですよ。それ以外にあります?あなたの現実的な問題って。

何ともパラレル的だと思いませんか?そう私は感じるですけど…いかがですか?





アセンション啓蒙者の殆どが2012年以降を示唆し始めているでしょう。年号を微妙に先延ばしする人も出ているかも知れません。私は如何なるレポートも人間の思考が生み出したものである限り、万人に当てはまるものなどないと思っています。

私は最近
何気に多くの人がリセットし始めているように感じています。何かしら新たな兆しがあるような気がしてなりません。そして、繋がるべきはそれぞれの心と、羅針盤は自分の心にこそあると気づく人が一人でも多いと良いなとずっと思っていますが、その流れは来ていると直感しています。

あなたが経験することはあなたに呼応しているし、あなた自身が引き寄せていること。エネルギ-も類友なので、周波数の合うことしか現実には起きません。今あなたの経験していることがあなたの魂の成長のバロメーター。それは私とて同じです。生きていれば色んなことがある。その時々の心の持ち方でも岐路の、その先も変化します。驕り高ぶらず、へりくだり過ぎず、身の丈のバランスを見出すことって大切です。

不思議なことに「羅針盤は自分の心にこそあると気づく」ほど引き寄せの法とかいうことで人生をコントロールしようという気持ちからも解放されてゆきます。

何とも穏やかで

草原で大の字になって青い空を見上げているような開放感が心地良く

奇跡のリンゴの木村さんもそうですが、ツキを呼ぶ魔法の言葉の五日市さんも努力を惜しむことはないのだけれど、沙汰は宇宙の采配という気負いのなさがあります。

この気負いのなさが私たちの心に羽根をもたらすんですね。羽根をもたらすとは、自由に何処にでも行けるということを意味しています。何も新しいことはないし、サイキックな訳でもない。そういうものも必要としない清々しさがあります。苦楽を糧にして感謝して…なんてシンプルで広がりのある生き方なんでしょうね。

長い道程をアセンションだの自分探しだので歩いてきて、ホンモノの霊能者情報を辿って訊ねたりもしたけれど、結局は自分に戻ってこれた。幸いでした。

きっと活躍しているアセンション啓蒙の翁の方たちはチャネルやサイキックの情報を手放すことはないのでしょう。宇宙人と公式遭遇とか銀河連合日本支部とかも同様。それはそれで必然で起きていることですからね。

想念の数だけ現実はある

私たちは取捨選択の機会を持っているのだし、全てを拒否して籠ることもない。情報は絶妙のタイミングで来るってこともありますからね。臨機応変に。

私ですか?

私は何だかもう「へぇそんなこともあるのか」という感じでネット上のものは心に響かなくなっています。心に響かないって「お呼びでない」ってことですからね(笑)


増々周波数が合う合わないで現実にも差異が生じていくと思います。同じ部屋にいてもそれは起きることです。








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(2016年12月27日記)

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