家族のアセンション

Category : アセンション

家族と言えども魂の成長の度合いには違いがある…。
ならば、アセンションに関してtakakoさんはこの辺のことをどう思っているのだろうと思っている方もいるかも知れないので、今日は私個人の所感ではありますが、書いてみようと思います。いつものように参考程度にお読み下さいね。


一般論ではなく、私の家族に焦点を当てて今日は話を進めてみようと思います。

まず第一に私に関して言えば、何処そこの星からやって来たということではなく…ある領域からとしか言い表せないのですが、もうその辺のことを話すとなると長~~くなりそうなので今回は手短に、家族構成から話してみようと思います。

・夫であるSは母からバトンタッチするように前もって決められていた魂。それは私がこの世に来るにあたって選ばれた、いわゆる寝食を共にするお世話役。まさに奉仕ということに他ならない…。

Sは父との絆があり信頼も厚い魂。神界の近衛兵のような神・大天使の命令を担う存在のようです。

大天使の配下であっても天使界にいるとは限らないようです…。神界で役目を果たす、そういう存在もいるのでしょう。神界にはお世話係のような従女の姿を私は幻視しています。そう…あくまでも幻視ではあります。

私は幻視で父がSに「自分はこういうふうだから(私の幼少期に他界)愛子(私の母)が育て上げた後を引き継いでくれ」と論するところを視ています。私は私自身の転生のことなのに、蚊帳の外で話が進んでいるのを「変だなあ」と感じたので、良く記憶していたんですね。私が口を挟まない訳がない(笑)

・娘はローズさん家のララちゃんのように天使界から来た奉仕の魂。人間経験もあったとしても、ないに等しいような気がします。何しろ優しい。差別意識が皆無なのです。私自身、見習うところが多い魂と思っています。もちろん完璧じゃありませんよ。

幼少期、紙で作った羽根をテープでお人形の背中に貼付けて一緒に寝ていたという逸話があります。

娘は私が言うのも変なのですが、転生の必要など何処にも見当たりません。強いて言えば、天地を繋ぐ…ララちゃんと同じような存在なのかも知れません。


家族構成はこの3人。そこに猫が加わります。


結論から言うと、

スピリチャルを軽視している、軽視しているどころか、ぜ~んぜん信じてない夫Sですが、私の守護者の語るところによれば、

「お前さんのような難しいののお世話を引き受けてくれた奇特な魂なのだから、いの一番に上げるさ」なのだそうです。
ただ責任感が強いので、娘が「もういいよ」と言うまで本人はいる予定とのことです。娘は私たち二人の宝。Sにとっては神・大天使との関係性では知り得なかった「絆」なのだと思います。

Sにとって「家族」自体がご褒美なのかも知れません。

Sのようにスピリチャルには関心皆無なご主人をお持ちの方もいると思いますが、だからと言ってアセンション「しない組」とは言えないと思います。かえって単純で先入観がないのでスピリチャルどっぷりの奥さんよりグレード高い領域に移行するって人も中にはいるかも、ですよ。

Sは元いた領域にまた配属になるようです。根っからの仕事人間(笑)。暇こそが弁慶の泣きどころというご仁なのですが、上の世界と私が呼んでいる「次元上昇した地球」での暮らしも約束されているようです。

Sを見ていて感じるのは、
神・大天使の配下でいること自体なんの強制でもなく、本人の意思が最大限に尊重されているということかと思います。
やはり喜びを持って奉仕している訳ですよ。大納得!といったところでしょうか。
人間体験をするということは本当に大変です。お役を果たした暁には…「本当にお疲れさま」ということなのでしょうね。私がいうのも何ですが…。

娘はやはり同じ領域から来た…小学校以来の友人と色々こじんまりと学生生活をしながらも創作活動しています。上の世界でも同じように二人で何やら創作を楽しんでいるように感じます。
娘はアセンションの話は知る由もありませんが、天使・妖精・ファンタジーを通して何かしらを感じているようです。奇跡も100%信じています。
夫Sは「コイツの頭の中はファンタジーでいっぱいだ。ヤバいぞ、こんなファンタジーオタク」と言います。私は何も心配していません。




以上のことを通して、私が感じる限りではありますが、

何を知っているかではなく、どういう心根で暮らしているかが大切なんだと思います。

アセンションの何を知っているかとか、霊能力の有無とかも関係ないんだと思います。かえって霊能力で身銭を稼いでいないだけ幸運ではないかと思うんですね。
例え表面意識に今世の目的が浮上していなくとも現実的にお役を果たしている…Sを思うと、大切なのは「知っている」ことではないんじゃないかなあとつくづく感じさせられます。

未来は今の延長線上にある訳で。常に途上にあるという自覚は必要な気がします。例え今の状況が思うようでなくても、それを体験するには理由があって、しかもその原因を作った一因な訳ですから、自分自身が。

人間関係には様々な思惑が絡んでいます。なので誰か一人の責任ではありません。抱え込み過ぎるのも良くないと思います。
夫婦・親子は運命共同体、互いに影響し合って暮らしているんですものね。魂の約束なくして巡り会うものではない。


アセンションは、

確かに魂の成長の度合いが影響してくると思いますから、例え家族であろうとも一斉にという訳にはいかないケースもあると思います。我が家もどうなるかは分かりません。

またアセンション、アセンションと言っても、

魂のありようで行く場所には違いが生じるでしょう。様々な思い込みが障害になるケースも出てきそうです。
『マシュー君のメッセージ』をご紹介しましたが、決して鵜呑みにして欲しくはないんですね。信じ込み過ぎるのも疑い過ぎるのも…微妙、難しいですね。でも、私がご紹介するものも皆さんの『直感』で選別して頂きたいんですね。

こういう時期だからこそ、

私たちは直感を意識に浮上させていく必要があると思うんですね、埋もれさせずに。自分の直感こそが羅針盤。

…というのも、これからもっともっと宇宙存在や神と名乗る存在やら受信している人が試されることになると感じるからです。マシュー君のメッセージは彼のお母さんがチャネルしてるんですよね。これはまだセーフなんです。魂の絆が、ヘソの緒のように繋がっているので。それでも鵜呑みにはしないで頂きたいんですけど。

神界とどれだけの人がこの地上でダイレクトに繋がっているというのでしょう。第一、神界も幾重にも層があるのですよ。本当に今日日の神託者は微妙と思います。

もう私たちはダイレクトに魂の故郷と繋がることにフォーカスした方が賢明ですし、それと同時に地に足つけた暮らしをすることも大切。



心に天国を築く。

それはまずは映像的に描くというより、

あなたの中に清々しい感覚を見出すことから、と私は今日、付け加えようと思います。

何故なら、大本の神は造形を持っていません。白い髭のモーゼのようなイメージとか…偶像を空想するのは自由ですが、余りのめり込まないようにして頂きたいと思います。

別な言い方をすれば、全てが神と言える訳ですよね。全てが神の表現。私たちは愛を幾重にも表現し続けてきたのだと思います。光と闇という二極を舞台にしながら。
そして、その二極から卒業しようとしているということなんでしょうね。

マシュー君も言っているように、確かに「窓」が開かれ始めているのでしょう。そのピークが2012年なのかも知れません。
DNAにもこれまでにはない変化が起こるように様々なソースが伝えてきていますが、これもあながちガセネタではないように思います。と言うのも普通にしていて、耳が一時的に塞がったようになったり、何だか身体がド~っと重たく感じたり、尾てい骨の当たりに異変を感じたり、第三の目辺りに刺激を感じたり、様々な変化を感じる…ことが増えたんですね。

目が覚める時も身体が重く感じます。これは肉体に戻ってくる感覚なのかも知れません。以前はこれほどではなかったですね…。

私の場合はこのような感覚体験ですが、皆さんの中にも様々な異変を感じている方がいるのではないでしょうか。




家族のアセンションというテーマからかなり逸れてしまいましたが、

アセンションを知る私たちは家族を見守るステーションであるとともに、家族から学ぶことも多い成長過程の魂であることを忘れないようにする、

家族はそういった意味でも、運命共同体なのだと思います。

そして、もうひとつ付け加えるならば、

地上の家族だけが家族ではありません。それはソウルメイトが伴侶とは限らないということも含めて。

ここでの暮らしを全うしたら、再会する魂がいることも忘れてはならないと思います。

「早く還って来ないかなあ」なんて

首を長~~くしている家族がいるかも知れませんよ…!





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(2016年12月27日記)

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