オイタが過ぎる人々

Category : 辛口ごめんなさい


事例事象にどういう解釈をつけようと個人の自由。どれに同意しようとそれも自由。
それにしてもトンデモ話に焦点が合いすぎる人たちはもう修正不能になっているのでしょうか。その一例を以下に抜粋してみようと思います。






質問「私の仕事は無数に有る地球を一つづつ破壊することですか?」
答え「YES」(注:カモワンタロットで占った結果)
なるほど、了解。

低波動の地球(世界)を一つづつ破壊していく

或る人の意識の焦点が低波動の地球に存在していたら、その人は不味いかもしれない。
その人の意識が高波動だったら、何ら心配することは無い。だから災害予知や予言は実は必要が無い。
有っても良い。有ったらその時真剣になれば良い。何も心配することは無い。






この人は彗星を飛ばすのが仕事なのだそうです(別バージョンの自分(宇宙人)ということらしい)。この人は「低波動の地球」に彗星をぶつけて破壊するのが仕事だとか・・・はて?

これスゴくおかしな話なんですよ。その理由をこれから書きます。

低波動の地球にも存在理由があります。然るに何をして「低波動」というかは別にして、そこに暮らす周波数の意識の

自由意志

を、この人は完璧に無視している。如何なる惑星もそこに棲む生命の進化の基、その意識こそが最優先されます。複数あるパラレル地球、どれをとっても!です。
ノアの箱舟で伝承される大洪水ですが、宇宙因果ありきで起きたことでしょ?宇宙人が関与するとすれば、救済であって彗星をぶつけて破壊することではないのではないでしょうか?それは容易に理解できるはずです。然るに

何ということでしょう。

宇宙人と言えども多種多様。その中にはこういう種族もいるのかも知れません。知れませんが、実にふざけた仕事かと。

原因があり、経過あり、結果がある。その法則の基に宇宙は成り立っています。そこには自己責任、解決の機会が横たわっています。その機会を活かすことができなかったとしても外部が低波動だからと破壊する自由などないのですよ、宇宙の何処にも。

今年世界を驚かせた「ロシアに落ちた隕石」の件ですが、別バージョンの地球では壊滅的被害が出て人類は滅亡したということを言う人もいるようです。映像にUFOらしき物体が映ており、隕石を破壊して被害を最小限にしたという説もあるようですが…、私たちが[選択]したバージョンの地球は隕石落下程度で済んだという内容。
望めば簡単に災難は免れるという理屈を展開していますが、何という安易な話でしょう。じゃぁ、3.11はどうなるのでしょう?誰もそこに住む人たちは望んではいなかったでしょうに。隕石落下にしても、これらは望むとか望まないとかいう単純な話では済まされない事例。

胸が痛みます。

ネット社会は全部が全部じゃないが、稚拙な魂のヨタ話が横行しているようですね。龍神が人工地震は阻止しているとする人物が「3.11は人工地震」と言ってのける…実にけしからん話かと思いますが、では、3.11は?なぜ龍神は阻止しなかったのでしょう。言い分はあるでしょうが、聞く気にもなりません。


さて


人の意識の焦点が低波動の地球に存在していたら

人の意識の焦点が高波動の地球に存在していたら


「何の権限で低波動地球を破壊するのか?」

「意識が高波動だったら、何ら心配することは無い?」

えぇその人はその人なりにチャネル、ヘミシング、タロットから得た答えを根拠に「自分が彗星を飛ばして低波動地球を破壊する」行為に理由づけを試み、仮説を立ててネットで公開している訳です。が、

宇宙人は救済を旨として、あらゆる可能性に意識を向けて活動をしているのではないでしょうか?

もしこの人が事実(事実かどうかは不明)彗星を使って別バージョンの地球を破壊しているとしたら、それこそダークサイドって解釈も成立する。だって紛れもない破壊行為でしょ?否、ダークサイド以前の悪戯ってところでしょうか。
チャネルやヘミシングという異次元に食指を伸ばすスクール経験者が増殖した弊害を思わずにはいられません。本当に心から罪の意識がない分、悪質かと思います。幼児にハサミのリスクも感じさせる。




オイタが過ぎる人々




彗星を飛ばして低波動地球を破壊している?寝言は寝て言ましょう…ですが、もし実際にこういう行為が横行しているとしたら、それは由々しき事態ではないでしょうか。仮説の域を出ない…だからまだ許される話かと思いますよ。自由意志のより深い意味を学習するまで何度でも

出直す

えぇ学び舎は幾らでも宇宙にはあります。

さて

別バージョンの地球

隕石が地球に壊滅的被害をもたらしたバージョンの地球

いずれにしても



「 There is no spoon. 」



映画『マトリックス』を観た人はこの台詞記憶にあると思います。まさに別バージョンの地球にしても、此処にしてもこの定理が存在しています。


いつかこのテーマを書いてみようと思います。これは「ある」けど「存在しない」、
「存在しない」が、「ある」という禅問答に通じる世界です。





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(2016年12月27日記)

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