東京直下地震3年以内震度9

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限定記事にしようか迷ったのですが、今日は本のお勧めを。Amazon「東京直下地震-3年以内震度9


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今朝届き、そのまま午前中に読み切りました。読んだ方もいると思いますが、これは荒唐無稽と一笑に伏す気になれない一冊。
浅川さんの霊能者情報は明らかな眉唾ものが多く話になりません。ミスター都市伝説や飛鳥さんのぶっ飛び情報に唸ることしばしばの私ですが、この本こそ「信じるか信じないかはあなた次第」かと思います。
よく発禁にならないなぁと。この恐怖心煽り度マックスの表題。多分ですが、サブタイトルが荒唐無稽さを醸し出していますからね、眉唾ものと捨て置かれるのかも知れませんけど。

私は手にして良かったと思います。準備できますからね。











消えたマレーシア機に関すること、登山家植村さんのこと、千代田区永田町が一番震度が一番強かった地震のこと(これ不思議に感じませんでしたか?)などなど出て来ます。また、イスラエルの神殿真上にUFO飛来…YouTubeでも話題になりしたが、飛鳥さんのプラズマ兵器説とは相容れない内容が記されています。どちらが真実なのかは私には分かりません。いずれにしてもどの情報にしても何処かツッコミどころがあります。この本も例外ではありません。ありませんが、まずは Recommend せずにはいられない心境になった私です。
と言うのも、この世界の混沌は限界という感覚(皆さんも持っているかと思います)、それは政治・経済に対する「投げ」感(これは縁切りにも似た)が頂点に達したためもありますが、ここに来て「終焉」を感じ取ってしまったためです。

写真・てしごとなどなど、どんなに好きなことに没頭していようと、家族との団らんの時間だろうと最近は真に喜べなくなっていました。楽しんではいるんですよ。でも、心の何処かで「いよいよかも」という思いが消えなくなっていました。

死を覚悟…これはこれで受け入れる。ですが、生き残ってしまった際にしても決して明るい展望が開けずにいました。
飛鳥さんなどは備蓄を勧めていますが、持つ者に対し、持たざる者が略奪する図がどうしても脳裏を過る。生き残るために必死になれば日頃親切な人も豹変してしまうかも知れません。
分かち合おうにも分量に限界がある。そうそう続くものではないでしょう。飢えは人間を食うか食われるかまで追いつめる。
救済援助も日本は島国です。国内にしても物流がスムーズに行われる保証はない。国としても地域としてもそういう意味では孤立してしまう可能性だってあります。スーパーから一部食品が消えたことありましたよね?確かにある程度の備蓄はしといた方が良いのかも知れません。
飛鳥さんは「日本が一番先にやられる」とダメージを受けると再三再四言及しています。ご自分はニュージーランドに移住するとか? そんな余裕のない飛鳥ファンはどうするのでしょうね。余裕のあるファンは一緒に高飛びでしょうか。

不安材料に事欠かない昨今の政情と貨幣市場。安倍さんは地域商品券をバラまくと言い始めています。まったく目先の選挙ありきの馬に人参…話になりませんが、喜ぶ選挙民もいるのでしょうね。「やっぱり安倍さんは国民のこと考えてる」とか言う愚者。
私?選挙には行きませんよ。だってどの党が政権を穫ろうと、官庁・財界にメスが入ることはない。そうそうアメリカの傘下なのですよね?日本は。普天間基地反対の候補者が選挙に勝利したとか…でも、永田町がどういう手に出るか分かったもんじゃありません。政治は透明になり得ないとすれば、何をか言わんやかと。
官庁にメスを入れようという強者はスキャンダルで潰す。この政治システムはどんなに国民が声を上げても肩すかしに終わる要塞。要塞は盤石です。私らに与えられた権利は選挙権止まりです。政府・官庁を一新させられる人間などいないということを私たちは気づかねばなりません。

なので、震度が永田町が一番強かったというニュースに私は「おや?」となったんですね。とは言え、それを神仕組みとは思っていません。

欧米VSロシア。中国。イスラエルVSイスラム国家。何処により良い未来があるというのでしょうね。

私の中では「リセットはいつなのか?」という疑問がリアルになってきた昨今なのです。そんな時期に届いたこの一冊。実はAmazonで売り切れになっていて、予約入れておいたっきり忘れていました。昨夜Amazonからメールがあり、「そう言えば」という程度だったんですが、読み終えて唸ってしまいました。Amazonのレビューにも賛否あります。まずは読んでみて、判断はそれからで良いのかなあと思います。近くの図書館とかでも良いのかなあと思います。内容すべてを鵜呑みにする必要はありません。それはいつもどおりです。


もし


この本にあるように震度6…そして、震度9という段取りで地震が発生しなかった場合、私はそれはそれで深刻な世界情勢だろうなと感じています。どちらに転ぼうと人類が築き上げた貨幣経済・政治形態は破綻の方向へ進むだろうと感じてもいます。もしこの本のシナリオのような地震がない場合でも日本は<自立>しきれない中途半端な日和見政治が国民生活に大きなダメージを与える可能性が大きいし、中国の脅威もなくなった訳ではありません。

第三次大戦の危機はなくなたという人と飛鳥さんのように「必ず起きる。後はタイミングを図ってるだけ」という説もある。

いずれにしても私たちは長いスパンかも知れませんが、これまでのように会社から給金をもらうという、それが就職という頭、生涯安定という価値観から自ら産み出す<生産>、作り出す<物作り>、そういう方向へ移行していくと私は視ています。そこには浮浪者とそうではない者の格差は深刻でしょうが、自給自足の道は自分次第で拓かれることにはある。そして、それがスムーズに行われる為にどうすれば良いかを国民全員が問われる時が来る。政治家?宛にするとどうなるでしょうね。

他人任せではなく、自分らのことは自分で何とかやっていくための知恵やアイデアを試される時が来るだろうと思っています。その前にリセットがあっても何ら不思議ではありません。

故にこの本はこれからの私たちの道筋に響くよう<希望>が託されたのだという気がします。






まずは読んでみて下さいね。何処をどうピックアップして、ご自分のこれからに役立てるかは皆さん次第です。飛鳥さんや浅川さんのように「警告はしたよ」「世界はえらいこっちゃですよ」という言いっぱなしの内容ではありません。

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(2016年12月27日記)

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