地獄はあるのかないのか…ですか?

Category : 魂のご飯

認知症予防にエゴマ油やエキストラバージンココナッツオイルが良いとか。出遅れたかな?と思いつつ、エゴマ油をネット検索。で、注文に漕ぎ着けたものの「申し訳ありません。注文が予想以上にドッと来て、お客様の分をご用意できません。次回入荷しましたら、いの一番にご連絡致します」というメールが届きました。「あらら」ですが、まぁ何とかなる…えぇ家の者が注文成功!蛇の道は蛇ではありませんが、何とか本当になるものですね。

さて

先日たまたまニュースで辻本議員が安倍に(最近は呼び捨て)「ゴルフに観劇、コンサート、会食に接待とテロ事件発生時に何たることか」という質問する場面を観ました。安倍はその行動を「適切と理解している」と答弁。この人の詭弁は底をついたか…あれを良しとする連中がいると思うと利権の人脈の根を思い知るばかり。

この世には世界を天国にと色々キャンペーンしている人たちがいるようです。ですが、噓で塗り固まった人間がお天道様の下で堂々と世を渡る世界…彼らも生きている…彼らは何ごとも手段を選ばぬものたちのようです。どうやって彼らも生きているここで世界を天国にする腹づもりなのでしょう。

中東は今も火薬庫のよう。次から次に問題が起き、戦闘が止むことがありません。ウクライナ東部クリミア半島は親ロシア派がコントロール下に置いたのですよね?あそこは黒海に面しており、中東のパワーゲームにロシアが参戦…出遅れぬために必要だったと飛鳥昭雄氏は論じています。私はこれを否定しません。プーチン礼賛者には申し訳ないが、プーチンを私は手放しで世界平和に貢献するだろうとは思っていません。何故か?プーチンにはプーチンの理想とする世界観があり、それを実現するために欧米と駆け引きをしたり手なずけたり、新たな金融制度を敷こうとしている。それが実際に世界津々浦々に平和と繁栄をもたらすかは未知数ではないのでしょうか?さりとて私はプーチンを全否定するつもりもないのですよ。要するに政治の舞台に立つ者は押し並べて、したたかということかと思います。

さて

今日は「地獄があるのはないのか」というお題で話を進めていこうと思います。スルーも可。










霊的に視えると自薦他薦する人で「地獄などない」と言い切る人がいるとしたら、私は偽霊能者と断言します。何故か?

それはこの世の有り様が証明している

この地球はある種の実験場と言えそうですが、あらゆる領域から我も我もと磁力に引きつけられるように様々な種が転生してきています。この世界は性善説も性悪説も通用しません!もともと人間は無垢など夢見る夢子の戯言かと。

生まれついての悪人は果たして存在するのか?

こういう視点ではな~んにも見えてきません。魔界からの転生者もいるこの娑婆世界。悪人か善人かで計るのは浅知恵と言わざるを得ない。人間として生まれつきど~の、という出発点でいくら分析してもラチがあきません。今日の私は容赦なく書き進めますよ…!

生まれもっている気質とは

存在そのもの、それ自体が人間になる以前から持っている気質のこと。そこを論じずして何も語れません。それ自体とは

魂ともエネルギー体ともいう

それがどういう領域から来たかと性格やら人生観はリンクしています。例えば、魔界から転生しているからと言って悪者とは限らないんですよ。ヒーラーの中に魔界から転生してきている者がたくさんいるのを皆さんは知らない。要(かなめ)は

本来の気質がどう出力するか

ここ地球も「経験する」ための舞台。本来の気質(持ち味)と生まれ育つ環境(人間関係も含む)が絶妙に影響し合って、それぞれの魂(エネルギー体)に人生を歩ませます。そこに大きく関わるのが

感情

この湧き上がる感情に背中を押され、どう行動するか(言葉も含む)が次から次に私たち人間の精神構造を形作っていく。偽善には偽善として偽りは偽りとして、そのまんま魂に蓄積される。その履歴は決して消えることはありません。感情の起伏が激しい=進化していないとは言い切れません。それを豊かな実りにするかしないか…瞑想などで得られる静寂の中にすっぽりあらゆる感情や葛藤を包み込む懐(宇宙観)があるに越したことはないのです。

超越とはそういう境地かと思います

進化した魂は体験から多くを学び、昇華させる品位を備えています。経験を『奉仕』『献身』に活かす。なかなかそこに至らないレベルが犇めいて一歩も退かない、至らないがためにこの娑婆世界には争いが絶えない。

魂は押し並べて、この転生を「自分が何者であるか」の証明材料にします。故にどう繕ったところで…あるいはこの世の覇者になろうが、財を成そうが、不遇に喘ごうが、体験を通してのみ私たちは自身を形作っています。すべてに原因があり、その結果が新たな展開を生む。そうこうしながら私たちは突き進んでいます。

この世には生き地獄という表現がある

あなたはそれを聞いてどういう光景を想像しますか?私は戦場を想像します。あるいは蔓延する疫病。原爆。地獄とは決して想像上などではないことを私たちはまざまざと見知っているのではないのでしょうか?

この世にあるものは霊的世界にも存在するのですよ

よりリアルな…容赦ない形でね。嘘つきはこの世では他者に対しては、まかり通るかも知れません。ですが、噓は噓。霊的世界の…ある世界ではその噓がまかり通らない。何故「…ある世界では」と表現するかというと想念は筒抜けです。故に居たたまれず逃げたとしますよね?逃げたい!と本気で思念すれば可能です。ところが本人はまんまな訳です。で、堂々巡りをする。加えて類は類を呼ぶで似た者同士が集う。どんなに逃げても逃げても追いかけて来るのが

心象世界

否、すっぽり納まりの良いのが心象世界

えぇ霊的世界はそれぞれの思念で形作られています。本人が嘘つきである限り、それを具現化する世界で生きることになります。肉体的死を迎えても肉体を伴うことなく存続する…それがエネルギー体、魂です。この世に生を受けているタイプの数ほど…いや、それ以上に世界がありますから、死を契機にただそこに移行する。

この地球はあらゆる業界(笑、失礼!)の魂が集っています。何故集うか?ここは実験場だからですよ。本来であれば袖擦り合うことのない者同士が集う。何故か?

自己証明するため

自己実現するため

そして、課題を遂行するため

想像してみて下さい。信号が発信されていると、もう限りなく多種多様な存在がそれをキャッチしたと。もちろんこれはイメージとして、ですが、各々目的も違えば、種類も違う。もうごった煮の様相で犇めたとしても自然の理かと思います。っていうか

犇めくことを許された世界

そのひとつが地球という訳です。

試してみなさい

私にはそういう創造の源の声なき声が聞こえる気がします。類が友を呼ぶ一方で相容れないエネルギーが隣り合う…矛盾のただ中に私たちは生きています。本当に難しい宿題が山積な世界でありながら、可能性もその分大きい世界…それが私たちの居る地球です。

類友だけが存在する世界から私たちはやって来ています。それは価値観を同じくすると表現できるでしょう。ところがそれは塞き止められた水と同じで

停滞する

ある種、天国とは永遠の絵画のよう。必ず同じ風景が迎えてくれるし、仲間もいる。とは言え、一カ所ではありません。それぞれに沿った領域がある訳ですね。
おおかたの魂は進化を意図し、奉仕を旨としています。ですが、「暴れたい!」「支配したい」という…利己心ひとすじの魂も存在します。なんでもあり!それが宇宙です。宇宙は陰陽で成り立つ。光あるところに影が射すの道理。

利己心ひとすじにも、ひたすら利他心者にもどっちつかずにも、それぞれに周波数があります。もう何処にチューニングを合わせたものやら…!という難しい世界。多種多様な存在が集う世界…それが地球です。そりゃぁ争いや悲惨の種は尽きません。争いや悲惨が止むことがない世界…まさに私たちが住む世界はそういう一面がある。

ひょっとしたら

利他心の欠片のない「俺こそが」ブイブイな輩にとってマッドマックスな世界こそが居心地が良いのかも知れません。互いに野蛮の限りを尽くすのが生き甲斐…私には想像もできませんが、彼らにとってそこは決して地獄ではないかも知れないのですよ。自分が勝ち続ける間は。ところが痛い目に合うと恨みや憎しみがわき起こります。そして仕返しの連鎖が。残酷な者が残酷な目にあう…そこから地獄が始まる

分かり辛いかも知れませんが、地獄も天国も魂の感性の中にこそ存在する。つまり、心象が具現化して『有る』世界を指します。ないとかあるとか論じるのは虚しい作業かと思います。

もし語るとすれば、性善説でも性悪説でもなく、もともとは<空>だったと言えるでしょう。ただしエネルギー体として存在した時点で想念が起きる…で、エネルギー体に<色>がつき始める。<性質・性格>が派生する訳です。

いずれにしても

実態を伴う有限の世界はエネルギー体が自己証明を試みる意志がわき起こった時点で創作されたと言えるかも知れません。この世に生き地獄があるということは想念の世界にもあるということ。どちらが先とも言えません。





天国を思い描いてみて下さい




穏やか・美しさ・妙なる調べ・優美・調和




そして









愛にも色んな段階があるとスピリチャルでは言われています。私たちはこの混沌とした世界のただ中にあって、如何に生きるってキレイごとじゃ済まされないことを思い知らされてきました。そして、同時に地球の豊かさや思いやりの大切さを知った訳ですね。

私はね、自分の中に天国も地獄もあることを自覚しています。大切なのは「だから、自分はどう生き、どう成長していくか」でしょう?手のうちにカードはあるんですよ。一生涯使わないカードがあることを私は知っています。

人生は選択

そして、人生は冒険。あなたがあなた自身に経験値を積ませるための挑戦の舞台です。この世界にも地獄と天国が同時存在している。それは霊的世界も私たちの心も同様ということ。忘れないで下さい。





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(2016年12月27日記)

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