トゥモローランド感想文

Category : 時事ネタ
昨日、映画『トゥモローランド』を観て来ました。さっそく感想を時事ネタのカテゴリーで書きます。Mr.都市伝説関暁夫さんの言う「映画に仕組まれた謎解き(?)」は一部では社会現象化しているでしょうし、これから混沌が加速する世界情勢を鑑みて。
ギリシャのデフォルト騒ぎで銀行に人々が殺到しているとか…人ごとではない日が日本にも? でも皆さん、焦りは禁物です。今世界は新しい価値観に向けて着実に進み始めています。私は最近韓国に渡航しました。そこでドルとウォンに換金し、帰国後はドルのみ日本円に戻しました。それは世界の貨幣取引基軸を鑑みて。
そう遠くない将来、貨幣の価値がなくなると言われていますね。ドルが紙切れ同然になると。それがいつかは私には分かりません。ですが、ギリシャの有りようは決して他人事ではないでしょう(秋頃と言われていますが?)。そのくらいは察しがつきます。

物と貨幣の代価価値

これは個々に委ねられる問題です。今のうちに先々必要になると思われる物は貨幣に価値がある間に揃えておくという考えもあるようです。賢い選択と思います。私にとってそれは水・米・浄化グッズなど。
また不食のキャンペーンも広がり始めています。宇宙の気「プラナー」で生命維持は可能と。一気にそこに辿り着くのはかなりハードでしょう。放射能汚染が進み、輸入食品が来なくなるのを想定すれば、飢えを凌ぐ必要は出てくるとは思う。ですが、日頃から少食を心がけ、いざという時のための身体作りをするくらいは出来る訳ですね。これは決して悲惨な覚悟ではないと私は思っています(少食=健康)。

宇宙に遍満する気を頂く

これは私が飽きもせず言い続けている<周波数>に深く関わっています。従って「プラナー?それいったい何?」という人も多いはず(笑)ですが、周波数なら分かり易いかと。もう幾つもの周波数グッズ…主に石ですが、出回っています。水もあるようですね。インチキ商売には気をつけて…!私も気をつけます(笑、笑えない)いずれにしても、それらは私たちにとって

チューニング

これはこれからとても重要になると私は感じています。誰かの講演会やチャネルを受けるより。その理由を映画感想文として今日は書き進めて行きます。







テレビで予告が放映されている範囲、関暁夫さん関連で露出している範囲で出来る限り話を進めようと思いますが、時にネタバレになるかも知れません。ご了承下さい。





まず私は感じたのはこの映画は「イントロダクション」ということ。導入部分なのだと思います。何の?

新しい世界の

トゥモローランドに貫かれているのは

あたなはそこで何を成し遂げようと思いますか?

あなたのアイデアは? それを実現しますか?

そのための努力と知恵を持っていますか?

貢献

既存の価値観や先入観を超えたアイデアこそが待ち望まれる場所…それがトゥモローランド。

諦めない強靭な精神

100%の確率が99%にスイッチが切り替わった…私たちが迎える可能性がある新しい世界はそういう100-99=1というかなり高いハードルであることをまずは念頭に置かねばなりません。それでも

あなたはトライしますか?と私たちは問われているのだと思う。

私がときたま話す「垣間見る世界」覚えていますか? そこはトゥモローランドと共通点が幾つかあります。それはその世界の中心部はハイテク…私が視る世界はおっきなクリスタルの球体が中央にあります…あぁいうタワーではありませんが。そして周囲は自然が溢れているという点。
私の住処は表は大きな湖?海に面しており、裏は広大な渓谷に面しています。またその世界の入り口には小さな噴水?泉があり。私はそこで目覚める…導入部分はそういう感じです。

また予告編でもクローズアップされているバッジですが、1個1個は個体(個人)のDNAなどの個人情報で個別化されています。ヒロインが手に触れると現れる異世界…同じくバッジに触れても何も他の人には起きません。そのバッジは瞬間チューニング…個体の周波数とトゥモローランドが一致するという。IQが超!高い人間だけという。これって先遣隊ってことでしょうね。

準備をする人がまずは召喚される

ウォルト・ディズニーが組織したプルス・ウルトラにはニコラ・テスラ、エジソン、アインシュタインなどの頭脳が召喚されたとか…、彼らは本気で新世界の準備をしたということなのでしょう。

トゥモローランドにはA.I.の存在も描かれています。A.I.(人工知能)は決して先のことではなく私たちが日頃使っている携帯やパソコンに…既に現実な訳ですね。全てがA.I.のコントロール下にある世界も怖い。スピルバーグが描いた『A.I.』にも見られるように決して感情が働かない訳ではない。プログラミングによっては人間と同じような感情を抱く個体も現れる可能性だってあるし、もし人間を地球環境のためには「排除すべき」と管理統括A.I. が判断すれば人間VSコンピューターのバトルとなりかねない。

思うに人間サイドが進化…調和と共存を学び、実践する叡智を持つことなしに頭脳のみでもNG。地上の娑婆世界の思念から解放された心なしには次元を超えることは出来ないというニュアンスなのでしょう。

トゥモローランドは異次元空間

あのバッジは

それぞれの個体とトゥモローランドの周波数を瞬時に一致させる装置


なぜトゥモローランドに彼らは召喚されたか?

それは地球最後の日と関連しています。その終末が100%の確率からヒロインの女の子の出現で99%に切り替わった。それは

スタートラインに着いたというサイン

私はこの映画を観て、少し前に書いた『オーダー』を思い返しました。そして「お役目がある」とかそういう発想も超えたほうが良いと改めて感じます。

役目があるかどうかじゃなく

あなたがどういう世界に自分の身を置きたいか?

そして、そのために何をするか?始めるか?

なのだと…やはりそこは揺るぎようがない。バッジが来るかどうかじゃないんですよ。選民意識は卒業した方が賢明です。老婆心ですが。

ひとりひとり。私たちは自立しつつ協力しあうスタンスを身につける必要に迫られています。バッジが届いた人たちは決して集団ではありませんでした。それぞれひとりづつ。それヒントと思いますよ。そして、全員が何らかのエキスパート。しかも先導とは無縁の人たちでした。これもヒント。

ネットで言われ始めている「日本人の青年」ですが、ストリート・ミュージシャンなんですね。歌はメッセージです。彼は私の想像の範囲でしかありませんが、トゥモローランドから地球の仲間…周波数が同調する人たちに何らかのメッセージを流布するアイデアを持ってるのだろうと。ですが、日本人が先頭にという解釈を私はしません。あれは同時に世界に起きたこと。どの国の人間がこれからの世界を引っ張っていくかなどどうでも良いんです。

まだそこにこだわりますか?

あのラストシーンで召喚された(バッジを受け取った)人たちは第三陣。ヒロインの女の子ケイシーが第二陣。ジョージ・クルーニー演じる男性が第一陣。プルス・ウルトラの面々は先駆者。ケイシーは超!天才(笑)
この二人がトゥモローランドを救い、99%の地球の可能性のために58日をバッジ普及に努めます。バッジを携えた子供たちが地球に向かう場面は武者震いしそうでした。





「どの国の人間がこれからの世界を引っ張っていくかなどどうでも良い」

私はそう書きました。とは言え、日本は放射能汚染で世界に大迷惑をかけています。ところが、それを浄化するアイデアと技術を持っているのも日本人なのですよね? もう待ったなしと思いますけど。Chiranさんのフリーエネルギー技術も井出治さんでしたっけ?その方の技術もどうやら宇宙人からもたらされたものなのでしょう? 井出さんは宇宙人が関心を寄せているってことのようですけど。

宇宙船天空に満ちる前に

既に宇宙人の介入がなされたってことですよね、これって。 ということはそういう技術を我々人間には必要ってことでしょ? もう地球や他の生命に「これ以上迷惑かけちゃいけませ~ん!」という。アイデアは授けられ、そのヒントに基づいて試行錯誤、弛まぬ努力を彼らはした訳ですよね。ある意味、バッジ受け取った人たちかと思います。奇跡のりんごの木村さんも。

私たち凡夫はそれらのアイデアが世に出るためのエネルギー(人道支援)になったり、周波数のチューニングを怠らないとか(笑、笑えない)色々やることがありそう。姫川薬石などで食物・水浄化もそうですよね。怠ってはならないでしょうねぇ。乳酸菌バイオも。





トゥモローランド




トゥモローランドじゃありませんが、私が垣間見る世界とチューニングがマッチしたら、私はもうこの世界にはいないと思う。いったん肉体的死を迎えてかも知れません。こっちの方が確率高いかも知れませんね。どっちにしても私はそこに向かう。

トゥモローランドは既に次元を超えたエリアにあるという話も出ていますね。

ありますよ。

でなきゃ、映画は世に出なかったと思います。あの映画のまんまかどうかは別ですが。




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(2016年12月27日記)

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