あの人は何処へ

Category : つぶやき

時々、私は誰かれにしろ「後日」行くべき世界を視ることがあります。今日はこのことを書いてみようと思います。興味のない方はスルーして下さい。


特別気合いを入れて視る訳ではないのですが、思い返してみるとその人その人が発しているのですよね…自分がどういう領域から此処に来たかを。ある種、名刺みたいなものでしょうか。私はそれをただ目撃するだけ。デフォルメ・なりきり著しい人がかなりの割合でいるのですが、共通して「そうしていなければ、居ても立ってもいられない」ふうな波形を発しています。

人の役に立つ

使命がある

人々を啓蒙する

霊能力を駆使する

視えない世界と人を繋ぐ

他にもあるでしょうが、ある意味、彼らはシリに火がついているではないかと思えるところがあるんですけど。そういう波形を描く人間をお客さんにしている目に見えない輩がいることを皆さんはご存知ですか?

チャネラーも「都合の良いビジョン」偽情報を見せられるとすると…視えるという能力を「使おう」とした時点で、それを職業とした時点で不思議ですが、その危険性はお約束のようについてくるようです。

ある種、そういう想念は語弊はありますが、「契約」に値するのかも知れません。門をくぐる訳ですものね。

何故私がそう言い切るかというと、霊能者の背後には『魔界』が控えている…例外は少ないです。私も戸惑いました、最初は。
魔界は人間の期待を見抜くなど朝飯前。また魔界と言ってもオドロオドロしい一辺倒ではなく(笑)人にしろモノにしろ、何かしらを自分の思う通りに操りたい!自在にしたい!というエネルギ-の温床。彼らにとって人生の目的は魂の成長ではなく、自分の力を誇示するとか試すというもの。満足を得ようと彼らは必至なのかも知れません。

・魂の成長を意図する

・自分の力試し

この違いも大きい。ここも出来れば押さえておいて下さいね。

最近の私は上から目線、ですよね? 何様と思われること必至ですが、私が皆さんに伝えられることも最終段階に入りました。そういう気運が高まっていることを否定できないのです。

私は皆さんには自分の直感と向き合って、この貴重なチャンスを全うして頂きたい。まどろっこしいかも知れませんが、チャネラーやタロットリーダー、アカシックリーダーに自分の人生を委ねる…そういう次元から心を解き放ってもらいたいと思っています。

地球は既に様々なバージョンが展開されています。次のチャンスをあなたはどのバージョンで生きるつもりですか?
地球に縁が生じたということは、ここでの課題をクリアしていなければ、あなたは次のステップに移行することは出来ないということ。これは脅しではありません。自然の理と理解して頂きたいと思います。

そのステップの階梯には、

・人生を他人に委ねない

・自己信頼を自身の心に植え付ける

この2点は外せないのです。ここも押さえておいて下さいね。それだけこの世界には他者をコントロールしたいという欲求を持つ類いの魂が数多いて、それらをコントロールする霊的存在はそれ以上にいる…争奪戦かも知れませんね。通リキの強い霊能者の背後にはマストであるかのようにセットでそういう霊的存在がついています。

悪さをしようというのではないのですよ。コントロールの二人羽織(笑、笑いごとではありませんよね)需要と供給で成り立っており、そういう霊的存在は宿主を必要としている訳です。宿主を必要とする点では私たちと変わりありません。ありませんが、目的が違う。一方は、自分の力試し。私たちは魂の成長を意図しています。ひょっとしたらこのブログを読んでいる中に「自分の力試し」のジャンルの人がいるかも知れませんね。ネットは来る者選ばず、去る者引き止めずの世界ですからね、私の知るところではありません。

彼らとて真剣に取り組んでいる訳です。ただ…狡猾さの爪を隠して宿主が気に入るような出逢いやビジョンを見せ、囁くなどしているということ。チャネラーやヒーラーの中には、なので魔女・魔王が元気に活躍しているということを知って頂きたいと思います。それとともに昔々『奥様は魔女』というドラマがありましたが、むやみに恐れたり拒絶する必要のないことも知って頂いて。

住む世界が違う者たちと私たちは袖すりあわせて暮らすことでキャパシティを養っていると、ひとつ大人になって頂きたいと思います。彼らにこういう大人気(おとなげ)は期待できません。何故なら彼らの一番の苦手は「反省」のようなのですよ。彼らを深く洞察していくと「認めてもらいたい」「評価されたい」という処に行き着きます。

転生の最初の一歩はそうではなかったのだと思います。妖精のように遊び好き。でも、彼らとてこの娑婆世界は容易ではないのだと思うんですね。悲喜こもごもあるのだと思います。然るに念が強い…!念の強さとプライドに、+ 魔力を備えています。それが原動力となってプライドを賭けて此処に出直して来る訳です。

ということで、

チャネラー・カードリーダー・ヒーラーの中で魔界に属している人は魔界に還ることになります。そして、この先彼らは少なくとも私と袖すり合うことはありません。何故なら私はもう此処にはやって来ないからです。
地球自体がパラレル化に拍車がかかっています。こうしてこれだけ多種多様のジャンルの魂が犇めくのも最終と思います。

とは言え、こういうごった煮の世界がなくなる訳ではないのですよ。後は三々五々それぞれの領域に戻り、それぞれの進化に応じた世界に更なる旅をするということになります。

中には迷宮に吸い込まれていく人もいます。それらの人は決してそれをやぶさかにはしません。何故なら心地が良いからです。迷宮は果てしなくあって、蜂の巣ではありませんが、無数に世界が分布しています。迷宮とは「眠れる魂」が行く世界。私の知り合いで自分はいち早くアセンションして人々を導くと信じている主婦も迷宮に移行すると思います。鳴門の渦のような黒い渦巻き(渦巻きの向こうに高い扉があります)…あるいは流れのない淵が視えるので分かるのです。宗教もこの種に属します。

此処での暮らしが、とても大切です。

怖いと感じました?

その必要はないと思いますよ。

人を導く使命があるとか、助かりたいなら徳積みをしましょうとか(これ一見まともな考えに思えますが、徳積みとは行いの結果…天に委ねてみて初めて分かることがらです。目的とはなり得ません。不遜な言い方になりますが、小学生レベルの教科書。宗教が良い例と思います)いう階梯の人もいますよね。

でも、私たちは自由意志に基づいて此処にやってきたのですよ。もっと自分の直感と向き合って、今目の前にある現実と向き合って、丁寧に暮らしていくことがどれだけ大切か。

亭主のことを脇に置き、イエスさまが「大丈夫」と言ってくれて涙が出たとか、大天使ミカエルが「使命を全うしなさい」と言ったとか、目に見えない存在と対話(私は妄想と思いますけど)している「暇」…そう、暇があったら、美味しいご飯を作って、栄養のあるご飯を工夫するなどして、ソウルメイトではないとしてもご主人に心を尽くしてはいかがかでしょうと私は思います。そこに生き甲斐を見出さずして、ではないでしょうか。




あれれ…今日はちょっと辛口でしたか(笑)しかも話が逸れてるし、長文(爆笑)




いやはや…精神世界はビジネス。それはそれで成立しています。料金が発生する時点で商売。然るにチャネラーやヒーラーも私たちと同じように灯台下暗し…案外自分が何処から来て何処に還るかは見せてもらっていないようです。天使が行いに憂いて忠告のメッセージを送っているのに何も感じていない霊能者がいるのですから。

「takakoさん、人の助言を聞かなくなったら終わりですよ」と言っていたヒーラー(霊能力あり)がいました。この話は以前にもしましたが、彼女こそが助言を聞かなくなりました。彼女は魔界からの転生者です。毎年年賀状が届くんですけど、サロンを経営していますからね、私も過去にはエステのお客さん。今年の年賀状にある顔写真…100%魔女還りしてました。

彼女はある意味、彼女らしくあり続けている。深いレベルの魂の姿とリンクしているのでしょう。

私たちは別ものにはなれません。どんなに姿形や能力で大衆を魅了しても本来の姿は浮かび上がるようです。

私は色んな世界を巡回して、普通の生活、カメラマンの世界、精神世界、他にもありますが、自分を目撃者と位置づけることができると思っています。そして同時に私自身、自分は何者であるかを模索し続けていたのだと思います。何というジェットコースター人生だったことでしょうね(笑)決してスケールはなかったですけど。

私には私なりの人生の目的があります。

私は決して人を導く使命など授かってやって来た訳ではありません。なので、目撃したことを正直にこうして書いているに過ぎません。以前、「サイババから『急ぎなさい』と言われたから(テレパシックにですよ)私は一人でも多くの人に真実を伝えなきゃ」と急いてる女性がいましたけど。今どうしているんでしょうね。

私はイエスのマリアの神託を宣うつもりありませんし、天使的宇宙人から「光の戦士たちへ」メッセージを伝えなさいとか仮にテレパシーでビビビッと来たとしても「やだね」と断ると思います。だって自由意志でこれだけごった返しているんですよ!何をどうせよと私は思いますけど。



私たちは私たちが来た領域に帰還します。還った後のことはそれぞれの段階で沙汰がある。そういうことだと思います。




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(2016年12月27日記)

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