まるでソ連に逆戻り

Category : つぶやき

以下にクリミア現地で取材した記者の記事を転載します。現地に行きもせず、知ったかぶりをすることなかれではないでしょうか。この記者のレポートも偽り、産經新聞は信用できない、マスコミは本当のことを伝えないと言いたいのであれば、自分が現地に赴いてそれを証明する必要があると思いますけど、いかがですか?空騒ぎは滑稽です。

私たちはネット情報にしてもマスコミ報道にしても鵜呑みにせず、参考に留める品性を持つ必要があると私は言い続けています。
マレーシア航空の謎に関しても精神世界系ブロガーはアシュタールがどうの、宇宙人が乗員乗客をワープさせただのというチャネル情報を垂れ流しています。

肉親の安否が今もって分からずにいる家族縁者の皆さんは藁にもすがりたい心境でしょう。外野が「これぞ!真実」と言わんばかりにチャネルを繰り広げているようで…実際、諸説出ているのでしょ? 何をか言わんやですよ。

事実はひとつ では?

チャネルで諸説出る…もういい加減「どれかの説に事実があるはず」というチャネル・サーフィンから脱皮しても良い頃合いではないでしょうか?

クリミア情勢に関してもロシア礼賛な視界からでは決して真に情勢が読み取れているとは言えないかと。現地に行きもせずでは話になりません。








クリミア併合 テレビや携帯遮断…「まるでソ連に逆戻り」
産経新聞 3月27日(木)10時43分配信


 ウクライナ南部クリミア半島がロシアに併合される過程を現地で3週間ほど取材した。強く感じたのは、ロシアの主張とは異なる、逆の実情だった。

 ロシアは、差別を受けているとされる「ロシア系住民の保護」のため軍事介入に踏み切った。だが、当のロシア系住民たちが迫害などされていないことを認めていた。ロシア側の武装兵らがにらみをきかせる中、反対派は抗議をしたくてもできなかった。

 ウクライナ系テレビは強制的に遮断され、ロシア側のニュースだけが伝えられる。ロシア側がウクライナ海軍司令部を襲撃した日、記者(内藤)の携帯電話は突如、海軍報道官に通じなくなった。だが、ほかの電話機からはかかる。当局に切断されたのだ。

 ロシア側によると、併合への反対派は存在しない。だが、人々は報復を恐れて本心を明かさず、声をひそめて情報交換していた。「まるでソ連に逆戻りしたかのようだ。これからどうなるのだろうか」。こんな不安の声を多く耳にしたが、ロシアのテレビでは紹介されない。ソ連時代もそうだった。

 「ソ連崩壊は20世紀最大の悲劇だ」-。こう語るプーチン露大統領は21世紀、ソ連のような大国復興の野望を抱いているかもしれない。人々の心中には、冷戦時代の不吉な予感が早くも漂っている。(内藤泰朗)









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(2016年12月27日記)

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