2万6千年周期

Category : アセンション

この記事は非公開ブログに書いた内要に一部修正を加えています。ご了承下さい(管理者:小林)






『宇宙船天空に満つる時』とアセンションに関する情報が交差して、私の中で整理整頓が始まっています。皆さんには皆さんの感覚があるはず。以下の内要に共感できない方もいるかも知れません。受け入れ難いとしても仕方ないと思います。大切なのは皆さんもご自分の中にしっかり羅針盤を持つこと。





やはり私はオイカイワタチの一連の儀式への違和感を拭えません。全てを否定する気にもなれませんが。それは彼らの儀式があろうとなかろうと

一定の周期で転換期は来る

それは宇宙の仕組みと思うからです。太陽系、私たちが属する銀河宇宙は何らかの宇宙サイクルの中に組き込まれており、それが過去4回(ネイティブ説)とも6回(渡辺さんが指摘する)とも言われるポールシフトを含む天変地異に繋がると思えるからですが、人間の所業の結果として、それはあるのではないと私は確信するようになりました。

ポールシフトと人間文明の淘汰はシンクロすることはあっても同一ではないのではないか。そう思うに至る根拠は

人間が築き上げた文明がある一定の頂点に達した際、必ずと言って良いほど最終兵器の存在が指摘されます。それを人間社会の支配階級が使ってしまったがために文明は滅亡したというアトランタ文明伝説があること。無論この伝説には人間の傲慢さに対する天の采配という説もあります。もしそうであれば、地球に存在する文明が滅んで跡形もなくなり、地球はしばらくは生命が住むに耐えなくなるだろうけれど、地軸が変動するには到らないと思える。

ノアの方舟伝説にしても神はノアに未曾有の洪水があるため救うべきは救うようにというお告げでした。人間の所業・・・救われるか否かはノアを信じたかどうかという点ではなかったでしょうか?ノアの時代にあったとされる未曾有の洪水は

宇宙のサイクルの<一大転機>その影響下に地球があったためと考えられる。実際そうでしょう。

恐竜の滅亡は彗星の地球落下が原因とされます。これ以外にも説はありますが、恐竜の悪業三昧が創造神の怒りに触れた訳ではないくらいは納得いくのではないでしょうか。原因は霊的というより宇宙物理的だったと。

人間は古代より大いなる神に畏敬の念を持ち、雨が振らず飢饉となれば生け贄を奉納し、神の怒りを鎮める習慣がありました。人間には常に自分たちではどうしようもない天の計らいの下で生きるしか術がなかった訳ですね。今では科学でそれらは解明されるに到っていますから、多くの国では生け贄の風習はなくなってはいます。バリ島などでは今もあるようですが。

神を畏れるという刷り込みが人間にはなされている。中にはそれをものともしない性格もいますが、古代は巫女がおり、神託により神の怒りを鎮め、祈願をするなど神事を行なっていた訳ですね。

さて

渡辺さんたちは宇宙人からもたらされた霊感により、プラネタリー・クリーニングが滞りなく行なわれるよう創造神にお願いする儀式を敢行しました。

此処は自由意志の地です。しかしながら人間の所業に心を痛め、宇宙人がこれでは地球存続が危ういと介入した・・・これは脈々とチャネルブームへと受け継がれて今日に到ります。チャネルスクールは世界中にありますから、簡単に誰もが宇宙人からのアセンションメッセージを公開する機会を持っています。この弊害を私は飽きもせず指摘している訳ですが、渡辺さんの主張によれば、自由意志があるために実際に動くのは人間だと宇宙人は言ったとのこと・・・私はここでも唸ってしまいました。全て宇宙人から言われるまま、を遂行しようとするのも確かに自由意志ではありますが。

渡辺さんたちが受けた霊感は霊感として

ポールシフトがいつ起きてもおかしくない状況として

私たちは絶滅した恐竜とあまり変わりはないのでは?と私は思っています。過激ですか?未曾有の大天災は私たちの所業が最大の原因ではなく

2万6千年毎の宇宙サイクル

とすると、宇宙人が言うように今まで築かれてきた文明は跡形もなく消え去り、それどころか地球から全生命一掃されるのはもうどうしようもありません。未曾有の危機は避けられない。従って『宇宙船天空に満つる時』が来るという警告であれば、私は渡辺さんに何の異論もないのです。

オイカイワタチ、ワンダラーの儀式により地球の中心は沖縄のひめゆりの塔辺りになり、新たに富士山に変わる世界の中心となる山が出現するのだそうです。その真意を私はとやかく言うつもりはありません。ですが、私はどうしてそこまで<コントロール>するのかが理解できないのです。選ばれた人間の霊感による儀式でそれらが現実化するという

宇宙のことは例え高次の宇宙存在でも全て把握しきれるものではないが、地球のことであればコントロールする…人間に儀式をするよう勧告するってそういうことでしょ? いずれにせよ調和の取れた世界を構築すべく努力をするということなのでしょう。しかしながら私は地球にこれから起きることは儀式とは関係ないと感じてしまう。何故なら今地球が迎えているのは

2万6千年周期の宇宙サイクル

と思うからです。

最近、地球以外でポールシフトが観測されたようです。地球でいつ起きるかは不明。しかしながら、そのサイクルは天変地異に留まりません。次元上昇いうイベントも伴います。なので宇宙人も人の多くも大騒ぎしている訳ですね。

ということで(何が「ということで」かは微妙ですが)

オイカイワタチたちの一連の儀式がもし「ひとりでも多くの命が救われるように」という主旨に留まっていれば、私は納得できる。まぁ私が納得しようがしまいが影響ゼロですが(笑)、創造神にプラネタリー・クリーニングの<大義>の基に地軸の大変動を儀式で

お願いした

という部分を私は受け入れることはできません。たとえ動機が立派で、私たちの多くに学びの機会を与えたとしても。

今地球に到来している波動のもの凄さを感じている人は例えコンタクトして来る存在が偉大としても、その前に地球で生きる命の代表とは自分がなり得ないことに気づく方が賢明と私は思う。

私は最後まで日常を生きると思う。私たちは活されているのですよ。ひと握りの人間の忠誠心の上に立っている訳ではありません。ひとりひとり意図を持って存在する機会を得ているのです。

私たちは今、地的シフトと波動シフトのただ中にいます。




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(2016年12月27日記)

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