対局にあるかに見えて共存している

Category : 辛口ごめんなさい

何カ所か修正を加えました(11月24日)





秘密保護法を巡って「ブログ閉鎖します」発言が相次いでいるようです。世界情勢や政府批判を主に取り上げている人たちですが、危機感は募っているようですね。国会でも言論規制・取り締まりはブログも対象、想定内と政府見解が出た…、政治が打ち出す法案に国民がもの申してこその民主主義です。
取り締まるなら、ハマッキーオペレーション何タラでカード売ってるグループなどの「カルトの難あり」とか、爬虫類系何タラ陰謀説ブロガーを対象とすりゃ良いのに…あ!これは秘密保護とは無関係か(笑)これは別な括りでしょうね。

やれやれ

集団的自衛権と言い、秘密保護法と言い、これはまさにかつて日本が戦争を仕掛けていった時代へ逆戻りの可能性を否定できない。そう杞憂するのは無理からぬことと私は思うのですが。
国民に選ばれた政権が国民を蚊帳の外にして次々に憲法改正へ乗り出しています。原発輸出にしてもそう。いったい誰がそれで利益を得るのでしょうね。オリンピック招致にしても建築業界は大歓迎でしょうし、福島原発に関する総理の見解も多くが噓と思い始めていると世論調査で明らかになり始めています。猪俣さん、やっちゃいましたね。これ、スキャンダルで足を引っ張り合う先生たちのやりくち…その一端でしょうか? 穿った見方ですが、この時期に…水面下も多忙につきってことでしょうか。

まぁ世論がどうであれ「そんなの関係ない」(古い?)政権穫れば法案通過すりゃぁ「こっちのもん」という・・・これは歴代政府がやってきたこと。今に始まったことではありません。牛歩戦術なんてのもありました。野党先生たちの苦肉の策。与党野党悲喜こもごも首根っこ掴んでるってことでしょうか。痛い腹はお互い様。要は切り札を何処で出すかという。

政治はディベート力勝るもの勝ち 

政権穫ったものの天下

って、そうそう。最近TVでイランに嫁いだ女性が番組で取り上げられていて、イラン事情を知ったんですけど、あそこ警察国家なんですね。町の人曰く

「そんなこと言ったら警察に捕まるよ」

私は目が点!でもすぐ「人ごとじゃない」と。ネットでカルトや根拠こじつけの陰謀ゴシップを垂れ流す輩を取り締まりの対象するなら被害者対策にもなるでしょうが、政府批判や国際社会がどう日本を伝えているかを伝えるブログは貴重です。

言論の自由に踏み込む可能性がある、そんな法案を思いつく安倍内閣っていったい?

そうそう、石破さんが囲みに対して何か喋ってましたけど、あの人、右上見て喋ってました。あるドラマで脳科学が描かれていて「右上見て喋る時、人は噓ついている」って言ってましたっけ。興味深いです。

秘密保護

そうそう、アメリカはケネディ暗殺にまつわるレポートも開示までにまだ期間があるんですよね。一国の大統領が公衆の面前で暗殺された!

ところが国民の真相を知る権利は阻まれた訳です。こういう法の壁が日本でも、ということでしょうかね? 不都合な事態には蓋をする気?と国民に勘ぐられても仕方ないですよ。バカじゃないんですから。それにしても山本太郎さんは頑張っていますね。もう応援しちゃいますよ、私!

国民に選ばれた政府が国民の知る権利より行政のやりやすいように取り締まる法整備ですか?

優先順位違うし

あちこちで日本は終わったという声が上がり始めています。本当にこれは由々しき事態かと流石に思いますねぇ。

国のやることに国民が意見できない

知ることもできない

そんな法案は誰のために必要なんでしょうね?

民主・維新などが修正案に乗るとか…まぁどの政党が政権穫ろうと法案採決、国民不在は常ですから、まぁ永田町はそういうことしかしてきませんでしたから驚きもしませんが、何とも世知辛い世の中になってきました。




なんか行き急いでいるようでなりません。




それをよそに

海底噴火の影響で日本海域でも島が隆起したというニュースが入ってきました。南海トラフト・関東大地震があちこちで予想される昨今、いつ何が起きてもおかしくない気が。備蓄はマストですが、生き延びたら延びたで、知る権利も自由に議論できない世界が待っているとしたら…?とか思うし、人間が発散する混沌としたエネルギーと自然界のエネルギーが異様な世相です。

今はネット社会

ネットがなかった時代、人間は自分が住む社会が全てでした。世界情勢など知る由もなかった。なので、日本国内に爆撃機が飛んできて自分の住む町が焼け野原になって始めて、日本の情勢を知るとか

日本国民が鬼畜米兵、アメリカに関するものは一切遮断。そう教育・洗脳されていた時代、対するアメリカは日本国土の何処に何があるかを掌握していたそう。これは情報戦でも日本の負けは明らかなのを意味していたとか

そういうふうに情報があまりにも少なかった時代より、一般国民は当時の軍政府にとって都合がいい話しか聞かされてなかった時代よりかは今はましではあります。しかしながらネットの普及により政府や政府寄りな人々にとって

ネットで広まって不都合なことには蓋をする好機となると国民が危機感募らせるのは無理からぬことでしょう。

秘密保護

開示は30年後 いや 60年後 って調整している最中なんでしょ?質疑応答聞いてると如何に詭弁でのらりくらりなのかが良く分かる。野党は能無し。一人、山本太郎議員だけが詭弁に屈しない頑張りを見せてはいますが、他は策なし能無しの骨抜き。そこに小泉氏が乱入(笑)笑えませんけど。

そんな中、一人、鹿児島の太陽族おじいさん、飯山氏が一人怪気炎!ケッコウ飛ばしています。

ふと思っらんですけど、どんなに法整備しても抜け道ってあるものかも知れません。要するに

知恵比べ

ベニスの商人のように一発逆転の発想をする賢者

のらりくらりの詭弁に打ち勝つ者だけが最終的に国を動かす、民意を活かす世界が来るのかも知れません。
私は「リーガルハイ」を楽しみに観ていますが(笑)ディベート(弁論)の醍醐味!圧巻です。やりすぎ(フィクションですから、笑)法廷侮辱罪のような主人公ですけど(笑)

如何に人社会はディベート勝負かを物語っているドラマかと思いますねぇ。血が騒ぎます、私。
でもね、このドラマの中には人の誠実さも宝としてちゃ~んと描かれています。






対局にあるかに見えて

共存している







人社会はこの絶妙な混沌に投げ出された魂の坩堝です。混沌は止みません。止むはずがありません。ネットでも自分が推奨する方法が正しい!のオンパレードでしょ?まるで参道でにぎわう屋台ですよ。





私たちはまだまだ知恵を練る必要がある





詭弁に打ち勝つ賢さを養う必要がある






半沢直紀もそうでした。
悪さをする輩のその真理の内訳は「打算と保身」です。
キレイゴトじゃないんですよ。でも、だからと言って、あなたがそれらと対峙するべきと私は言うつもりはありません。
もし今の政治のやり方に嫌気がさしているなら、実際に国会に乗り込んでいる数少ない「国民に選ばれたのだから国民のために働く」人をバックアップする必要があるだろうし、同時に徐々に自然エネルギーへ移行して行けば良いんですよ。既に水素で走る車市場に出るようです。もう民間レベルでその流れは来ています。
現政権をどうの、じゃなく、頑張っている人を押し上げる…ひとりひとりは弱く小さくても「スイミー(分かる人には分かる、笑)」のように大きな力を結集することは可能ではないでしょうか?
安倍政権だけじゃありませんでしたよ。どの党が政権獲っても国民不在は常套句なんですから。それしか出来ない変われない懲りない人たちなんですから、新しい流れを作ろうとしている人をバックアップする方へエネルギー注いだ方が賢明ですし、有効です。

今の事態は自民党選んだ人にも責任があります。民主党が無能だったのは確かですが、

自民党は決して国民の利益のために働かない

それどころか「自衛隊にのみ負担を強いるようではならない」と安倍さんは訓示垂れたんでしょ?アベノミクスとて利益は平等に行き渡りはしません。経済の立て直し?儲かる人は儲かる。この縮図に抜本的メスを入れるには至らないでしょう。

私たちは自衛手段を講じても自分らの生活を守らねばならないとつくづく多くが思い始めています。

そして最重大課題は放射能汚染からどうやって身を守るか、ですよね?

それに関するノーハウは各自に委ねるとして、土壌・水質改善はマストかと。いたちごっこな気もしますし、いつ災害に見舞われるかも知れない私たちですが、方向性だけはしっかり!心に刻んで生活していきましょうね。

毎日の積み重ねが大切です。




どんな世界にしたいか




その鍵は私たちひとりひとりに渡されているのですから。でなきゃ存在していません、こんなロクデモナイ世界に。






対局にあるかに見えて共存している





これがこの世界の基盤。私たちは互いに切磋琢磨し合う同士。このこと忘れないでいて下さい。














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(2016年12月27日記)

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