ノーイングと地球が静止する日

Category : つぶやき

昨夜から今朝を跨いで(途中で眠くなって)映画『ノーイング』を観ました。この映画と『地球が静止する日』の違いは前者が太陽フレア、後者は宇宙人介入による(回心の余地を残しましたが)種の保存と人類粛清。

東京直下型地震…いつ来てもおかしくないと言われながら今日まで来ました。今は大阪都構想の是非を問う住民投票の真っ最中。その結果にもよるでしょうが、首都を東京から移す計画は大震災シュミレーションに則っているのでしょうね。千代田区震源(後に訂正されましたが)地震もありましたしね。
何だか千葉沖が気になって仕方がありません。伊豆半島と、囲うようにして…。私は予言者ではないし、予感がする程度ですが。
東京湾から南に下る島伝いの…環太平洋も気になるところ。箱根だけではなく、フォッサマグナにかかる地域も警戒は必要でしょうし、何処も気が抜けない昨今。九州も北海道も。そんな島国なのに所狭しと原発があるんですね。再稼働?とんでもない。老朽化も進んでいるのに。恐ろしい。安全神話はとっくに崩壊していても再稼働の必要性を説く…3.11と同規模あるいはより巨大な地震が来ないと誰が断言できるんでしょう。

昨日、階下で子供の「目が痛い」という声が聞こえました。もうマスクをすればどころではなくなりそう。私は外出後に目薬をさすなどしていますが、有効かどうかは微妙…しないよりましということでしょうか。

水・空気を信用できない

なんという時代なのでしょうね。原発は人類負の遺産となるのでしょう。貨幣経済ある限り貧富の差はなくならない。ですが、皮肉なことにこうも見せつけられると何が必要か、どういう世界を築けばよいのかが見えてきます。確かに日本という国家のあり方にしても行き着くところまで行く道を辿っているように思えます。国民に選ばれた人たちには

いくらでも軌道修正する道はあったはず

ですが、そうはさせない仕組みってものがあるんでしょうね。政権獲るとマニフェストがグダグダになる辺りを察するに。
『美しき緑の星』のように皆んなで話し合って決める…残念な話ですが、日本の現時点の政治形態は最終判断を住民に委ねるまでに成熟していません。辛うじて大阪都構想の是非を問うには至っていますが。沖縄基地問題にしても私たちの国の代表はアメリカの傘下として機能する方向でしか動きません。今さらながら日本は敗戦後ずっとアメリカ合衆国の自治区でしかなかったことを思い知るばかり。














思うに…その理不尽さを向こうに回して事を進めようとするって、かなりのリスクでしょうね。脱原発と再稼働がせめぎ合う人の世。表立たない区域に切り込むのは命がけでしょう。顔出しして闇の勢力がどうのと本を出し講演会をする人たちは何というか…「言わせておけ」という立ち位置かも…何しろ元気に活躍中ですからね。心底ヤバいのは核心組織に属し、そこから足抜けしようとする人かもと想像する私…いずれにしても人社会に一波乱も二波乱もありそうな2015年ということかと思います。

思うに…2極化は避けられない。神人(何ものにも属さず、自在に生きる)になるか?ロボット(社会に属し、低賃金で働き税金を納め続ける)になるか?という話まで出ています。ですが、確かに私たち一般人は一票要員・納税要員(ロボット)な訳ですよ。「私は目覚めている」と主張する人とて少なくとも納税要員…物買えば自動で支払う消費税…って仕組みに組み込まれている訳ですね。目覚めて神人の高みを目指そうと人社会に暮らす限り。

根本的にこの仕組みをひっくり返す

それって可能か?ということかと思うんですけど、いかがですか? 神一厘の仕組みという話になるのでしょうか?

私たちの住む人社会は有史以前よりピラミッド形式で成り立っています。極一部の権力者に大多数の民衆が納税するという仕組み。民主主義と言えど、それは選挙止まり。真の民主主義とは程遠いのが現状ではないでしょうか。
法も決して万能ではないし、国民を100%守る性質でもないことを私たちは思い知る訳ですね。声を上げると「テロリスト」呼ばわりされる。政府が報道に介入する。その理屈の前に「じゃぁどうすりゃいいのよ」となっているのでしょう?

根本からこの世界を変える

原発事故後の処理も汚染改善もお手上げ。これひとつとっても露呈するのは公の無能さ。首を挿げ替えても根本的な問題解決…するはずもなさそうです。で、海外に億という資金をばらまいているんですから…何処に隠し持ってるんでしょ。
飯山翁は「日本は終わった。ロシアへの移住を考えよう、皆の衆」と言い始めています。この人、プーチンは日本人を歓迎すると読んでいるようですが、ロシア語通訳の知り合いは「ロシア人はマネーマネーです」と言います。私も旧ソ連の人たちと交流がない訳ではありません。彼らは決してボランティアはしません。彼らの辞書に無償の愛はありません。
見返りなく歓迎はしない。そんなの当たり前と涼しい顔するのも今のうちかと。その見返りを思うと私は背筋が寒くなる。シベリア抑留の悲劇を忘れたか? 捕虜同然の扱いがないと誰が保証できるのでしょうか。
日本人を住まわせる、その見返りに技術力と労働力を見込んでいると考えるのが妥当。そりゃぁ飯山氏もその腹積りなのでしょう。ですが、甘いと言わざるを得ません。きっと日本人に与えられるのは決して肥沃な土地ではない。シベリアはまだまだ開発の余地を残していそうですし、北極圏開発をロシアは本格的に進めようとしているとか。平和ボケした日本人に労働が務まるかも疑問。いずれにしても歓迎ムードがあるとして飛びつくには覚悟が必要と思います。

日本人が移民になる日?

飯山氏はその確信があるようですが、それは放射能汚染の拡大を根拠としています。今後、巨大地震や災害によって各地の原発が3.11のような事態も予想されるようですし…それは日本に留まる話ではないでしょうけど。この人、少し前は中国とか言ってませんでした? いずれにしても

地球の汚染は人災です。

その観点からすれば『地球が静止する日』を彷彿とさせる展開も想像に硬い。ですが、宇宙の根本理念は

自由意志

安易に干渉してはならない

となれば、『ノーイング』のシナリオになるのでしょうか。新しく出直すために。
私はこの映画の、テレパシー(宇宙人の)を受け取る人間の描かれ方を観て、あぁ情報通もアセンション啓蒙者もお呼びじゃないのだろうなと感じました。要は

無垢

良い行いにより徳積みをしてとか、真実を明らかにするとか、陰謀を暴くとか、アセンション啓蒙とか、アシュタール自称他薦メッセンジャーとか、そういう人たちは除外なのかなと。染まりすぎな気がします。

なんというか…行き着くところまで行く濁流を加速させるかにみえる要人など、彼らには彼らの価値観や力関係があるのでしょうけど、それも自由意志です。不正にメスを入れる勇気のある人々と同じに。此の期に及んで改心の余地は期待できそうもありませんが。
なんというか…沖縄の基地問題にしても日本人は一枚岩ではありません。県知事をだだをこねていると批判する人も現にいます。人の痛みなど屁でもない人の多さ!
安倍がアメリカで演説して大喝采を浴びた(海外ネットで英語原稿に日本語の読み方指示が書き込まれていた画像が流れた)…その背景に日本は今後もアメリカ傘下の自治国ですよという約束事があったろうという意見に異論はなく、どんどん自衛隊も軍隊化していくのだろうとも思う。

自民党政権は国民投票で選ばれたんですよね?ウチにも消去法で自民党に一票投じた人いますけど、責める気にもなりません。当時の民主党政権のお粗末ぶりには閉口しましたしね。どの党が政権獲っても官僚体制は鉄壁のようですし。

おわた

もう八方塞がりではないでしょうか。選挙など形だけに過ぎない。私はそういう人社会のすったもんだにエネルギー注ぐ気はとっくに失せています。そうではなく、地球規模・太陽系のスケールでの大天災…あるいは人禍(Haarpやプラズマ兵器)にいつ見舞われるかわからない時勢に生きている意味を自身に問う生き方が求められるだろうと思い始めています。

私たちは情報通すぎています。

確かに必要な情報も含まれている訳ですね。内被曝対策などがそう。私はね、人のチャネル情報に心血注ぐより植物とコミットした方が良いと思っています。あるいは地球にしてもふたつの顔を見せています。

・人類に汚染された顔

・地球自身の波動上昇し続ける顔

『風の谷のナウシカ』を思い出して下さい。ナウシカのオウムの子に言ったセリフはこうでした。

「ごめんねなんて言えないよね。ひどすぎるよね」

自分が直接手を下していないからといって私に責任がないとは言えない。便利さに乗っかって来なかった訳ではありませんからね。私はこの春に桜並木に複数回出かけました。写真を撮るためですが、桜の気の下に自生する草花の、その美しさに打たれる心地を味わいました。彼らは地球に根を張り、生き死にを繰り返しています。蝶やその他の虫たちもそこで何らかの働きのサイクルで生き死にをしています。

共存共栄

人類はそこを仕損じました。共に暮らすことへの感謝が足りないまま文明とやら構築し続けた結果を今、私たち人類は身をもって知らされようとしています。

『美しき緑の星』を観て、いくら意識が目覚めようと私たちは便利な生活が現実。理想の一例であるあの世界に一歩でも近づくために

あなたは今日何をしましたか?

私は啓蒙にも拡散にも同調しません。植物から伝わってくる波動に大きなヒントを感受。それを活かす暮らしをもっとと思っています。植物は応えてくれます。私たちの育て方ひとつで枯れもし育ちもします。それってコミュニケーションではないのでしょうか?

あなたは今日という日を終える時、何を思うでしょう。

そこに感謝と内観があることを、そこに対話があることを私は願わずにはいられません。

内観は宇宙に繋がっています。









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(2016年12月27日記)

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