半霊半物質の世界に移行する

Category : ウェークアップコール

『日月神示』皆さんご存知と思います。今更な話で恐縮ですが、その中に「日月神示 五十黙示録第7巻 五葉之巻 16帖」というのがあって、以下抜粋




第16帖
マコトでもって洗濯すれば霊化される。半霊半物質の世界に移行する。 今のやり方ではどうにもならなくなるぞ。 今の世は灰にするより他に方法のない所が沢山あるぞ。 灰になる肉体であってはならん。 原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ
岩戸がひらけると言う事は半分の所は天界となる事じゃ
天界の半分は地となる事じゃ。 今の肉体、今の理念、今の宗教、今の科学のままでは岩戸は開けんぞ。 今の肉体のままでは、人民は生きて行けんぞ。 一度は仮死の状態にして魂も肉体も、半分のところは入れ変えて、ミロクの世の人民として甦(よみ が)えらす仕組、心得なされよ。神様でさえ、この事分からん御方あるぞ。大地も転位、天も転位するぞ。






傍線引いた部分はもう目新しくもないでしょう。この私でさえ一度は目にしている件です。ですが、「半霊半物質の世界に移行する」って、あなた…ソルフェジオ周波数を日常に取り入れだす前と後では食いつきに差が生じる訳ですね(笑)
まぁそれじゃなくても周波数だの波動だの言い続けている私。ただし「マコトでもって洗濯すれば霊化される」って、あなた…マコトって「いったい何?」とは思いませんか? 広すぎ、アバウトすぎって。要するに手取り足取りを期待し、具体的にどうすれば良いかを教わりたいというオツムではまだまだってことかと思うんですけど、いかがですか?
日月神示を研究している人、これをベースにスピリチャルレッスンで日銭稼いでいる人もいると思いますが、「今のやり方ではどうにもならなくなるぞ」の「今のやり方」の中には拝金主義や就活・婚活、名ばかりの民主主義政治や軍産共同体などなどキリなくありそう。もちろん精神世界も例外ではないということかと思います。

今いちばんホットな課題のひとつに内被曝があります。皆さんも気にかけていると思いますが、私もそのひとり。日本はもう「おわた」なので、皆の衆!シベリアに行こう!中国とロシアが日本国民を救うと言う人もいて、まぁ行き先は何処であれ、気持ちは日本脱出に向かっている人もいるでしょう。これに関しては改めて書きます。

まずは「原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ」から










旧ロシアの声 "SPUTNIK "
福島原発の汚染水浄化に名乗りを上げるロシアの「トリトン」
http://jp.sputniknews.com/japan/20150710/558302.html

2014年、日本は福島第一原発事故以後蓄積した液体放射性廃棄物からトリチウムを除去する技術および装置の開発について国際入札を発表した。29通の応募があり、プレゼンテーションの末、カナダ、 米国、ロシアの3社が選抜された。そのロシア代表がロスRAO社である。装置は「トリトン」という名前。「精留」や「同位体交換」といった技術を用い、トリチウムを凝集させ、最小規模のチタンハイドレートとして定着させ、安全に埋設できるようにする。





2016年から導入とか…これ事実なのでしょうか? 福島原発をして「アンダーコントロール」と宣った方…いつ前言撤回するのでしょう。コントロール下にあるなら海外からこうした技術を導入する必要ないでしょう。どうしても「我輩たちは2020年に東京でオリンピック開催したいの!」って金に糸目をつけず強行するつもりが…、ネット普及につき多くが信じられない巨額予算(5つのオリンピックを足した額ですよ!)に「バカか!」の声を上げる事態に。東京オリンピックの船頭はあの森…やれやれ湯水の如くがまかり通るのはいつまででしょうね。
つくづくですが、もし「トリトン」等を導入するとなれば福島原発は収束に向かうのでしょうか?
いやいや…もう地下深くとんでもない事態になっているとなれば…焼け石に水なのでしょうか?
もしこの技術が功を奏すればシベリアへ民族大移動せずとも済むのでしょうか?いずれにせよ、日本はオリンピックで全員集合!おもてなし~♪とか浮かれている場合ではなさそう。ボランティアのユニフォームもダサすぎだし(誰だ?デザイン考えたの、失笑)もうなんとも歯車おかしいですねぇ。

あ、また話が逸れた!

「原爆も水爆もビクともしない肉体となれるのであるぞ」ですね。日月神示は神託。未来示唆となれば、内被曝も関係ない人間が登場するという…これスゴくないですか? ウチらがやれラジウム石、乳酸菌と必死になっている傍らで(笑、笑えない)。
でも私が思うにこれは神一厘の仕組みとは違うかと。ソルフェジオ周波数などの波動関連、植物系乳酸菌食品、姫川薬石などのラジウム石などのDNA修復の努力は功を奏すると思いますが、確かに地球は波動上昇につき…その周波数に乗っていれば、ビクともしない肉体はあり得る話かも。私としては出来る限り自然(植物や鉱物、音)と共生する生き方に添おうと考えていますが。

また、「マコトをもって」とは人間も生命サイクルの一環。従って貪りや不遜搾取を改める生き方が求められているということだと思うんですね。何も難しいことじゃない。高い受講料払ってノウハウ取得しなくても日常にいくらでも取り入れられることはたくさんあると思う。「マコトをもって」そこに貫かれるのは

感謝

共に生かされているという不遜を脱ぎ捨てた姿勢

「助かろう」とするのではなく「共に生きよう」という心

私はそう捉えています。逃げたって真の解決にはなりません。踏ん張る。そこで道が分かれると思いますが、いかがですか?
映画『トゥモローランド』のテーマのひとつに「諦めない」がありました。 この人社会は確かに疲弊しています。それは全てピラミッド構造の経済・金融システムにある。これを手放す気がない極少数の人間がいるのでしょ? このシステムの上に政治は成り立っています。法律も同じ。つまり、群がるとはそこに美味しい蜜があるということ。手放すはずありませんし、首をすげ替えて入れ替わり立ち替わりする。官僚制度も闇を深くしていそう。

『トゥモローランド』はフィクション。描かれている世界に「異次元」があります。これが「岩戸がひらけると言う事は半分の所は天界となる事じゃ」に通じると感じるのですが、いかがですか?
私は肉体的死を迎えるのも視野に入れています。それでも何とも言えない空気感があるんですよ。思うに「岩戸がひらける」とはふたつの要素がある

ひとつは「次元」ふたつめは「個々、個人」

つまり…周波数が大きく関わっているが、それはひとりひとりの周波数にかかっているということ。同じ釜の飯を食べていようと同じメソッドに励んでいようと関係なく。次元の違いは周波数の違いです。周波数には意識が大きく影響する。

サバイバル

この意識が一番いけません。何故か? 恐怖と生存競争の延長線上にあるからです。窮地の時こそ逃げずに踏ん張る。ただし何を念頭に踏ん張るか、ですよね?

人間のために、ではなく

地球に生きとし生きるものと共存するべく、土地を修復し、水を浄化し、人災を購う生き方を念頭に置く。

乳酸菌やラジウム石の効能が広く知れ渡ったのはそれを必要とする人間がいるからでしょう。でも、どうするんです? 自分たち人間ばっかり助かろうとして。シベリアに逃げる? どうするんです? 置き去りにされた生きものたちは。あなたは平気でいられますか?
多分ですが、放射能汚染から逃れた人たちはこう言うでしょうね。「仕方がない」と。ここなんですよ、もっとも慎まねばならないのは。乳酸菌技術でロシア人を喜ばす前にすべきことがあるのじゃないでしょうか? 私はそう思いますけど。

私たちはこの浄化・修復の知恵を自分ら人間のためだけじゃなく、生きものに還す心を持たねばならないと私は思っています。なので言っているのです。「助かりたい」ではなく「共に生きようとする取り組みが大切」と。
波動普及に尽力された方がチェルノブイリの危険区域で先祖代々の泉(井戸)を守る人たちがいると言及していました。内被曝していないとも。それが事実かどうかは分かりません。ですが、その話から私たちは何を汲み取れば良いのでしょう。

感謝

生かされているという、守るという強い意志ではないでしょうか?

人間は本当に勝手です。優先順位を長きに渡って間違えてきました。私は自分が直接関わっていないからと言って「私は知らなかった」「だから私に責任はない」と言うつもりはありません。ナウシカの言葉が今も胸を射抜くんですよ。

「ヒドいよね。ヒドすぎるよね。ゴメンナサイなんて言えないよね」

もう謝罪すら出来ない。手遅れ。このアニメは人間が汚してしまった世界にナウシカは生きているという設定(原作では世界は滅ぶんでしたっけ?)ですが、彼女は

腐界こそが世界を浄化している

ことに気づくんですよね? 宮崎駿さんってご自分では意識していないと思いますが、真のメッセンジャーのひとりと思います。つまりね、手取り足取りはしないんですよ。先導もしない。シベリアに行こう!など言わない。皮肉が過ぎますか?そうでしょうか。
例えイタチごっこのようにキリがないとしても。私は思うんですよ。ラジウム石や波動に関するグッズ、乳酸菌などを日常に取り入れる家庭や人が一人でも一軒でも増えることが望ましいと。それらが持つ周波数は目には見えません。従って寝言と取り合わない人もいるでしょうし、そんなこと言ってる事態ではない!と警鐘を鳴らす人もいるでしょう。でもね

神一厘の仕組みはとっくに手遅れと思える事態に尽力し尽くすところからしか作動しません

しかも神の御技<奇跡>を期待もせず

この相矛盾する取り組みこそが私たち人間に求められていると私は思っています。日月神示は同時に終わる世界と始まる世界があることを私たちに伝えようとしているとも言えるでしょう。

「今の肉体、今の理念、今の宗教、今の科学のままでは岩戸は開けんぞ」

人間はサバイバルという頭から離れる必要があると私は感じています。確かにそれは自然の欲求です。悪いとか良いとかいう問題じゃありません。そうじゃなく、日月神示が言う「今のままでは」にはそうした人間のサガもあるのだと思う。

助かろうとするな!助けよ!

それは私たち大人なら例外なく課せられる動機と私は視ています。
したい放題、自分らの都合で私たち人間はどれだけの自然破壊と搾取を繰り返してきたでしょうね。行政という名目でどれだけの水域を汚染、埋め立ててきたでしょう。原発事故は(人工地震説もありますが)人類(人間)の究極のエゴが生んだ事故。自己中心の極ではないでしょうか。
東日本は深刻な放射能汚染。住人はシベリアへ移住することになると声高に唱える人にはその人で主義主張があるでしょう。「罪のない人たちを救いたい」という切実な動機があるでしょう。私も人の子の親です。子供を安全な場所に住まわせたいという思いはあります。ある種、タイタニックの乗船者のようではありませんか。ローズ(ヒロイン)を彼女を救い、自らは海に沈んだジャックの、あの描写は他人ごとじゃなくなる日が来る…私たちにそういう選択に迫られる時が迫っているのは確かかも。それでも、私は原発事故後をどう生きるか、行動するかが鍵と言い続けると思う。充分に生き…まだ動ける人間は浄化と修復に徹した方が良いと思いますが、いかがですか? 復興ではありませんよ。人間は経済復興を最優先にするようですが、そうじゃない。動ける者は長生く生きて老いた人たちを労わりながら。

あるブログに鼻血が止まらなくなっていたご主人がカッサーラとケイ素水で改善したという記述がありました。医療行為じゃなく、あくまでも健康維持法。手立てはあるということをどうぞ忘れないで下さいね。

でもねぇ「takakoさんがサバイバルって意識じゃダメって言ってあから」ってノリでも困るんだよなぁ。要するに毎日を浄化と修復に感謝という心を添えて「生きようよ」という。





「マコトでもって洗濯すれば霊化される。半霊半物質の世界に移行する」

「マコトでもって」とは人間が本来、地球に生きる意義というか、すべきことに当たると思いますが、いかがですか? それは

貢献

です。ただし!善根を植えるとか、善行を積んで助かろうじゃダメです。はい!ダメですよ。それ打算ですから。もうそういう頭は取っぱらいなさいということです。

優先順位は常に生命のサイクルから逸脱しない品位を保ちつつ

それに必要なのはコミュニケーション力

これに尽きると思います。察する心。自己中心とはこのセンスの欠落にあると思う。戦争など実は必要ないんですよ。それ政治家・経済界の打算でしょ? それに付き合わざるを得ない私たち民衆がいるってシステムなのでしょ? 徴兵って、それを決める人たちは自分の身も切らず血も流さずなのでしょ? このシステムはこの世界からなくなりはしません。
何故そう言い切れるかというと、議会民主制こそが腐敗の巣窟だからで、最終決定は国民に委ねられない法仕組みだからです。民意とは選挙でジ・エンド。現政権を生んだのは選挙民、国民。つまりね、「あなったたちが僕らを選んだんでしょ」が印籠になる、こういうカラクリなのでしょう?
ただし「我々は怒ってるんだぞ!」というアピールは止めない方が良い。でも、自民党に変わる政党も見当たらない。野党とて打算づくし。大阪の橋元さん? あの人、政治辞めませんよ。茶番。
民主党政権は本当におままごとでしたしね。政党政治に乗っかった議会民主制が存続する限り、真の民主主義は訪れません。

最終決定を国民に委ねる法律が成立しなければ…法案を、ですよ。イタリアのようにね。

投票にしても公平を期すシステム導入する必要ありそうですし。覆りませんよ。日本は政治の世界ではアメリカの傘下。独立独歩は至難の技ではないでしょうか。

もう待ったなしなんです。地球は激動期に突入しちゃいましたし、地球の自浄作用の前には抗う術はありません。権力闘争とか政治腐敗とかにつきあっている暇はありません。天変地異にしても、あたなはまだ「救い給え」と「善良な人間を救い給え」と祈るつもりですか? 何というおねだりでしょう。魂それぞれに運命の道すじは委ねられているんですよ。可哀想とか人のこと心配して大難を小難に、ですか? 何のために? 誰のために?





私は今、地球のために何が出来るかにフォーカスしています。大それたことは出来ませんよ。ただ暮らしの中で出来ることがあると気づきましたからね、実行あるのみ。だって周波数ですよ!皆さん。

個々、個人なんです

自己責任で想像を創造しているんでしょう? 私たち。私たちは常に宇宙とひとりひとり、それぞれにコネクションを持っているんです。地球ともですよ。従って日常の生活態度こそが要。「そんなことで地球を救えるか」と言う人がいても無視すりゃいいんです(笑)日常を生きる。それは「木を植える男」に通じる悟りでもあるんです。例え明日世界が終わろうとも「木を植える」という。

見失ってやしませんか?

青い鳥の逸話を思い出して。幸福は身近にある。遠くにはない。選民意識もラスボス(最後にして最強の敵)ですよ。私は警告しましたよ。例え日本民族が新世界秩序を構築するとしてもです。そういう動機で始まった世界はまた権力闘争の火種を残します。何故それに気づかないのでしょう。

新世界への移行は世界同時進行で始まっています

あなたはまだ誰から何かが自分を自分の家族を大切な人を救ってくれると思っていますか?

だからシベリア移民とかに食いつくのでしょ? 核汚染を逃れるのはシベリアとオーストリアだけと言ってるチャネラー?霊能者もいるとか。ネットは本当に彼ら言いたい放題の巣窟。本当に愚かと私は思う。何処に居ようと命運は私ら自身が生まれる前に決めて来ています。四の五の言ってクネクネしている場合ではありません。





それにしても「マコトでもって洗濯すれば霊化される。半霊半物質の世界に移行する」って意味深な言い回しですね。「洗濯すれば」「マコトをもって」ですか…謎かけられてますよねぇ、私たち。

中には覚醒のための食事を示唆する人もいます。ですが、肉食してようと究極は関係ないと思いますよ。食だけじゃありません。どういう動機で生きているかが鍵なんですから。ネイティブの人たちはベジタリアンでしょうか? 中にはいるでしょうが。食事にしても貪りや美食謳歌は確かに頂けないかも知れないんですけど、要は「感謝」を「犠牲の上に生きている」ことのかたじけなさを知る…命を捧げる生命がいる…野菜・果物だってそうですよね…要するに私ら人間は生きていること自体が実は

かたじけない

そういう存在なんですよ。故に貢献していかねばならないんです。生かされているには理由があるんですから。かたじけなくも生かされているってことは

還元する

他の生命に還元する。それこそが人間も輪に入りの、命のサイクル。そうなって初めて私たち人間は義務を果たせるというものです。

祈りも暮らす中にある。集団平和の祈りが功を奏さない理由に行き当たった人間はその垣根の外に出ざるを得ない訳で。何処に居ようと離れて生きていようと、そんな距離など関係ないんですよ。気持ちは目に見えなくても繋がりますから。互いの存在を知らなくても、です。




手応えを求めるより繋がりを信頼する心を養って下さい




私は同意を求めている訳ではありません。あなた自身が灯台になれと示唆しているんです。リーダーになれという意味ではありませんよ。あなたも私もということです。






「半霊半物質の世界に移行する」





その鍵は外にはありません。ひとりひとり内在させている。気づいて下さいね。




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(2016年12月27日記)

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