渋谷駅前スクランブル交差点

Category : 辛口ごめんなさい
人社会を表すとすると、こういう風景かなと私は思います。

この雑多な光景は人社会を良く現わしているなあと通る度に思います、私。娑婆世界とはよく言ったものです。それこそが私たち人間が住む世界。

その構成部員(笑)の中には人を『着た』妖しい存在も紛れ込んでいます。例を上げたらキリがないほど世界中にいるのだと思います。
これは今に始まったことではなく、入れ替わり立ち替わり。まっとうな魂に混じって娑婆世界を構成しているのです。
これはこの地球があらゆる存在をジャッジなく受け入れるフィールド「だった」ことを物語っているように私は思います。あくまでも私個人の意見ですが…「だった」というところがミソかと。そこには三次元ということも深く関わっているのだと思えてなりません。

地球が長らく三次元に留まっていた背景には、私たち稚拙な人間の頭では伺い知れない何かがあるのだと思います。何故そういうことが言えるのかというと、三次元・四次元以上はまさに秩序が保たれた世界だからです。

この三次元・地球は義務教育段階の魂にとっての『体験学習』の場。自分が何者であるかを知ろうとして、無数の魂が順番待ちをしてでもやって来る現場なのだと思います。それはまさに舞台の本番を迎えたということでもありますから、失敗も多々あり得る訳ですよね。
でも、そこには救いの手は差し伸べられていて、いったん地球体験のサイクルに入った魂の多くは四次元の霊界と地上を往復しながら体験を元にプランを組み直して順番待ちの後、また転生を繰り返します。

ところが。
2012年…。西洋歴をどこまで信頼出来るかは疑問ですが、アセンションのピークを迎える・ら・し・い・ということでこれほどの混乱が生じていると言われています。つまり最後のチャンス。魑魅魍魎だって『救われたい』訳です。その切実さはまっとうな魂以上かも知れません。

ところがどうもそうではない…悪さをしにきている輩が紛れ込んでいるんですよ。三次元はどうやら下の世界と上の世界の中間地点のようで。良くも悪くも様々な次元のポータルが開いているように思えてなりません。ここ10年くらいでしょうか…。三次元と四次元の境目が極端に薄れているような…。それもそういう輩の侵入を許すことになっているのかも知れませんね。

その原因のひとつには、第二次大戦が止められなかったことがあるようです。あれが最後のチャンスだったと、スピリットが伝えて来ます。

人は間違いから学ぶ。確かにそうです。止めようにも止められぬ大きなうねりが国は人を巻き込んだのだと思います。第一次大戦から第二次大戦へなだれ込むエネルギーは確かに凄まじかったのでしょう。しかも一部のトップが大多数の命を駒のように動かした時代です。一般大衆には考えることも意見を言うことも禁じられた時代でもあったでしょう。

でも、それは人類が描くシナリオのひとつに過ぎなかった…。啓示はもたらされたのに大多数が耳を傾けなかったとスピリットは伝えてきます。



皆さんは啓示は極一部の霊的に清らかな人にもたらされるものと思っているかと思います。確かにルルドのベルナデットのように聖母との約束をした魂もいます。しかしながら啓示は時に、そうですね…テレビ塔から発信される電波のようにと言えば分かりやすいですか?、そういうふうに等しく流されます。恩寵は全ての命に等しく降り注ぐ性質のものです。

聖霊は地上に生きる魂すべてに生きる目的を全うしてもらいたいと思っているのだと思います。何故なら転生を望んでいるのは魂自身だからです。その意思を尊重しようと勤めるのだと思います。

ところが人には色々あり過ぎる。

今、私たちが騒いでいる世相は人の集合意識が描くシナリオのひとつ。パラレルワールドという概念がありますが、あれは決して絵空事ではありません。人ひとりの人生にも霊界に還って振り返る機会を持つと「ああ、あの時」と選んだのとは違うコースがあって、その後の人生はまったく違っていたと気づくようです。もちろんどのコースが正しくて間違っているとか決めつけられません。遠回りだって意味がない訳ではないのですから。


でも霊界で振り返ろうにも霊界と三次元の境界線が掻き消えようとしている今、私たちは何処に還る場所を見出せば良いというのでしょう。

アセンションはある意味、これまで親切に取り付けられていた梯子が取り外されるようなもの。つまり義務教育期間は残り後わずか。人類は押し並べて学び舎を卒業する最終段階を迎えているのだと思います。

う~ん…今の学校崩壊は何を物語っているんでしょうね。

学べる機会を尽く逸した魂が大挙して押し寄せた結果かも知れません。そこに魑魅魍魎が何かしらを嗅ぎ付けて紛れ込んでいるのですから、タチが悪い。

一方でライトワーカーも。そう自負している人の殆どが実は危ういと私は危惧しています。彼ら彼女らはスッゴク分かりやすいんですよ。光に弱いですから。「あなたは光の戦士です」とか何とか耳打ちするとコロッと。本当の光の戦士は第一線で闘ってますって…!天使の光を流す修了書デプロマ掲げてヒーラーやって身銭稼いでませんって。

生きること自体が、人生そのものが、スピリチャル学校じゃないんでしょうか?

今は一人一人の魂の自立が必要なんですよ。梯子は取り外されたのです。明日に架ける橋の歌詞のように自分を投げ出して自分が谷底に落ちる覚悟で、友を対岸へ渡らせる覚悟をしているとでもいうのでしょうか。ハーブティなどすすりながら。


宇宙連合が人類の前に姿を現す日が来るとチャネルしている人もいるようです。色んな事情で一旦は中止になったと。でも、とっくにコンタクト取ってる人いるし…。第一それが実現するかどうかと一喜一憂するより、もっと大切なことがあるように私は思うんですけど。

アセンションも同じです。

誰が達成者で誰がそうではないかは時期、答えは出るのではないでしょうか。第一、五次元は三次元からは不可視。次元上昇を果たした存在がパソコンに向かってキー打ちしてブログなどしてないと思いますよ、これずっと言ってますけど、私(笑)。


達成者は静かに三次元世界から消えると思いますよ。吹聴などせず。ひとこと「ご機嫌よう」くらいの言葉は残していくかも知れません、残さないかも知れません(笑)。



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(2016年12月27日記)

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