天使と話をする子供(2)

Category : 魂のご飯

「お帰りなさい」と言われたりして(^^)「ただいま」と返して良いものかどうか微妙な私です(笑)

さて

今日も前回と同じテーマで所感を書いてみようと思います。

天使と話をする子供・・・私としては自己申請みたいなものと捉えていますが、そこに霊能者がお墨付きを与えようと私は同調しません。例のブログを読んで私はとても複雑な思いを味わいました。こういうお子さんは巷に多くいるのだと思います。ただ親がネットでそれを公表するか否かだけで、幻視幻聴の類いを口にする幼子の話は枚挙に暇がありません。

前回、子供は見たまま聞いたままを信じ込んでしまうことに警鐘を鳴らしました。巨大地震予知は二の次です。

皆さんはピンと来ないかも知れませんが、自分が信じたものがウソと知った子供の心のダメージは小さくありません。いや…それを知った方が幸運かも知れないんです。ずっと「操られずに済む」訳ですから。
ずっと前に「100の事実の後に1の重大なウソを」でしたか…見えない存在の巧妙さを指摘したサイトを閲覧したことがありました。言えて妙。しかしながら、ネット流出しているこういう類いの霊能情報はそれにも値しないというのが私の正直な感想。妄想が加味されているケースが多く見受けられるためですが、そういうのって紙一重。多くの人はその境の判断がつきません。更には目に見えない存在は霊能者を手玉にとるくらいは朝飯前と、これも口を酸っぱくして言っていることですよね。

手を出さないのは身のため。それに尽きます。アセンション啓蒙者にも変なのが憑依している方います。媒体を離す気などあるはずがありません。

彼らは善を装います。真に善良な存在もいますが、神々はとっくに上がっています。そのことも知らない人が多い。天使も既に上がっています。龍神が最終的にエネルギ-体としているような状況です。天使とコンタクトするにはそれ相当の波動の高い人でなければ無理と思います。

さて

天使と信じていたのが天使ではなく、神様と信じていたのが神様ではない。化けの皮が剥がれる・・・その光景を視た子供の気持ちは察して余りあります。ですが、知らずに済む方が良いと私は思いません。操られるということはそれと同じ領域に落ちるということ。

堕天使はエゴゆえに堕ちる

人は無知憧憬ゆえに騙され、自惚れが邪と繋がせる

そのこともあまり知る人はいないようです。とても危険なことです。私たちは平凡を喜ばねばなりません。

子供は感受性豊か。それは見せられる聞かされることに費やすことなく、自己表現にこそ育っていってもらいたい。私はつくづく思います。

そして言えることは

天使や高次の存在は「操る」ことはしないということ。

これは肝に銘じていて下さいね。

また巫女には神託を推し量る存在がそばにいることが過去は求められたと聞き及びます。今はスクール出身者・・授業料を払って一定のカリキュラムを経れば誰でも霊能者になれる時代。推し量る存在がいない・・・ガセか否かが曖昧なままあちこちで神託が降りている現状。

まさに私たちは試されていると言えるのでしょう。

だからこそ

予言や予知より自身の直感に思いを傾け、皆さんは自分を大切に。目に見えない存在に憑依されるより大切なことは山ほどあります。

興味本位で読んでいる人もいるでしょう。なので私は非公開ブログを別に持っています。だと言っていい加減なことを書くつもりはありません。加えて、あまり霊的カラクリを知らない、分かっていない人も多いように思います。私はこれまでの経験を通して、事実を伝えていますが、それだっていち所感にしか過ぎません。





今は本当に波動が揺れている時期。チャネルも増々あちこちで行われることでしょう。チャネルの普及はこの世界を魑魅魍魎の培養土と化しています。その危険さを皆さんの多くが気づかずいる。

神々は既に上がっています。天使もです。

以前より更に高い次元に存在するということを、周波数が違い過ぎるということを知る人は稀ということなのでしょう。




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(2016年12月27日記)

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