所感(9月22日付)

Category : 所感

HAARP…というのを皆さんはご存知ですか?
[追記] http://ja.wikipedia.org/wiki/HAARP 『高周波活性オーロラ調査プログラム』に詳細あり。

私はヤスの備忘録というブログを時々みてますが、そこにHAARPに関してそれは人工地震を引き起こす性質のものというコメントが書き込みされていました。そのコメントにはURLが貼られていて、東京・大阪、都心部に住んでいる人は緊急避難して下さいと叫ばれていたんですね。

これ人ごとではありません。

それで早速心の声に耳を傾けてみました、もちろんガイドにも。ところが、

差し迫った危機があるという答えがまったく返ってきません。何とも穏やかな…。ではこれらの緊急エマージェンシーはガセネタなのでしょうか。私はHAARPなるものの実体を知りません。それで調べてみたのですが、どれも外輪を埋めるものばかりのように思います。人工地震を指摘する人たちのことを一概にガセとも言い切れない気がしますし…。今週から来月まで予断を許さないとの見解らしい。

加えてそれとは別に地震計測をしている民間団体がるようです。やはり東海・千葉に至る地域は要注意とのこと。こちらは信憑性あり。最近、中くらいの揺れが頻繁に起きています。非常食・水などは常備しておくに越したことはありません。

さて、
このHAARP人工地震云々にはアメリカの日本に体する圧力という説もあるようです。つまり民主党政権にチェンジしてアメリカの要求に「NO!」を言える政権が誕生。それを良しとしない向きが合衆国政権にはあるというもののようです。闇の勢力の仕組んだものという陰謀説まであります。
しかしながら、皆さん…冷静に考えてみて下さい。
アメリカは今、国内の問題が山積。国際情勢に睨みをかけながら、という後ろがない状況にあるのではないでしょうか。ドルが弱体化していることも考慮に入れれば、国力自体の他国とのバランスをこれまでのようにはいかないのでは?と私は感じます。

強いアメリカの時代は終わった。

中国・ロシア、EU連合とどこを見渡してもアメリカの丁稚(でっち)はいないことは歴然。唯一、日本は金庫番的な役割をこれまで担ってきた。金庫番としての役割を拒否したということで『用無し』と、果たしてアメリカは見なすでしょうか。
中国が強国となりアジアの覇者となった今、アメリカは中国・ロシアと友好的な関係性を築く必要とともに均衡を保たねばならない局面を迎えているとも言えます。日本は単なる金庫番として見るようではオバマ政権も見通しが甘いと言わざるを得ません。
それだけアメリカ国内にも火種を有しているのですし、それを立て直さねばならない局面にアメリカはいます。金庫番が逆らったからといって人工地震を起こすぞ!と脅している余裕はないと私は思いますが。日本の中枢が壊滅すれば、中国国力が加速している以上、どういう事態になるかはシュミレーションして然るべきかと。

もし首都圏を大地震が襲うとなると、それは地殻という見地に基いた上で自然災害と考えた方が賢明のような気がします。

仮に東京・大阪をHAARP人工地震説のように叩けば、言うことを聞かないとしても首都圏にダメージを与えるとなると…アメリカが被る損失も小さくはないということになりませんか?ロシア・中国・北朝鮮が黙ってみてるとは思えません。何らかの動きに出るはず。

中国は日本のようにアメリカに対してもどの国に対しても手揉みはしません。しないどころか世界警察として目を光らせてきたアメリカを向こうに回して一歩も退かないまでの強い国。その地位に揺るぎはないのです。しかもその人口は世界市場にとって魅力的。そのことは中国自身が知ることでもあります。別な視点で言えば、日本より中国と友好関係を築くというのがアメリカの本音ではなかろうかと思います。つまり外交の形自体が変化しているということ。アメリカに限らず何処が国際的主導権を行使する立場にあるかは微妙ではないでしょうか。

ブッシュ政権の終焉はそういった意味でも、アメリカの国際警察たる地位にも翳りが見えてきたということを指し示しているのだと思います。アメリカはこれまでのような軍事産業に活路を見出す手法から、もっと根本的に民意を反映する方針を打ち出していかねばならない瀬戸際に立っているのではないでしょうか。
オバマ政権の発足はアメリカ国民に9.11事件以降変革を臨む気運が高まっていた、その民意の証明でもあったはず。

一部の特権階級が裏で国際情勢を操っているとも言われて久しい。

今一部で騒がれているHAARPも人工地震発生機という物騒な装置を、それが事実であるならば、何故各国は黙認しているのでしょう。それは自殺行為ですよ。一部の特権階級がそれを行使する権利を有していて私たち下々には伺い知れないとしても。

HAARPとは何らかの電磁波…?周波数を発するもの、あるターゲットにその波形を当てて何たら…私には理解不可能。しかしながら脳波にも影響するとなれば、周波数と脳波の一致が見られればこういう騒動にもなりかねないのかなとも思います。
いったい誰がそのような装置で地球規模の実験をして良いと許可を出したのかも疑問です。実験という名の元に人類はまたしても過ちを犯そうとしているということでしょうか。

2012年終末説を人工的に起こそうとする人たちがあるとも実しやかに囁かれています。

その真意は知る由もありません。

ありませんが、
予言者にしてもその預言をどの次元でキャッチしているかも問題なのだと思います。何故預言が当たったり外れたりするかはそれを公言することで民意レベルのエネルギーが影響するからだという説もあります。…ったく、それでいて当たったことを殊更に謳うのですから、困ったことです。

ヤスの備忘録も預言が的中するかが論点ではなく、検証しながら一緒に考えていきましょうというスタンスのようです。当たる当たらないが主旨ではないという姿勢。



いずれにしても、
私が感じる限りではありますが、人工地震説に踊らされ恐怖心を植えつけられること事態が危ないと思います。阪神大震災もそうだというのですが、真意は誰にも判らない…違いますか?諸説飛び交っているという域を出ない話ばかりです。

私は以前『あなたの現実に』という題の日記を書きました。例え世間で騒がれていることが事実としても、それらが全て自分の現実と一致するかは別と私は思うのです。
加えて人を変えることは出ない。私たちは常に自分の現実を創り出しています。であるならば、答えは明確。

私の現実に私は何を用意しているか…。

もちろん用心に越したことはありません。ありませんが、恐怖心で雁字搦めになっては本末転倒ではないでしょうか。情報は情報として、それと自身の内面と照らし合わせることが大切。

今回のHAARP人工地震騒動に関して、私の内側は平静。もちろんそれが時の運であり、私の魂がそれに従うのであれば話は別です。

また地震予想も一笑に伏すものではありません。ただ…5分ですか?分かるのは。これでは話にならない。どうやって避難すれば良いのかということになります。今回は阪神大震災どころではない尋常ならざる被害だろうと叫ばれています。

私は今、東京世田谷でキー打ちをしています(笑・笑いごとではありませんよね)。しかし何も心配いらないというのが私の見解です。

今満ちているエネルギーは『穏やか』。これを嵐の前の静けさということも出来ます。しかし何も心配いらないと守護者も伝えてきます。

もし緊迫した事態が差し迫っているのなら、ナマズよろしく私のレーダーが反応するはず。夢にも大地震の予兆はありません。世界の何処であっても被害が最小限であることを祈ります。もちろん家族や皆さんの無事を祈っています。

確かに浄化のプロセスで天変地異もあるでしょう。カルマの法則も鑑みれば、ということではあるとは思います。

それにしても…。

成り行きを見守ろうと思います。

皆さんも情報は情報として受け止め。決して踊らされることのないよう。ご自分の心の声と対話して、ご自分のことは行動判断して頂きたいと思います。




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(2016年12月27日記)

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