小学6年生の薄暗い教室 その後の洞察

Category : つぶやき

小学6年生の薄暗い教室」を書きながら洞察に到ったことを書きます。それは中学・高校段階の魂についてですが、教室・学年はあくまでも魂の成長過程を象徴しているに過ぎないことを前置きして話を進めましょう。



中学はこの世界では義務教育ですよね?今日日は高校の義務教育化も話題になっています。それは置いといて、この象徴的な夢から得た洞察において中学の位置付けは、

・半分義務教育

・もう半分は試験後に進級が決定するというもの

高校もそれに準じるようです。また小学校から中学高校と行く者もいれば、そうではなく、一気に大学に移行する者もいる。以前に書いた「夢見る夢子さん」は小学6年生の教室で昏々と眠りについている状態の魂を指します。
あの人は何処へ」の中で話題にした魔界の人々は中学・高校生クラス。え?と意外に思うと思うんですけど、彼らは例え一時は誰かに師事したとしても独立独歩の道を行きます。

・人の下に就くのを好まない傾向があり

・目的は実力行使

魂の成長を意図する私たちとは目的意識は別もの。根本が違っています。
心のことをしっかりやろうとすると一からコツコツということになりますが、彼らは心のことは二の次三の次。中には客寄せか、人の心をくすぐる口説き文句に過ぎないこともあるでしょう。心にもないことでも口ではどうとでも言える。深~い本音は、ということです。従って飛び級よろしく抜きん出ることをやろうとします。

基本遊び好き

反省も苦手

加えて嫉妬深く

念が強い

そして、この<種族>には魂レベルの進化は起こりません。

確かにこの娑婆世界では中学高校生レベルに位置するようですが、魂の学び・進化の階梯に属さないエリア<魔界>の住人ですから、手を変え品を変えしながら世界の何処かいずれかの時代に出没し続ける訳です。魔法の腕に磨きをかけはするが、七面倒くさいことを好みません。

羨ましいですか?

私はそうは思いません。それは

彼らは確かにこの娑婆世界では独立独歩。しかしながらそこにはカラクリがあって、彼らは常に魔界と人間界の狭間に蠢く輩と契約を結んで此処にやってくる…あるいは魔界の住人で以前悪さが過ぎて転生の機会を失った先輩(と呼べるのかどうか)と契約いう場合もあるでしょう。つまり彼らには真の自由はないということです。狭間に蠢く輩は肉体「宿主」を必要としていますから。

また
この学級にいる魂には小学6年の教室からやって来た者もいます。このエリアにいる魂は人の上に立ち、人心を惹きつける魅力のある者が数多く分布しているようです。

私のこの夢はスピリチャルを基盤に構築されたものなのでしょう。小学6年以下はとんと姿を見ません。たとえ経済・科学・政治などの分野に携わっていても魂レベルで「分かっている」者はいる。自分は何をすべきかを知る者は精神世界業界に関係なくいる。かえって大学・学院のエリアでベストを尽くしていたりするようです。

では

精神世界系でビジネスを営んだり、人々に向けて啓蒙している者はどのクラスにいるのでしょう。

彼らは…中学高校エリアでその顔の多くを確認することができます。小学6年の教室から中学高校へ彼らはガイドに案内されて移行するようです。彼らは私同様に夢から覚めて次のステップへと学習を進めるんですね。しかも彼らの学びは常に観察され、気づきの度合いにより更にステップアップする者、いつまでも堂々巡りしている者が混じり合っています。場合によっては小学6年に戻される者もいるようです。

厳しいですね。

この段階になると実地訓練のようなことをしに何処かに行って…帰ってきて、それを吟味したりするようです。つまり学びがどれだけ行動として実施されるかをテストされる訳です。私が視る限りでも著名なアセンションリーダーが何人もいますが、その中には6年の教室に戻される者もいるようです。

中には宇宙起源の者もいて地球研修を終え故郷に還る者もいます。

宇宙起源の魂は大学エリアに一番多く分布していますが、中にはここに属している者もいる。宇宙起源の者に中学以下は見受けられません。彼らは魔界の者とはまた別の括り。馴れない地球環境で頑張っている奉仕を主旨とした魂。夢見る夢子ではなく奉仕を明確に意図して此処にやって来ている。




中学・高校という段階は一番シビアかも知れないなあと私は思います。




それは何故かというと実施次第で行く先が希望通りになるとは限らない。
ましてや魔界の者がそこに混じっています。彼らに影響されて、つい心のことが疎かになる者もいる。この世の中学生って多感な時期ですよね?何だかリンクしているなぁと思います、私。
だからと言って、誤解を招く恐れがあるので注釈を加えますが、学校は一カ所ではありません。同じ天使界でもエリアは広く階級が存在しています。天使とて学びの階梯にある。
教室・学級とは魂の成長段階の象徴ということで、一緒くたに活動しているとは限らないし、縁あって関わるということもあるでしょう。そこを理解して頂いた上で話を進めましょう。

自我と学びが交叉する多感さをこのエリアの魂は持っている。

また

このエリアの魂の特徴は自分を長に何かと支配したがるところがあります。それは幾多の過去世で研鑽し、それなりに自信があるからですが、それは時にエゴと背中合わせになってしまうんですね。何故、半分義務教育が必要かは、そういう理由があるため。ガイドの観察が必要かもこれに準じます。

ガイドはいちいち指図しません。存在を消して彼らを見守っています。時にインスピレーションを与えたり、必要最低限に姿を現したりするようです。それはこのエリアの魂がこの世的に就寝している時にそれは行われるようです。



此処、地球という惑星は本当に多種多様の存在を受け入れています。色んな星人が人類救済や支援のために介入していると言われていますが、それが事実としてその要因のひとつにはこれだけの教室が一時に存在するからではないかと私は感じています。ましてや眠った状態の魂の数も半端なく息づいている。



私が感じる限りでも確かに人間世界は振り分けが行われて、それも終了して、後はそれぞれ残り時間を過ごしているようです。
2012年がどうのということより、この時期に転生して寿命まで生きて、その後にそれぞれの魂の故郷や惑星に帰還し、私たちは沙汰を待つことになるでしょう。
中には死んで後、夢から覚めて、「あぁまたやっちまった!」となる人もいるでしょう。その方が多いかも知れません。



自由意志とは裏返せば、自己責任ですからね。ガイドとて手取り足取りはしません。ガイドはそういう熟練進化した魂のみが遂行でき得る種類の「奉仕」

忍耐と献身は6年生や中学高校レベルの魂がなし得ることではないということかと思います。



今ふと思い出しましたが、ルルドの泉のベルナデットや奇跡のメダイ教会の修道女は…そうアッシジの聖フランチェスコやキアラもそうですが、彼らはどの学級にも属していませんでした。

彼らは真の天命を授かった稀な魂。

そうそう空海もそうです。

アセンションリーダーの顔ぶれには…この稀な人物は残念ながらいません。





え?どうやったら目を覚ますことできるでしょうか、ですか?



[ 提案 ]

そういうふうだから、引っかかってしまうのでしょ?アセンションHow to教えます、とかいうのに。

アセンションにコツなどないと思いますよ、私。
アセンションメソッド教えます、伝えますと授業料設定していたり、秘密教えますとワークショップのお誘いなどもあるようですが、私が視る限りでも

行き先は既にほぼ決定しています。

今頃何を言っているんだか…冷静になって頂きたいと願うばかりです。

もっと地に足付けて、浮き足立たず、自分を信頼して下さい。アセンション組とかいうこと自体がナンセンスと私は思っています。魂の成長に応じた世界に私たちは…既に住んでいるのですよ。地球に肉体はありますが、魂は次元を越えて存在しています。

もし…それでも私に言えることがあるとすれば

私たちそれぞれに課題がある。課題のひとつに「優先順位」というのがあって

人間関係や仕事に行き詰まりが感じられるとしますよね?

箇条書きに思いつく「優先順位」を書いてみて下さい。

あるいはあなたが大切にしていることや本当はしたいことでも構わないと思います。
そして、本当にしたいけど何故できないと自分が思っているかを心に浮かべてみて下さい。

心の対話を試みる

これ以上のスピリチャルはありません。

何故なら私たちは「自己実現」のために此処にこうして生きているのですし、反省すべき点も何もかも心の中にあるのであって外にはないという事実にもう気づいても良い頃ではないでしょうか?

中には気づいているけど、つい他に答えを探してしまうという人もいるでしょう。

この

他の場所や人に答えを見出そうとするのを「辞める」

これを実現できた時点でかなり目覚めが促されたと思って差し支えありません。

これは本当に大切な試み

チャネラーに過去世を聞くよりずっと価値のある試みと私は思います。




次回は急流と淵の狭間の道について書きます。




プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ