高級霊に降臨されるのもほどほどかと

Category : 辛口ごめんなさい

精神世界ランキングに参加しているブロガーがふとヒットしました。みつばちの異変でネット検索をしていた際なんですけど。ランキングに参加するのにも理由はあって、私も写真ブログで『女性カメラマン』ブログ村にいっとき参加。自動的にランキングにも参戦。実はランキングに不参加設定もできるんですね。知ってから程なくランキングからは撤退。写真をアップする頻度が順位に反映するようで「意味ないなあ」とつくづく感じてしまいました。でも、精神世界となると「一人でも多くの人に真実を伝えたい」という使命感があるように思いますよねえ。で、ランキングを見ていて…上位ランキング者に微妙な人が何人もいて。私はちょっと引いた。その中には霊にコントロールされている人もいて。私はう~んと唸ってしまいました。
高級霊なら問題ないように思いますよね、普通。でも、そうではないことをそれを視て感じた。

霊はピンキリ

階層がハッキリ区分されている。上に行けば行く程『支配的』要素は皆無に等しくなります。愛に満ち溢れ、自由意志への理解度もハンパじゃありません。つまり、他者コントロールなどするはずがないのです。
高級霊を裃(かみしも)のように『着ている』ランキング者たちは実に凛としたエネルギーを醸し出していました。視ると、どうも契約がある。二人羽織のような運命共同体。これはからかって言っているのではありません。まさに!なんです。憑依する霊とて発展途上にある、これはそういうことを物語っているように私は思う。何らかの能力を発揮して世の中に貢献する。それはそれで尊い行いと言えるでしょう。それらの人たちは生前に何らかの契約をして、自分の経験値の範疇で良かれと思う誓願を立てているのが大半とは思う。

この「自分の経験値の範疇で」はミソ

そういう人を必要とする大多数もこの世には存在しています。つまり共依存。共依存は永久不滅(?)大衆の顔ぶれが変われど、そういう世界は…ということかと思います。憑依霊の中には自分が一番正しいという『枠』から出て来ない存在もいるのです。そうして、そういう世界を実際に築いて、そこに君臨するという。そこには当然その霊を敬う大勢の霊が存在する訳です。

高級と低級霊の違いですか?

安易な見返りを求めない、それに尽きると思います。じゃあ takakoさん、何の問題もないじゃないとあなたは思うかもしれません。確かに本人たちが幸せなら、傍がとやかくいうことではありません。ですが、「安易な見返りは求めて来ない」のだけれど、いったん怒らすとプライドが高い上にパワーももの凄いので(笑、笑いごとではありません)大変なんです。
ギリシャ神話の神々を思い出して頂ければ、その脅威のほどは想像出来ると思うんですけど。新興宗教の教祖や神懸かって、下々の者に「・・・ぞよ」と宣う巫女の中には低級霊とセットな人もいます。もういい加減ウンザリ。誰の言うことが正しいかとかで右往左往するのは疲れませんか?

私たちの多くは自分自身の内なる声から遠ざかっている。

内なる声が一番遠かったりする、それは外にばかり答えを見出そうとするから。違いますか?この傾向は男性に多い。いちいち検証しなければ納得がいかない。直感も検証のために使っているのが実情じゃないでしょうか?チャネラーや霊能者を渡り歩いている人もいる。何をどう立証しようというのでしょうね。目に視えない世界は実証しようがないのに。
チャネラー育成とか、まだまだ盛んなようですが、その程度の能力で何をしようとしているのでしょう?

自分の声が一番遠い

いつまでそのことに気づかずにいるつもりなのでしょう。そろそろチャネラー巡りはほどほどに。ランキング参加者とて100%正しい訳ではありません。

ところで、皆さんはラスボスという言葉をご存知ですか?

この言葉を私は座右の銘にしていますが、ラスボスとは最後にして最強の敵のことを指します。ラスボスは外にはいません。私たち自身の心の中にこそ「いる」のです。
長いことアセンションがネット社会を席巻しています。達成者とか意図者とか取り沙汰されているようですが、それに一喜一憂する必要はありません。誰がどうあろうと振り回されないこ、そういう心を養うことが大切ではないでしょうか?

皆さんの中には自分をライトワーカーと自負する人がいるかも知れません、光を分け与えるとか何とか。でもね、光ってそれぞれの中にあるもの。見えなくても、です。見えない人より「光を分け与える」と本気で言う人の方が厄介かも知れません。そういうふうに幻聴している人にはこの言葉は届かないかも知れませんが、真に光を保持している人はそんなこと発想すらしないと思いますよ。だって、

すべての命の中に光と闇が存在するんですよ

肉体を持つということは陰陽保っているということに他なりません。高次の世界もピンキリということです。その境は魂を自立させる方向性があるか、自分が良かれと思うことでも人は千差万別と知るか。そして、一番の要は「選ばれし者」という自負を握りしめているか、どうか。
高級霊と自称する(?)憑依霊とて上昇したいと思っているのですよ。地球は今、その好機ですからね。大切なのは私たちにとって「自分の声が一番遠い」ことに気づくこと。外から聞こえてくるものは全て、このブログも含めて、そのためのアシストです。



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(2016年12月27日記)

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