いよいよなのか?

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ネパールの惨事…もう既に皆さんもニュース等でご存知と思います。地殻の移動が観測されたそうで…エベレストを戴くということはそれだけ劇的な地殻変動があったという…あそこは元は海底だったという、その証拠に貝等の化石や塩分を含んだ岩石が。今回の地震は再び大きな変動の予兆なのでしょうか?
北極圏ロシアであの巨大陥没が幾つも確認されているということも思い合わせると何とも不気味です。

いよいよなのか?











実は最近ヒットするキーワードに『宇宙船天空に満る日』があります。

空中携挙

複数の人が言及していますね。浅川さん然り、Chiranさん(東京直下地震震度9の著者)然り、『宇宙船天空に満る日』著者(故人)然り。
阪神淡路の震災の際に、UFOに導かれて助かったという話があるようです。何でも搭乗員(宇宙人)の姿が見えるほどの近距離だったそう…思うに遭遇する人はするべくして…ということなのでしょう。
ニューヨーク郊外にも聖母の導きで来るべき未曾有の惨事に備え、救済の地として信仰を集める場所があると言います。

世界各国に救済に向けたメッセンジャーがいるようですね。キーワードは「信じる者は救われる」。どの宗教宗派を信仰していようと有事の際、何を信じて行動するかということになるのでしょう。

通信手段が絶たれる

未曾有の災害に見舞われ、携帯もネットも繋がらないことは予想に固い。3.11がそうでした。何が明暗を分けるか分かりません。

直感

それに尽きる事態も予想されます。「もしも」 の話になりますが、宇宙人がその時をあなた、私、に伝えるとします。それを

声として捉えることができなかったら?

どうにも胸騒ぎがするというふうに感覚的にはキャッチするかも知れないんですけど…「此処を離れた方が良さそう。それもできるだけ早急に」というふうに。で、家族にそれを話したとします。多分ですが、一笑に伏される(苦笑)「気のせいじゃね?」とか取り合ってくれないかも知れませんよね?

あなたはどうしますか?

直感に従うかどうかの選択を迫られることになる可能性があります。

今日5月1日、UFOコンタクティーを通して語られた近未来情報という内容がネット配信されました。URLは貼りません。各自興味があれば検索してみて下さい。
私が以前ご紹介したChiranさん(匿名)の本と幾つか相違点が見受けられ、その筆頭が「東京直下型大地震はない」というものでした。2025年に地球規模の大地震が起きるため2024年には宇宙船天空に満る『空中携挙の日』が来る。その前に2度巨大地震が日本にあるという内容。
Chiranさんとコンタクトする宇宙人と今回公開された情報との違いに私は「宇宙人でこんなに違うのはどうしてなのだろう?」とつい思ってしまう。どちらが正しくてそうではないのか判断はつきかねます。
2020年東京オリンピックどころじゃないという話もありますが、今回の情報では開催されるという…宇宙人によってこんなに情報に差があるのは何故なのでしょう。ちなみにChiranさんとコンタクトする宇宙人はシリウスとかプレアデスとかアルクトゥルスとか精神世界で聞いたことがあるような出身星を名乗っていませんが、今回の情報源発信元(あるHPに情報をもたらした)はそのど真ん中…もうこれは信じるか信じないかの瀬戸際。だからと言って情報を頭からはねつけるのも違うのかなあという気もするんですね。

本当にこの手の情報に関しては「どれが正しいんだろ」という発想では事実には辿り着かないと思います。ポールシフトにしても…過去に何度も地球ではあったということですが、その時に『空中携挙』があったのかも知ることはできません。ノアの箱船は宇宙船だったという人もいますし、ノアの時代の大洪水は月の水が地球に降り注いだためという説もあります。私はこの手のことをまったく視ることはありません。

ですが、『空中携挙』は理路整然と根拠を説明することはできないけれど、あるのではないかと私は感じています。
Chiranさんは東京直下型地震9の後、連鎖が世界に起きると言います。正確には宇宙人が、ですが…。先日起きたネパールの地震にしても被害は未だ全体図が分からない状態のようです。もし直下型震度9という前代未聞の巨大地震が何処で起きたとしても…空一面に宇宙船が覆い尽くす事態になるとは思えません。ネパールではどうだったのでしょう。そういう目撃談は出てくるのでしょうか。阪神淡路の際は出てきましたが…。それでも空を覆い尽くす事態にはなっていません。

私はここ数年来『空中携挙』というキーワードが心にあります。映画『ノーイング』を観た時、とても人ごととは思えませんでした。見送る立場になる可能性があるためですが、覚悟はしておこうと決意を新たにしたんですね。あるいは『空中携挙』される側かも知れません。どちらにしても覚悟はしておこうというのが正直なところです。

ここからは私の感覚ですが

宇宙船が天空に満ちる日は決して地球規模の天災だけとは限らない。人類がもたらす終末的兵器(細菌・Haar・プラズマ兵器・衛星などを含む)の乱用や、修復不可能な汚染(放射能などの)も含まれるのではないかと感じています。
人類と言ってもほんの一握りの支配層・政治家の利害や思惑が地球規模の弊害にならないとは限りません。

宇宙人は注意深く見守っている

何故か

自由意思こそが宇宙の共通ルールだから

真の世界平和は人類自らが成し遂げるべきものだから

どうでしょう?

成し遂げられそうですか?今現在の法整備はどうでしょうか?日本政府はそれをどう解釈し、改正しようとしていますか?日本人の中には中国・韓国への憎悪を隠しもしない…見下した思考の日本人がけっこうな数います。憂うべきこととはこうした人心の荒廃にあると思う。

今日キリシタン弾圧の地、長崎の五島列島のドキュメントを観ました(録画ですが)。国が信仰の自由を奪う。そこには仏教界の思惑がなかったとは言えない。国教という考えが時に人の自由を奪う。今の日本は戦前に戻ろうとしているかのように見える。教職も国家公務員とするかもなのでしょう?時の政府の取り決めに逆らう者は職を解かれるリスクを孕んでいます。教科書はどうなっていくのでしょうね。

キリシタン弾圧のドキュメントをこの時期に観たのも決してただの偶然ではないでしょう。日本の未来は決して明るくないだろうという気にもなる。

これ以上、一部の人間の利害が世界を動かし、多くの人民に生きものに、地球に多大な悪影響を及ぼさせる訳にはいかないとなれば…、何故なら自由意志こそが宇宙のルールです。支配層がどう首がすげ変わろうと権力という美酒に酔わない者は希有。利害の一致を見るか否かで人脈が入れ替わる。これらはすべて

脈々と引き継がれるピラミッド構造を意味しています

「人民による人民のための」というリンカーンの理念は決して地上の人類社会に訪れることはないと私は思います。富の分配が公平に為される可能性がゼロなのと同じです。

予言とはそれまでの傾向と対策を鑑みれば出せるもの。それは引っぱり過ぎればゴムは切れるのと同じです。いつかは切れるよ!と警告するようなものではないでしょうか。ところが人間はそういう警告に耳を貸さない傾向があります。

思うに

宇宙人コンタクティが発する近未来予言も「このままでは」というものですよね?それは物事の道理ということではないでしょうか。

私はずっと「あなたはどういう世界に住みたいか」を思い描く大切さを言い続けています。理由は自由意志こそが次元を越えて有る宇宙のルールだからです。すぐ実現するかどうかではなく、どんな時にも自分の中に理想郷を思い描くのを忘れないで欲しいと願わずにはいられない。そして、そのための努力と準備をすること。例えば、フリーエネルギーなどはもっとも実現が近いものかと思います。ところがなかなか普及は進んでいません。利害が絡み過ぎているせいでしょう。
今はやっと太陽光発電や水で動く自動車など発表されるようんはなりました。もう原発は必要ない!という認識は広がりつつありますが、まだまだタレントや役者など著名人を使った原発必要論は根強くあるようです。
福島原発は収束をみないまま汚染は太平洋を跨いでしまいました。とっくの昔のようですね。海に地下水に岩盤に汚染は手を付けられない状態とあちこちで警告が為されています。それでも「アンダーコントロール」の号令の元、東京でオリンピックは開催されるのでしょう。

実はここ最近の東京の空気は変です。晴れていても晴天という感じではありません。何処か霞んでおり、喉がイガイガします。外出時のマスクは必修。もちろん何も気にしてない人もたくさんいます。

私は空中携挙の気運が高まりつつあるのを感じています。今年に入ってからは「いよいよなのか」という気さえします。とは言え、今すぐということはないのかも知れませんし、何にもないかも知れません。ポールシフトだろうが、巨大地震だろうが、起きても天空に宇宙船が満ちる時は来ないかも知れません。

私は自分自身で何とか正しい情報を発信できないものかと思い始めています。宇宙存在であれ、精霊であれ、『空中携挙』は果たしてあるのか?それはいつか?を知らせてくれるよう祈り始めています。それは直感としてもたらされるのがベストかもと。

これ以上、一部の人間が悪さをしないよう

地球は生命体ですから、地球自身が一大決心をしたら…人類も他の生命も多いに巻き込んでの大騒ぎになるかも知れません。いずれにしても何かしら感じることがあったらお知らせします。






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(2016年12月27日記)

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