体験こそがこの世界の存在意義

Category : 魂のご飯

「全力で総理を支える」と仰った人いますが、洪水被害が深刻な最中、ゴルフに興じるお人を、ですか?支えねばならないのは。

それは国民を、でしょ!ったく・・・。

まず最初の一歩から思考回路に難ありなんでしょう。明治維新より国民とは『駒』に過ぎない政(まつりごと)。国民は政治家にとって一票要員・納税要員でしかないようですが、私たち選挙民はなぜ投票するのかを彼らは無視している?稚拙なディベートで適当に言いくるめてりゃイイ的な対象でしかないのでしょう。私ら政治家の就活援助しているようなものかなぁ。
民主主義のシステム(選挙権)を導入してはいるが、投票した国民ではない誰か何処かのお歴々の顔色を伺わねば立ち行かない政権のようですから、そもそも民主主義に即した民意最優先という道理が彼らにあるはずがないのでしょう。

やれやれ

ぼやきは更にエスカレートしそうですが、エネルギーの矛先を心の持って生き方へ向けることにします。



長くなるので、追記(read more...)で








さて

精神世界にどっぷり足を突っ込んでいる私たちですが、ネガティブ感情を皆さんはどう感じていますか?

怒り・嘆き・嫉妬・などなど私たちを苛む心模様ですが、それは癒すべき対象。それに私も異論はありません。
世の中にはこういったネガティブから遠ざかった精神世界人がいます。

ネガティブ=否定的

ポジティブ=肯定的

そういう括りがまかり通っています。ネガティビティ<怒り・悲しみなどなど>は自分自身や大切な人たちに良い影響がない。マイナスという思考の人が大半と思います。確かにそうです。ネガティブは闇、ポジティブは光という区分けも頷けます。

ですが、この世になぜ闇が存在するかをあなたは考えたことがありますか?何が闇を生んだかも含めて。ここで言うところの闇はスピリチャルでいうところのネガティビティですが、

闇はなぜ存在するのか

人は何故傷つけあうのか

この世にあるものは何ひとつ無意味なことはないと言いながら、何故スピリチャルな人々はこれに肯定的な態度を指し示さないのでしょう。まさにネガティブにネガティブな訳ですね(笑)

感じる限りではあるけれど、それは<自己肯定><存在意義>に否定的な<負>のエネルギーがあるため…それもひとつの要因なのでしょう。

でも、何ひとつ無意味なことはないのでしょ?

矛盾してやしませんか?

私はずっとここにひっかかっていました。で、数年前に自己解決を見い出したんですね。それからは本当に惑わされなくなったし、この世に存在する限り私たちは常に選択し続ける訳で、そこんところの理解に迷いがなくなりました。

もしネガティブな感情が癒すべき対象であるだけなら、それは『何ひとつ無意味なことはない』という真理を悟ったことにはならない。

すべてを受容してこそ

それは実現する。それはどういうことかと言うと、スピリチャル・・・魂の階梯には<癒し>の先があるというとです。上から目線で申し訳ないけれど、この世に生を受けた人間すべて…霊能者であろうとも権力者であろうとも貧困や戦闘に喘ぐ者であろうとも、常に私たちは選択しながら生きているのですよ。

未熟な私たちは失敗や挫折と背中合わせです。常に選択が私たち自身を幸せに導くとは限らない。そして、私たちは自信を無くし、何処かに何かに誰かに救いを求める。その繰り返しで人生の大半を費やします。宗教がその役目を果たしてきた訳ですが、そこに精神世界というジャンルが台頭し、今に至る訳ですね。

精神世界からポジティブとネガティブという発想が私たちにもたらされました。
そして、そこに古くからある『陰陽』思想を被せて、この世はそれで成り立っているという考えも深く浸透していった。
ですが、ネガティブって痛い。傷つく類ですよね?出来れば、充分に癒されるに越したことはない訳です。確かに怒りや嫉妬は心を蝕みます。

ですが

この世に意味のないことはないのでしょ?

医療では外科手術で病巣にメスを入れます。癒しもそれに似ているなあと私は思います。癒す行為は被験者の痛みを取り除く作業…つまり外的アプローチと思うからですが、ただ外科手術と異なるところは<内面><目に見えない領域>にアプローチする点。ですが、外科手術で病巣を取り除いても当人がその要因を内在させていれば、また再発のリスクがある点は共通しています。

つまりね、私が何を言いたいかというと、根本的に私たち自身が生活習慣にしろ心の持って行きようにしろ改善しない限りはポンコツぶりは変わらない。医療にしろヒーリングにしろ応急措置でしかないということです。






私はね





ヒーリングのその先へ行こうと提案しようとしています。無謀と思えますよね?私たちはまだそこに至っていないと。

精神世界のリーダーには「葛藤がない」ことを提唱している人がいます。どんなにガセを掴ませようと書くことが二転三転しようと、「絶対起きる!」と言い放った予言を外そうと前向きなポジティブ人間がいます。今も元気で予言をし(当たる当たらないはどうでも良いと仰って)、神秘家を養成している。えぇ何をどう予言しようと葛藤皆無であろうと自由です。でもね、私はこう思っています。自己責任ってね、奥が深いって。

函館で必ず起きると地震を彼は予言しました。この話は何度も書いていますが…、それを信じて親友に引っ越しを忠告した女性がいます。ところが予言した日にちには何も起きなかった。

彼女は予言を信じた

彼女の親友は彼女を信じた

人間は常に選択をして生きています。従ってそれぞれに自己責任があると厳しい言い方ですが、ある訳ですね。ですが、彼女ら以上に責任があるのは「必ず起きる!」と言った予言者その人です。ですが、当たった予言ばかりが一人歩きし、信奉者がそれに拍車をかけています。

葛藤がない

それが実は彼の大切な部分を蝕んでいるが、それを本人も周囲の取り巻きも感知できない。私はね、その人物から葛藤がなろうがなかろうが魂の成長には何も影響ないことを学びました。それどころか葛藤があるくらいで丁度良いとさえ悟りました。

心ってね、プラスだけでは生育しません。陰陽あいまった体験を重ねて賢くなるのですよ。あるいは「恥を知る」心が発芽して初めて真の目覚めの一歩を踏み出すことができるのです。これは経験した者でないと分からないでしょう。





魂は体験しないことを知る由もありません。更には都合の良いところを貪っていては堂々巡りするしかないのです。

あなたが今まさに体験している心の痛み、あなたを苛む苦しみは実は貴重な体験なんです。魂は幾層にもなっています。私たちが意識できる部分で七転八倒している間にも「あぁこうなっちゃうんだ」と深い階層で経験値を積んでいるのですよ。本当に魂ってしたたかと思います。

したたか・・・それはどういうことかというとね、『貢献』『奉仕』の道筋にあるからで、そこから遠のくこともありきで魂は果敢にチャレンジしに此処にやって来ている訳です。

私たちは『内在心』を有してます。それは泉とも鏡とも言えると思いますが、内在心を通して魂は経験値を積み、行きつ戻りつしながらも自らを養っているんです。

子育てをした人なら身に覚えがあると思いますが、幼児はいちいち教えねばならない時期ですよね?言葉もそうですし、危険や美味やあらゆることを親は幼児に学習の機会を与える訳ですね。幼児はそうやって学ぶ…私たちはその段階の魂ということを多くが気づかないのだろうと私は感じるようになっています。






この世に意味のないことはない





ネガティブな心を癒すことが魂の此処でのゴールではない。途中経過に過ぎない。先がある。




ネガティブはポジティブと対を為し同時存在する




その受容こそがその世に存在する私たち魂の節目。次のステップを踏むためのひとつのゴールと言えるでしょう。




あぁこんなにツラいのか!悲しいのか、痛いのか!と魂は知覚し、自分がやって良いこと、してはならないこと、やるべきことなどなど学んでいく。そして、人の情けを受け「有り難い」とはこういうことかと体験する。

プラマイ合わせて対(つい)の存在

私たちはある意味、未開の地から生き馬の目をも射る都会に放り出されて「あじゃま~!」と、ついてゆけないイケテナイ田舎者かも知れません(笑)




実はこの世は存在しないという人もいます。でもね、そういう隠遁者的な浮遊感に酔いしれるより、この何ともリアルな感覚を

採取して

持ち帰る時が私は楽しみでならない。魂はね、それぞれに「これ以上は無理」なリミットを知っています。私は元々は打たれ弱いし、色々ブーたれて暴れるタチと思っていますが、それでもかなりハードな人生だったと振り返ります。そして、同時に色んな存在に助けられて、やっとここまで来れたとシミジミ感じさせられる。

未熟者と知っただけでも御の字。伸び代があるということですからね。可愛い子には旅と言います。試練とは魂を鍛える糧のようではあります。






抱きまいらせる






提案は更に続きます。





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(2016年12月27日記)

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