= ではないことを理解する

Category : 辛口ごめんなさい

皆さんの多くは「神と会話をする」あるいは高次の存在(宇宙人や天使等も含む)をチャネルする人で

真面目な人に、純粋な人に

変なものが憑くはずがない

と思っている人って多いと思いますが、いかがですか?「類は友を呼ぶ」と私は言っていますよね。あるいは「割れ鍋に綴じ蓋」とも。

確かに

でも、人の良い人って騙されやすくないですか? 少なくともその傾向はあるようですよね。 それってこの世の人間同士に限り、なのでしょうか?

今日はその辺のカラクリを紐解いてみようと思います。これは霊視しての見解。従ってこういう考えもあるという類いではありません。あなたに「何か読みたくない」という感覚が走る場合はスルーして下さい。



さて



ネットには会話形式の神託(らしき)ものを降ろしてブログ記事にしている人たちがいます。残念なお知らせながら、ほぼ全滅です。何がって繋がっている相手はネットの主が公言する「神」とは別もの

1.神と名乗る異界(低次元)の存在

2.本人の深層意識

この2種類にほぼ分類されます。創造主を名乗る類いのチャネルは1.のケースが占めています。見逃せないのが、そこに2.が入り乱れて「じゃのぉ」とか「くだされよ」とかいう言い回しを質疑応答形式で記事にしているブログ管理者。彼らは日月神事に精通しているという点は見逃せませんよ!読んでないとは言わせません!研究だってしている!つまり日月神事が思考にインプットされている訳です、予め!

そして

共通する意識は「人の役に立ちたい」「高次の存在のメッセージを伝えたい」というものですが、この人の役に立ちたいという、一見しごくまともで真面目な意識が宿主を求めている異界の存在を引きつけます。

何故そういうねじれ現象が生じるのか

1.既に皆が高次と称する尊い方々は帰還してしまっている

2.ビジネスライクな精神世界の普及(何事もマネー)

3.人が良い人は騙されやすい

という要素が考えられます。そこに本人は気づいていないのだけれど、隠れ慢心(選ばれし)という意識がベースがあって、高次の存在が上がり始めたのを良いことに肉体を持つことができない輩が活発に動き始めたということ。精神世界ビジネス業者や霊感ある人はそれを知らないか、とぼけているか

いずれにしても

一見ねじれ現象に見えるけれど、よくよく視てみると共存共栄。選ばれしという蜜は双方に有効ということかと。神社に呼ばれた、導かれて行った先で幻聴幻視があったなどなど、ずいぶんネットで公言されているフレーズではないでしょうか。

今現時点で「神」と名乗る存在は怪しい

何故なら神々の帰還が既に行われた

「神」と名乗られ現象を見せられて鵜呑みにしてはいないか

それらを見極める心眼が養えていない人がにわかチャネラーをやっているご時世。それら巫女もどきがネット社会に雪崩れ込んでいる世の中。ネットの普及は、誰もがチャネラーとなるチャンスを与え、ワークショップが繁栄し、雨上がりのキノコのようにチャネラーが増え続けている、頭のおかしいな人もそこに紛れ込んでいる、それらの社会現象が低次元の存在の格好の温床となっている訳です。

皆さん

類は類を呼ぶという事象はとても奥が深くなっているんです。何故か!

精神世界ビジネスの普及はある意味成功している訳です。カリキュラムを経れば誰でも免許がもらえるというシステムが確立されています。それはひとりひとりの資質を見極めることなく、希望者全員にもれなく資格が与えられるという、危険ゾーンが世間に広がっているということ。

精神世界がビジネスとして賑わい続けている図を皆さんは想像できますか?

さながら出店で賑わう『祭り』そりゃぁお祭りには色んな人が集う。その様相が見えないチャネラーってっどぉなんでしょう。渦中にいるため見通しが利かないのでしょうか。厳しい言い方になりますが、猫も杓子も受講料さえ支払えば

・How toなるものを伝授してもらい

・免許(取得証明書なるデプロマ)がもらえる

システムが整っていることと

真のチャネラーの存在は = ではありません。

ホンモノは希有。アメリカ発祥のチャネラー養成所出身者に複数遭遇しましたが、もう目も当てられない状態。チャネル以前の心の問題を抱えた人ばかりでした。リモートビューイングの普及も妄想症候群を生み増やしています。

ホンモノは希有。ブログで神の言葉として「じゃのぉ」だの「くだされよ」だの口調模倣すると本気で信じてます? その口調、先入観以外の何ものでもないのでは? 「そこそこ霊感があるようじゃないか。この人のチャネルは本当かも知れない」という気持ちに動かされる人が大半かも知れないんですけど、そういう思考回路が地下鉄路線図のようにネット社会であちこち繋がっているのが現状かと。霊能者とて今何が起きているか理解している人は希有かも知れないのです。

混雑し、混乱している

目に見えない世界とこの世界は混沌とし続けているのが現状なんです。普通に善良で真面目、人の役に立ちたいという使命感は高次の存在が上がってしまって以降、神々に変わって

肉体を与えてもらえない輩が宿主(あなたのことですよ)を求め

自分を神と接してくれる宿主(そこのあなた!)を察知し

コンタクトを取っている

あなたは宿主じゃないと言い切れますか? いえ!そんなはずがない!と言い切れる人ほど騙されているようです。そういう例を私は複数視てきています。正体がバレたケースも、です。大天使ミカエルを名乗るケースって本当に多い。でも、大天使ミカエルだったケースはとても少ない。

残念なお知らせですが、人の役に立ちたい=精神世界とセッセとメソッドに励んでいる人たちを好物にしている輩があちこちに徘徊しているということを皆さんの多くは知らない。

高次の存在は還ってしまった後・・・何という無防備さでしょう。

ここ5年前後くらいですか? 特にとても増えていますよね? 会話形式のチャネルブログ。

ちょっと霊感がある、精神世界に興味がある、予言者やバシャールへの憧憬などなど様々な要因を持つ人が多く、それが精神世界ビジネスをビッグにさせている・・・まさに祭りではないのでしょうか?

あのですね

人の良い人って騙されやすくないですか? 少なくともその傾向はありますよね? それってこの世の人間同士だけと思っていますか?

肉体をもらえない存在は必死なんですよ。加えて

どういうふうに語りかければ(正確にはコンタクトそれば)喜ぶかに熟知しています。日月神事やバシャールなどなどを読破し、研究している人はよくよく気をつけねばんりません。



「東京が危ないとのことですが、どうすれば良いのでしょうか?」

と神と名乗る存在に伺いをたて

「東京から離れることじゃ」

と神事を垂れてる人いますが、変と気づきもせずに「神事ありがとうございます」などとコメント書き込む人も後を絶たないようで、・・・本当に鰯の頭も信心からとは昔の人はよく喩えたものだと感心させられます。

盲目

目に見えない存在はコンタクトの主がどういうふうに「伝えれば」喜ぶか、信じるかを熟知しています。要するに土台が「会話」モードですからね、ちょちょいっと魔法のお粉を

え?不謹慎?そうでしょうか?

神と思い込んでチャネルをブログで垂れ流している方がよっぽど不謹慎と思いますけど、私。

無知の知

ここで言う無知とは自分の心癖に暗いということを指します。どうしてそんなに神や高次の存在の伝達者でありたいのでしょうね。灯台下暗し。自分の言葉で語らず、高次の存在のメッセージ(どっかで見たような聞いたような)を伝えたがるのでしょうね。高次の存在の、でなければ、誰もアクセスしてくれないでしょうか?

それって他人のフンドシで相撲の体ではないでしょうか?

まだ気がつきませんか? あなたは重度の高次依存者ですよ。自分がそうとは露ほども思わない人たちがネットに溢れているという事態は深刻です。

これを祭りの出店と呼ばずして・・・あなたは大丈夫ですか?

今は

自分自身のソースと繋がる

内面に向かう時


目に見えない外の存在と繋がりたい!願望者がどれだけ社会にいることでしょうね。

娑婆世界は無法地帯と化しています。神(と名乗る存在、あるいは天使)とか宇宙人(サナンダとか何たら司令官と名乗る存在)とかに繋がったとされ、もたらされる情報はどれも似通っているのも特徴かと思います。出尽くす感じでマイケル・ジャクソンの「みんなを愛しているよ」チャネルも出没。

でも、あなたは「ひょっっとして、それが本当なら」という気持ちであちこち彷徨ってやしませんか?

あのですね

聖母もイエスも言語ではコンタクトしてきません。何故か!

そういう次元を越えていることを私は理解しているからです。だって私、当時のイエスが喋っていた言語分かりませんもん。え?イエスは日本に渡っていた?なので日本語でコンタクトしてきてもおかしくはない、ですか?じゃぁ青森弁ですか?青森に墓があるとされているのでしょ?

笑いごとじゃありませんよ。そういうふうに揚げ足取りの応酬で収集がつかないでしょう。つまり言語という先入観から解放されない限り。私はその土壌には上がりませんよ。

感じ悪いですか?

私はそれを否定しませんよ。だって希望的観測でチャネルしている人が多過ぎますからね。そこに同調することはありません。そこより見晴らしが良い場所に立てたのは

様々な霊能者やチャネラー、ヒーラーに出逢ったお陰。見せてもらったお陰なのだと思います、私がそこに落ち着くことがなかったのは。高次の存在をチャネルするより大切なことが見えた!

此処はね

あなたも私も課題があって来たんです。一に「自分の頭の上のハエ」二にも「自分の頭の上のハエ」。他者は自分の鏡ですが、自分は大丈夫と、自分はきちんと神と繋がっているという人に限って、なんちゃって神様を降ろしているんですよ。人の邪気にヘトヘトになるようでは神は勤まるはずもありません。そんな初歩的なことも分からない段階の人間が神事に手を出すのは危険なんです。

良いですか

尊い方々は「供養を受ける」と降りる場合が確かにあります。しかしながら、その場の波動が乱れれば還ってしまう。つまり汚いお座布の上には鎮座しないということです。サッサと上がってしまう。

慈悲に甘えるのは人の業です。人間の理解では尊い方々は計れません。然るに自分の言語で喋ってくれるとか思い込んでいるようでは話になりません。あのですね、私は海外に出かける機会が多いですけど、最後にモノを言うのは目だったりします。人類はまずは言語をもたなかったのでしょ? あるいは言葉が通じなくて困ってもジェスチャーで伝わったりします。
テレパシーははっきりした言語だ、という主張もそれはそれで成立します。しますが、それはテレパシーの一部に過ぎない。すべてではないということ。何度も言うようですが、あたなには第六感が備わっていますよね? あるいは言葉では表現しきれない思いをしたこと、ないですか?

万事は初に帰す

精妙な波動を受け止めるのはそういうふうだと思います。



神の言葉を伝えるよりあなたは生まれてから経験したことを語る人であって欲しい。



あなたの魂の故郷であなたを見守っている存在はそれをどれだけ喜ぶか・・・あなたは想像できないでしょ? だって、あなたは、外ばかり、上ばかりに気を取られていますものね。そういうふうだから、



「東京が危ないとのことですが、どうすれば良いのでしょうか?」

と神と名乗る存在に伺いをたて

「東京から離れることじゃ」


などという漫談まがいを神事と疑いもせずに垂れ流すおバカさんが後を絶たないんですよ。真に高次と繋がっている人は静かに準備をしていると思いますよ。神託を垂れるなどしないでしょう。もうそういう啓蒙や警告は散々されてきたのでしょ?それでも人類という集合意識は改心しなかったのでしょ?個人個人が自己責任を果たす時節なのは確かではないのでしょうか?

私はね

余計なお世話をしているに過ぎません。宛らドンキホーテ。一度はもう言うのを辞めようと思った。でも、直感で理解する人がいてくれる、それが私を勇気づけてくれているんです。お互いさまなんですね。

私はあなた自身の中にこそ「気づき」を見出してもらいたい

私のメッセージはその「きっかけ」のひとつにしか過ぎません。背中のひと押しにしかならないでしょう。いや、それ以上してはならないのだと思います。だって答えは外にはない。中にある。外にあるのはヒントのみと知っていますからね。このブログも「きっかけ」「ヒント」になれば恩の字。それ以上の価値はありません。あなたにはもともとギフトが、直感というギフトが備わっているのですよ。神事もどきのガセネタを有り難がっている場合ではありません。

他者依存は<人vs人>だけではなく、<人vs異次元の存在>という様相を呈しています。これは古今東西変わることはありません。変わった試しがないんです!
チャネラーこそ他者依存と気づいてもらいたいし、目を覚ましてもらいたい。何故ならいい迷惑だからですよ。自覚もなしにタチが悪いのは異界と二人羽織の「あんたたちだ!」ということです。

最後のチャンスなんですよ!目を覚ます




私は「神」という衣を借りて語ろうとは思いません。




はてさて




次回は即身成仏を果たした不成仏霊のことを書いてみようと思います。


この世にいる間が花だったという





あなたは大丈夫ですか?




心眼を養う




テキストもデプロマも役に立ちません。



あなたの日々の暮らしこそ、あなたを成長させるヒントが満ちています。人間関係にこそ、あなたが此処にやってきた理由が潜んでいます。そして、此処で生き甲斐を創造するという

2本の柱で人生は成り立っています。喜びを分かち合って生きるための知恵のヒントがあります。




こういう危機の時代だからこそ




チャネル依存は卒業してもらえたらと願わずにいられません。なんちゃって神事チャネルブロガー本人も有り難がっている閲覧者も。






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(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

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