ツイてる?

Category : 魂のご飯

先週末、急遽出版社の依頼でフィギュアスケート全日本選手権取材にライターと二人で出掛けました。話があったのが、その週の月曜日。取材申請が通るかどうか微妙という中で撮影準備。申請は通ったものの競技会間際のためカメラポジションはリンクサイドではなく3階席になるだろうという…何もかもが当日にならなければ分からないという状況下、それでも何とかなるものだなあと思いつつ帰ってきました。

今日日のフィギュア人気は凄まじく!取材もかなり狭き門だったようです。何もかも出版社の力ということなのですが、オフィシャルカメラマンが私が所属しているプロカメラマン組織の方で「間際、強引な飛び込みだったようだね」と皮肉を言われ「私のせいじゃないワイ!」と内心キレたりもして(笑)

でも思いました。一緒に行ったライターが「今年最後に大ご褒美をもらったようだわ♪ フィギュア取材できるなんて」と終止上機嫌。高橋大輔の演技には涙して観客に混じってスタンディングオベーションをしたのだそう(^^)「あなた記者でしょ!と思われたかも~」と感激醒めやらずの本人談です(笑)
私は彼女から色んなことを感じて「フム」と唸ります。いつも。マイペースなのに人の目を気にする。人の目を気にするのに言動は独壇場。その綱渡りな性格が何とも憎めない。そりゃぁ苦情も何かと受けるようです。私も注意をする。いちいち気にするのだけど…変わりませんねぇ、性格。しかも気が利かない(笑)でも言えば素直な人で「あいよ」という感じなんです。

邪気がないんですよ。見栄の欠片もない。しかも自分のことばかり話すんだけど、お喋りがライターだけあって上手い。けっこう私が聞き役に徹するって貴重なんですけど、平凡な話題も何か楽し(笑)芸は身を助くでしょうか。
その彼女が「ラッキーだったわ~」を連発。心ゆくまで取材を楽しいでいるふうでした。ハッピーオーラ全開の彼女と一緒にいたせいでしょうか。「ツイてる」ことが連続しました。


ツキ

これはサイキックとか念力の範疇を越えてると思いましたねぇ…ただただツイていた。


私は最近、娘と「ツイてる?」を合言葉にし始めています。これは五日市剛という男性の『ツキを呼ぶ魔法の言葉』がふと棚から出てきたのがきっかけなんですね。忘れていたんです、本の存在を。

すべては絶妙のタイミングでやって来る

小さな「ツイてる」を重ねているうちにビッグなのがやって来る

感動し

感謝し

深く考えないでおく(これ、ポイントのようです。色々理由づけを頭でひねり出そうとしない!)

ただ…ツイてることの有り難さを味わう

そして

相手の「ツイてる」を共に喜ぶ

こういうサイキックともチャネルとも関係のない日常が私たちの心を充分養ってくれていることを、一日一日を形作ってくれていることを、痛感する今日この頃です。最初はピンと来ないかも知れないんですけど、想いの丈を込める必要はありません(笑)

淡々と

シンプルに

例え一見トラブルと思えても「ありがとう」とつい呟いてみる(笑)

これけっこう効きます!

それは最初はささいなことなので気づかないかも知れません。それでも小さな「良かった」はあなたの日常にはあるはず。

何か具体的に思い描いて引き寄せるのではなくて、ただ「ツイてる」と言うだけ。4つの言葉と共通していますよね。念を使うのではないってところが。念はある種、コントロールですからね、善し悪しがある気がします。何でも思い通りにならねば、不運だの不幸だのと人は思いがちです。何処かの政治家も自分の思い通りにならずにご立腹のようですが。まぁ策略VS策略の応酬なんでしょうけれど、下々には伺い知れません。

いずれにしても

思いどおりにいかないケースには何らかの「サイン」が隠されていると思って差し支えない気がします、私。




五日市さんの講演会を刷り降ろしたこの出版物、書店に並ぶバージョンの『ツキを呼ぶ魔法の言葉』とは周波数が違う気がします。私個人的な感覚ですが、目には見えないけれど、伝わってくる「色」っていうのでしょうか…違いがあって…不思議ですね。同じこと書いてあるのに。



それは便乗というニュアンスじゃないせいかも知れません。一人でも読んでくれる人がいればという一心で、売れる本という頭がないからかも知れません。

そういうのって案外大切と思います。世にはアセンションしたければ「徳積みをしましょう」と啓蒙する人がいますが、そういう結果ありきの積徳に意味はないと私は思っています。結果は後々ついて来る。否、結果は如何ようであっても精一杯生きる。そういうことこそ「喜捨」というのじゃないでしょうか。




『ツキを呼ぶ魔法の言葉』はキララ企画 (電話:050-6000-3771 小林さん宛)



特別なことなど何も要らない。

日々の感謝以上のこと

日々の愛以外のこと

入り用ですか?

それで充分と増々…そういう方へ心へは向かっているようです。




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(2016年12月27日記)

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