期待と予感を共有する人々

Category : つぶやき

一時期、私もけっこうUFOみてました。それも新宿伊勢丹前の横断歩道の信号待ち…ふと見上げた空の雲間を…とか、合衆国サンタフェの夜空とか。世田谷でも何気に見てたんですねぇ。不思議なんですよ。何気にふと空を見上げると、ということで。明らかに飛行機にしては変(笑)まぁ今になってはそれも不確かな記憶でしかありません。

ネット社会で一時期、宇宙人との公式遭遇があるってんで騒ぎになって、ダダすべったことありましたよね?去年だったか一昨年だったか。確か10月14日期日指定で発信者は海外のチャネラーだったと記憶しています。でも、日本国内でも「やっとこの日を迎えることができて感無量」とかいうテンションのサイトが目白押しでした。まぁダダすべって、あれからどうしているのでしょう。今だに元気に海外チャネルを和訳するなどして啓蒙しているのでしょうか。

信じる者

否定的な者

否定はしないけど、何か変と感じる者

様々な人間模様があるでしょうけれど、確か銀河連盟とか何とかいう組織(?)日本支部とかあったような…誰がどのような権限でそういうお墨付きを授けているのかは分かりませんが、今もあるのでしょうか?

まぁいずれにしても私はクラリオン星人のコンタクティ、カヴァーロ氏(この人はチャネラーではありません)の書物を読んで、公式遭遇を熱望し続けている人が何か気の毒で。予定日にUFOが上空に「現われました!」と歓喜している人が何か気の毒で。いぇ決して茶化している訳ではありません。彼らが熱望している遭遇をとっくの昔に望むと望まざるとに関わらず、相手からコンタクトしてきて何かとコミュニケーションしている人がいる訳ですよね。

予定日になっても劇的な人類と宇宙人との公式遭遇がなく「あなたたちはまだ準備が整っていません」「危険を回避しました」というチャネルが流される…二度も三度もそういう事態に遭いながらも、信奉者たちは今もきっと空を見上げて宇宙人が自分たちの元にやって来ると、上空にではなく、目の前に現われると信じている

その原動力って何なんでしょう。

私はふと思ったんですよ。

彼らは共通の「期待」と「予感」を共有しているのだと。今は自分たちの遙か上空に機体を見せるに留まっているけれど、これは始まりにしか過ぎないと。

宇宙人の介入はあるという「予感」が彼らにギャザリングをさせているのでしょうが、チャネル信奉をそれぞれが自主的にしているのだと。

私たちの多くは何らかの「期待」と「予感」を2012年に向けて持っていると思います。中には冷静でいることを重んじている人もいるでしょう。

この「予感」って何処から来るんでしょうね。

多分ですが、この時期に転生するを決めた時点で、それらの魂は一大変革が起きることを予め知っていたのでしょうね。なので、是非!転生したいと望んだのでしょう。老いも若きもスイッチが入ったのだと思います。私もそうです、アセンションに関してですが。
でも、私は公式遭遇…チャネラーが公示するようなことは起きないのではないかと思っています。分かりませんよ。大々的に起きるかもしれません。
予感は決してやぶさかではないでしょうし、目を覚ませ!と彼らから信じたい心を無理矢理剥ぎ取ることは不可能。何を信じるかはそれぞれの自由に委ねられますからね。方向性がおかしいと周囲が忠告しても、残念ですが、本人たちがそれを受け入れることはないと思います。説得力があろうとなかろうと信憑性を説くだろうし、一瞬たりとも自分の非を認めようとはしないと思いますよ。

何故なら動かし難い「予感」こそが彼らの生きる原動力だからじゃないでしょうか。誰が何と言おうと。



そういう間にもカヴァーロ氏は着々とコンタクトし続けている。皮肉ですね。



そうそう生きる原動力で思い出しました。ご主人を亡くされてから急激に老け込んだ女性を私は知っています。生きる原動力だったんですね…生き甲斐を無くすと人は生きる意味や元気を失ってしまいます。




アセンション



宇宙人と人類の公式遭遇



これはセットのようですね。でも

このことに関して私は「予感」はともかくとしてUFO信奉者の「期待」通りに宇宙の采配があるとは限らない気がしています。

いぇ対象が宇宙人であろうと天使であろうと先祖であろうと、私たちはまず

私たち自身で必要なコネクションは

ダイレクトに

繋がれることに気づく必要があります。チャネル情報を共有するのもいち手段でしょうが、チャネルって何処まで信憑性があるかは疑問。「自分が信じるチャネルが正しいんです!」では話になりませんが、否定されるとムキになるだろうし、喧嘩みたいにもなるでしょう。

でも

これからどんなことが起きるか分かりません。だからと言ってチャネル情報や宇宙存在に期待するのも違う気がします。

私は、ですよ。他の人は知りません。宇宙系チャネルにも興味ないし、公式遭遇にも興味がない。公式遭遇したところで世界に平和が訪れる保証もない。

平和は

まずは私たちの心にこそ植えるものと私は思っていますから。





多分ですが、『宇宙船天空に満つる日』ですか?こういう本がかなり影響しているのじゃないでしょうか。あるいは予言書。

皮肉ですよね。古今東西、期待に胸躍らせている人ではなく、思いもがけず神託を授かったという…ルルドのベルナデットもそうですよね。ファティマの三牧童もそう。まぁこれは聖母のことですが。ファティマにもUFO現象があったと何かで読みましたっけ。私はその場にいた訳ではありませんから、何とも言えませんけど。しかも聖母に選ばれた人たちはこぞって「期待」とも「予感」とも無縁。



今騒がれている宇宙存在との遭遇は大々的に果たしてあるんでしょうか。上空に飛来するのを目撃したとかいう類いの話ではなくですよ(笑、失礼)


そうそう!オバマの大統領就任式のCNNニュース、ライブでUFOが映ったんでしたよね!あぁいうことがあるから、増々切望されるんでしょうね。




未知との遭遇。





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(2016年12月27日記)

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