人間を着た人々

Category : つぶやき
 
昨日、仕事撮影でJR南武線を利用しました。


その帰りの車中、幼児のように親指をしゃぶる小学高学年の少年がいて、私は我が目を疑いました。左隣りには足を投げ出して携帯チェックする白髪の父親が。その少年は右隣の高校生くらいのお兄ちゃんの頭を叩いて(!)何かバカにするようなひと言を発し・・・また焦点の合わない目をして親指をしゃぶる、何とも異様な光景なのでした。そのお兄ちゃんらしき青年も口をポカーンと開けっ放しで。彼らのエネルギーはとてもじゃなく異様でした。普通に生活は出来るのだけど、危ない人が最近増加の一途を辿っているように思います。ハンパなくないですか?まさに異常事態かと。

この路線は別に何かある訳でもないんですけど、何だか好きになれません。私のそれは偏見に過ぎないんですけど。

その親子がイヤでも目に入ってくる、しかも疲労もあって私は目を閉じました。しかし、足を投げ出して座る・通路に邪魔な父親、親指をしゃぶり偉そうな発言をする少年、口をポカ~ンと開けてキョロキョロ落ち着かない青年に、ふと『人間を着た生命体』を見た気がしたのでした。

彼らは人社会に何をしにやって来たのでしょう。


私は時々、生まれたての魂に遭遇する時があります。それは人間初めてというだけではなく、霊界で産み落とされたばかりの新生児魂。自分が海のものとも山のものとも知れない存在。

皆さんはご存知かどうかは分かりませんが、心は経験値を蓄積する言わば、貯水タンク。悲喜こもごもそこには蓄積され、私たちはそこから気づきを得たりしている訳です。でも、そこに何も入っていない空っぽの人が・・・いるんですよ。初めて遭遇した時、私は少なからず驚きました。ハートが空洞。器はあるのにそこに何も入っていない。
それが何を物語っているかというと。何か楽しいことがないかしか興味がなく、注意されてもウルサいとしか思わない・・・学ぶつもりがない、気づかない、気づかないから空っぽという至ってシンプルな事実。そういう安易な日常を送っているタイプにその傾向は強いようです。

それが何を物語っているかというと『学ぼう』という意思の欠如。それに尽きると思います。何かのせい誰かのせいにするうちに人は魂の成長のチャンスを自ら手放するのだと思います。自分に引き寄せて物事を捉えるようになるのは成長の第一歩なんです。

そこで躓いているとなると・・・。


では南武線で遭遇した親子は?彼らの魂は生まれたての、それとは違っていました。彼らは本当に何しにやって来たのでしょう。しかも新生児魂も随分と多い・・・これは何を物語っているのでしょう。

この現象は今に始まったことではないのかも知れません。


自由意志のもと魂は此所(地球)にやってきている、それは今では精神世界入門書のようになっています。でも、その自由意志のルールの隙をくぐって、このポータルに入ってくる存在がいるようでならない私です。
それだけ地球には魑魅魍魎の住処と化している。どの世界にも善意を悪用する存在っているのでしょう。メッセージを垂れる宇宙存在もピンキリのようですし。

ここで行った全てはレコード(記録)されます。行った際の心の有り様も同様に。そして学べたかどうかもです。例え取り返しのつかないことをしでかしたとしても心の底から顧みて、そこに学びが起きると魂はシフトします。例え罪の償いは容易ではなくても、です。


私が感じる限りではありますが、今はいったんケジメをつける時かと。終末論とか色々取り沙汰されているようですが。大きくポータルが開いた・・・なので有象無象がわんさかやって来ているので余計に混沌としているのかもしれません。これまでにないほどの地球規模のネットで世界は繋がっています。

ポータルが開いている・・・それは地球が5次元に移行することも関係しているのかも知れません。

魑魅魍魎の類いが人間を着て生活しているのもそのせいなのでしょう。この世はごった煮の世界。ごった煮とは地球上の『人社会』のこと。地球を我がもの顔で闊歩する私たちが構成する社会のことですよ。

私たちが地球生活と認識している空間は人社会の枠内にあります。分かり辛い表現かもしれませんが、常に揺れ動いている集合意識が見えない電波のように行き交う領域で私たちは息をしてるんです。

何しにやって来たのか分からない存在が服着て銭を稼いで大多数を構成しているのです。息苦しいと感じるのは自然かと思います。多くの人が精神世界の中に救いを求めるのも頷けるということかと。

人間を着た人々は天使界や多次元宇宙からも。その中に魑魅魍魎も混じって、何かと騒動が絶えません。『メン・イン・ブラック』な世界(笑)いえ、笑いごとじゃありませんよね。


キリストがゴルゴダの丘で『神よ、彼らをお許し下さい。彼らは自分が何をしているのか分かってないのです」と言ったとか。

まさに・・・かと。



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(2016年12月27日記)

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