最近…なんか水が美味しい

Category : つぶやき

長野県白馬の方で地震がありましたよね。その日を越えたある日、水が美味しいのに気づきました。何が理由かは分かりません。我が家では姫川薬石を入れたやかんの水を飲料も調理にも使用しています。ですが、どうしても水道水ですからね…元々、なので水に美味しさを求めてはいませんでした。安全性…姫川薬石はお風呂にも大きいのを入れています。時々、天日干しして労をねぎらうなどして(笑)

私は日田天領水で全国区(?)になった大分県日田市で育ちました。ここの水は甘い。そしてま~るい味の水です。水道水でしたが、それでも甘みを感じる水でした。あの天領水は地下水をくみ上げたもの。何でもルルドの水より活性水素ですか?多いとか…真意のほどは定かではありませんが、病気が治ったという話は聞くには聞いています。
「水で治るんなら医者(病院?)はいらん」ってCMじゃありませんが、私も同感。でも、水は情報を伝える。水はまさに命の水。生きとし生けるものを育む源。水は情報を伝える…故に結晶が多くを語る訳ですね。

さて

では何故なんでしょうね。不思議で仕方がありません。あの日を境に甘みを感じる水に我が家の汲み置き水は変化しました。なぜ敏感に感じたかというと…それまで美味しいと感じられないままだったからです。なにせ日田の水で育ったせいもあるでしょうが、東京に来て美味しい水ってご無沙汰だったんですよね。

気のせい

そう思われても仕方ありません。また、あの白馬の地震には人工地震説が浮上しているようですね。まぁあそこはフォッサマグナのラインでしたか?しかも震度6ということで「すわ!」と感じた人もいるかも知れません。実はかく言う私がそうでした(笑、笑えないか?)『東京直下地震3年以内震度9』を読んでいますからね、フォッサマグナラインとなれば思い駆け巡り。

あの地震…2014(平成26年)年11月22日だったんですね。

あ、そうだ。伊雑宮遷都があったんでしたよね?「皇大神宮(内宮)別宮 伊雑宮 お白石持・遷御の儀. 伊雑宮 昨年の秋に執り行われた 伊勢神宮の式年遷宮に引き続き 今年は伊雑宮の遷宮が行われています。 お白石持, 平成26年11月22日. 遷御の儀, 平成26年11月28日 」

う、う~ん…地震と伊雑宮遷都、なんだかリンクしているのでしょうか。地震が11月22日で、お白石持, 平成26年11月22日. 遷御の儀, 平成26年11月28日。
う、う~ん…私の個人的感覚でしかありませんが、多分…何か動いたんでしょうね。目に見えない世界の何かが。こうなりゃ荒唐無稽話に私も仲間入り?な感じがしますが、何しろ空気感というか気配というか確かに変わってます…ふと気がつけば、ですが。

今度の選挙、自民・公明が3分の2席獲得とか。小渕さん当選…神輿は揺るがずの図。今日の東京は晴れ。穏やかな一日でした。悲喜こもごもでしょうが、これは通過点。来年からいったい何が起きるかは裏の裏のそのまた裏の人々のみぞ知るでしょうか?
私は『東京直下地震3年以内震度9』を今も繰り返し読んでいます。気になって仕方がないんです。いったい本当はどうなるのか?を知ろうとしているんでしょうね。放射能内被爆のリスクも去らぬ世情ですが、この著書と奇跡のりんごの木村さんの『地球カレンダー』には奇しくも、な印象を持ちますしね。

ベルギーに単身行かれた皇后様の姿をニュースで見た時、ふとオバマ大統領が来日し、帰国の途につく前に天皇皇后と挨拶する様子が脳裏を過りました。今回、タラップを降りる皇后の固い表情に国民に明かすことはないであろう何か(私には決意のように思えた)が感じられて胸騒ぎを覚えました。

選挙では何も変わりませんよ。

反論もあるでしょうが、変わりました?民主党を我々が選挙で政権穫らせた時。マニフェストを反故にせざるを得ないグダグダで終焉を迎えたのではなかったでしょうか?マニフェストとは国民に向けた公約…ですよね?それ霞ヶ関の人々には効力なく、官僚は決して国民のために働く組織人ではないことを私らは嫌というほど見せつけられませんでしたか?

マニフェストは絵に描いた餅と化す

動かそうにも協力的じゃなくてはね…どうしようもないのでしょう。政治家とは役人にとってお内裏様なのかしら?黙って鎮座してりゃいいって。小渕さんはこれからも党のお飾り兼イエスウーマン道を邁進するのでしょうね。政治家は各省庁が仕切る仕事のイエスマンでいることこそが身の安全でもあるかのようではないでしょうか?そこにメスを入れようとするとスキャンダルで潰される。小澤さん…私は決して全面的にオーケーとは思っていませんが、彼だけじゃないでしょうか?そこに切り込もうとしたのは。

そこには不都合な事実が眠っているのでしょう

ですから、選挙などでは顔を現さない人たちが政治・経済・金融を動かしている。選挙は「だってあなたたち国民がその権利において選挙で選んだんでしょ?」という印籠でしかありません。安倍さんは2年間の政策が認められた結果と言ったのでしょ?「なんじゃそりゃ」ですが、選挙を永田町の人々は利用しているに過ぎません。

ツイッターで話題に上っているタクシー運転手の「ニュースで自民党が3分の2議席という予想を見て選挙行く気がなくなった」ですか?それに異論を唱える人たくさんいるようですが、選挙で改革実現はしない!ことがまだ身に沁みてないんだと私はそっちの方にため息が出る。民主党が政権穫ったが、民主党がダメ党だったせいで何も変わらなかっただけとか思ってる人いるのでしょうね。そりゃそれも大きな理由でしょうが、ことはもっと根深いのではないでしょうか?

山本太郎さんを国会に導いた有権者いますよね?彼、単身でしょ?スキャンダルでジャブかますなどして様子見なんじゃないでしょうか、永田町は。

官僚システムが存続する限り、政党政治で甘んじる限り、日本には平和も平等も実現しないと私は思っています。するはずがありません。現政権に影響を与えるのは世界情勢ではないでしょうか。もし日本の実態はアメリカの属国とすれば、ですが。
例えばアメリカ政府が脱原発へ舵を切ったら…伝令はどう伝わってやって来るでしょうね、日本政財界に。エネルギーを制する者が世界を制す。世界のトップは原子力やオイル・ガスではなく新たなエネルギーを何処よりも早く獲得しようとするでしょう。最新兵器にしても低コスト化が現実化を帯びてきたようではありませんか。日本は政府にしても銀行にしても単独では成り立たないのでしょう。敗戦後の条約は未だに生きているとすれば。

右を向いても左を見ても暗い世相しか浮かんではきません

なのにどうしてでしょうね。色んな人が「明るい未来が来る」と語ります。『東京直下地震3年以内震度9』の著者も。ですが、その日がいつどのようにやって来るかは未知。それでも共通するのは『大禊ぎ』。

私は心の底から人間単体では自浄能力に限界があると思っています。何故か?権力のあるところに最終兵器があり、次から次に威力を増す方向へ向かっているからです。衛星も兵器利用されているのでしょ?

この懐疑感

実際はどの国も互いを信用などしていない

自浄能力は最低ラインでも私たち人間はひとり残らず自己責任を担っているんですよ。この相矛盾する実態をどうする?問題はそこだと思います。何が起ころうとそれは神仏が私たちに下す罰などではない。自ら刈り取るカルマということなのでしょう。

それでも常に『希望』はある

何ということでしょうね。これ事実なんですよ。希望は常にある。あるからこそ目指す訳ですよね?例え自分の代で実現しなくても次の世代へバトンを渡せるようにと目指すものが。

トンデモ話ですが、私は時々こことは違う世界を垣間みます。そこには貨幣などないし、政治家もいない。大富豪も貧民もいない。病気もない。弱肉強食もない。スケール感のある景観に圧倒される。海は静か。空の色は美しいグラデーションを織りなしている。

それは心を介して存在しています。心ってね、なのでとても大切です。どういう想念かが鍵ですから。






最近…なんか水が美味しい






水は情報を伝えます。ゴクゴクと飲み干す時、その喉ごしの甘さにはとても癒される。あぁ活かされているんだなと思う。そういう思いが五臓六腑に行き渡ると感謝の念が自然に湧いてくる。私はそうやって思い出すんです。「此処に生まれてくる前もこんなふうに感謝の気持ちが満ちあふれていたな」と。
私は最近リース作りに勤しんでいます(笑)冬の時期は常緑樹木を用いるですね。ヒムロスギを使ってセッセと精を出していますが、香りがとても良くて本当に良い時間を持てていると思います。

植物と水

なんか原点還りというのでしょうか。美味しい水にそういう意味深長なことも感じたりする今日この頃です。






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(2016年12月27日記)

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