フランシスコ・シャビエルにもたらされた天上界のお達し

Category : アセンション

フランシスコ・シャビエルによれば、1969年の3度目の会議で天上界は20世紀末にカルマの差し止め命令の決定を中止。しかし後50年の期限延長を決定した。2019年7月に終わる。


フランシスコ・シャビエルは私が最近一押ししている『この世の先に』の原作者…著者は主人公のアンドレ・ルイス、霊媒フランシスコ・カンディド・シャビエル。謙虚な方だったんですね。この理由から著作権を放棄しています。
シャビエルにもたらされた天上界からもたらされたお達しの「終わる」とは人社会のシステムに則った世界のことでしょう。それが引き金となり、危機的状況に達するという。
フランシスコ・シャビエルの警告が真実かは分かりません。個々の判断に委ねられるところ。
人社会のシステムは極一部の人間の利権を最優先にするものでした。原発然り、紛争然り。それらを仕掛けて保身と富を享受し続けた人脈は自由意志の名の下、それ故に自己責任の奈落に沈むことになるのでしょう。

魂はバランスをとろうとする性質があります。

宇宙は不完全さを含んで、それだからこそ可能性に富んでいると言えるでしょう。常に変化し続けています。完璧であるということはこういう未知数を抱き込んでいることだと私は感じています。

完璧さの発露は慈愛

私はそれを感じずにはいられません。そして、そこには人の価値観を凌駕するクールさを含んでいる…つまり

「自分で這い上がって来なさい」

「自分で道を決めなさい」

「あなたの足で歩みなさい」

という。手取り足取りでは腑抜けになってしまいます。「あん時なぜ言ってくれなかったの?」は通じないんです。きっと言われてしまいます。

「私たちは常にサインを出していましたよ」と。

魂の旅は進化・退化の狭間にあり、自らの行いの結果を刈り取りながら…フランシスコ・シャビエルさんの言う50年の猶予は人間の本性が明るみになることも意味していると思う。
予言が当たるとか当たらないとかは本流ではない。それは例えるなら、ステーションのタイムテーブル、飛行場のフライトスケジュールみたいなものかと。欠航・延滞する場合もあって予定どおりとは限らない。それらを通して私たちはもっと直感的になることを促されている気がします。

私はずっと今回の転生は総決算。次に何処へ向うかを決定するボーダーラインと言い続けています。

節目

アセンション情報もそういう意味では大変化の時と告げていた訳ですね。アカシックレコードが目まぐるしく変わるのもステーションのタイムテーブルと解釈すれば、妄信せずに済むかと。ボーネル氏やリモートビューイングの坂本氏にしてもその他大勢にしても自分が視たものを疑いもせずなところがあります。押し並べて100%の予知はないと思っているに越したことはありません。参考に止める冷静さ…それこそが霊性に通じると私は思っています。

また映画『ノーイング』の登場人物…母親がコンタクティの女性…ように恐怖に駆られても出来れば避けたいもの。いざとなれば、そう言う私とてどういう行動に走るかは分かりません。分かりませんが、私たちは

自衛と自己信頼と共存調和の心

を保ち続けるようにしていきましょうね。心象は周波数の羅針盤です。

あ!「2019年7月」を丸呑みしないで下さいね。あくまでも目安。常に1日1日の積み重ねですから。










フランシスコ・シャビエルによれば、1969年の3度目の会議で天上界は20世紀末にカルマの差し止め命令の決定を中止。しかし後50年の期限延長を決定した。2019年7月に終わる。
天上界はこの会議で他にも西暦2000年からは無知と悪意に満ちた無神経な魂は地球上に転生することは許可されないことを決定。
この日付からこの地球に転生することは公正な賞と同等であり、多重な輪廻転生を繰り返してきた中で柔和、温和、平和への愛、民族や国家どうしの友愛調和を学んできた強くて準備された魂のみに運命付けられた。
2000年以降、手に負えない悪意のある魂たちは荒く厳しい試練や贖罪のため、地球よりもっと遅れている惑星に転生する。天の計画に反抗や行き過ぎを浄化するため、そこでは原始時代をまた体験することになる。フランシスコ・シャビエルによると、それらの最も大きい惑星はキロン、またはキロム。
高次元の存在エマニュエルはフランシスコ・シャビエルを通じて人類の道徳的変化や改心は緊急だと語っている。




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(2016年12月27日記)

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