あの人の言うことだから

Category : つぶやき

シリウス文明がやって来る Kagari ∞ Kazuki のブログ再開に関して少し書いてみようと思います。

私がまず思ったのは「え?『旅立った愛しき友へ捧げる』ってブロガー…無関係者だったの」という友人でもなんでもないのに、さも親しいと主張するって人いますけど、その手合いだったの…?ということ。至る処に自分は縁があると思っていたとか、シンクロしていたとか、何かと言いたがる人が群がる…kagariさんはそういう魅力のある人物ということも言えそう。
友人だったらkagariさんの所在…ただ沈黙を守っていただけと知っているはず。加えて知り合いのチャネラーが言うことを鵜呑みにして「kagariさんはアセンションした」と発信したアセンション系ブログの管理者もいます。今、事実確認中なのだそう。事実確認って言い出しっぺのチャネラーに?「あなたはkagariさんアセンションしたと言ったけれど、どうなっているの?」と問い合わせ中ってことでしょうか。そのブロガーは発信源のひとつ。

あの人が言うことだからという

これは、チャネラーや霊能者の言うことを鵜呑みにした顕著な例ですけど、信頼関係あるからこそなんでしょう。でも、目に見えないことって盲信は法度です。本当にチャネルは危ういということを私たちは改めて肝に銘じなければなりません。
私も似た経験を多々しました。あんまり否定するのもという思いがアダになるという。しかも目に見えない存在は姿形を如何ようにも変えられ、しかもエネルギ-丸ごと「着ます」!から本当に見極めるのは難しいです。
世に出回っているチャネラーは限りなく100%に近くコロッと騙される可能性大です。まぁ騙されても懲りずに開業しているチャネラーもいるようですが。これから増々こういう枯れ尾花現象が続くと思います。これも一種の浄化と言えなくもないのでしょう。

でも、アセンション系ブロガーに多く見受けられるフワフワ浮いた感じ…さん付けで呼ぶ…例えばハイヤーセルフさんとか(笑、自分のことだろ!)これは正しいとか間違っているとかではなく、こういうタイプ、「隙」があるのだけは確かです。ちょっと耳元で囁くとコロッと「あ!大天使ミカエル様だ」とか「サナンダ様だ」となってしまう。何故なら彼女たちは選ばれし者という意識を隠し持っている(自分はピュアで謙虚と信じ切っている)ので、そこをつかれる。簡単な方程式です。

使命に弱く

聖なる存在に無防備

光と闇・・・自分は光という刷り込み

直感を目に見えない存在のメッセージをキャッチするとか、予言とか、そういうのに使うから変になっていく。アセンション産業もアカシックレコード産業もリモートビューイング産業も本当に危ない人を増殖させています。ビジネスは自由。でも、そのツケはキツいのではないでしょうか。全ては自己責任ですからね。商売熱心もほどほどにしないと。

直感はまずは自分自身の心に根ざす方向で親しんで頂きたいと思います。そこをすっ飛ばしてチャネルにのめり込んでいった結果が今回のことではないでしょうか。

ただし

kagariさんは多分ですが、自身の多次元性を体感しているのだと思うんですね。そういうニュアンスをキャッチして、地下都市にアセンションしてマスターの称号を受けたとかをチャネリング、断定する物言いをしてしまったのかも知れません。多次元に住む…それは事実と思うんですね。夢の最中、私たちは日常的に体外離脱(笑)しつつ別次元と此処を行き来しているということは多いにあり得ることですから。
私もkagariさんは気配の薄い人物と感じています。浮世離れしてますしね(笑、失礼)復活後はきっと伝えたいことが多いにあるのでしょうか。決意みなぎる文章。今回のように憶測が憶測を呼ぶ…これはスターの証でしょうか。

数ヶ月ぶりにブログ再開という記事を書いていながら、忙しくしていて私自身まだ内容を読んでいませんでした。…で、さっき読みました。う~ん独特の世界感ですよね…感じかたはそれぞれでしょう。

私は私でまた違う世界観を持っています。

光と闇というのは

ある意味、私たちにとって大切な学びなのかも知れません。私たちはそこを体験することで自身のアイデンティティを確立するステップを踏みます。

あるいは自分がどういうふうに突き動かされるかを自覚もするでしょう。

でもね

この光と闇という二極も結局は想像創造の産物ですし、私たちの心の陰陽とリンクしています。闇と闘うということは視点を変えて見てみれば、

魂の統合が未だ成熟に至らずということにもなる。

聖なる側と自分を位置づける思考はその人のもので、それ以上でも以下でもあり得ないのですよ。どんな極道な人も国家も「自己正当性」を主張する。それと一緒にしないでくれという思考が働くうちは首をすげかえて闘いは続くでしょう。縁とはそういう性質のものですから。
いずれにしても「敵」を創造しているのは私たち自身。いつまで闘いを続けるかはそれぞれの判断に委ねられる。

一番難しいのは非暴力です。

あなたにそれを全うする自信はあるでしょうか?今日日のライトワーカーは安易と、なので思ってしまいます。私ですか?

ありません。

私はね

この娑婆世界に純度100%の正義はないと思っています。皆それぞれが自分は正しいと言い張る。利害で決裂する。ヒーラー同士が揉める。霊能力を商売にする。悩み相談で御殿が建つ。対極に奉仕・非暴力・悟りがある。

私はね

もうそういう光と闇とかにフォーカスするより大切なことがあるように思っています。

あなたの中に「平和」を植える。

心という作用が私たちの人生を社会を形作っているのですよ。光という自覚や闇の勢力という図式はこの娑婆世界からはなくなりはしません。超古代文明が滅んだのはこういう人の欺瞞が蔓延り、臨界点に達したためと私は感じています。

確かに

この世に悪道が蔓延っています。それを正さねばならないのも確かです。でも、朝鮮半島の危機を見てください。言って分かる相手じゃない相手…ライトワーカーはそういう相手と対峙する可能性があるという危機感を果たして何人の人が持っているのでしょう。危機のただ中に飛び込みもせず、温々とした部屋で聖なるチャネリングですか?甘えた考えですね。

現実は私たちそれぞれが作っているのでしょ?

kagariさんの記事を読むと、彼の魂はあらゆる危機をわざわざ想定しているとしか思えません。きっと固い決意をして娑婆世界に転生したのでしょう。光と闇にフォーカスしている以上はお約束でついてくる試練なのかなとも思いますが。

全ての事象は私たちの想念の産物。引き寄せているのも私たち自身。

kagariさんはkagariさん。彼は必死で光へと人々を導こうと決心している。ただしシリウス文明が全てではないでしょうし…クラリオン星人のコンタクティ、カヴァーロ氏はまた別な見解を持っているでしょう。皆、自分の出身星を中心に発想するんでしょうね。アンドロメダ星の転生者やプレアデス星チャネラーも此処かしこにいます。私は茶化している訳ではありません。



知り合いのチャネラーの言うことを

あの人が言うことだからと

鵜呑みにして安易にブログに書いた結果

kagariさんは何のことはない、沈黙を守っていただけという

旅立った愛しき友へ捧げる歌とか何とか…いうブログURLを貼って「kagariさんはアセンションしたらしいですよ」と書いた人もいる…いい加減なサニワたちがあちこちにいるという今回の顛末。まぁkagariさん、あの風貌ですからね…無理もないかも知れません。皆にも期待があったと思います。私ももし本当だったら凄い!と思いました。




アセンションに関して私は何の情報も持っていません。



でも今回のことで私は皮肉なことに自分の立ち位置が増々明確になりました。光と闇という縮図の「闘い」は私の中には既に存在していません。だって切りがありません。全ては自己責任。それぞれが何らかの欲求があって、正義にしろ、悪道にしろ、体験し続けている。これが娑婆世界が存在する理由ですから。

えぇ確かに二極という創造もリアリティのひとつです。

肝心なのは、それを私たちひとりひとりがどう捉えるか、関わるかに係ってということではないでしょうか。小さな一歩ではあります。誰にも理解してもらえないかも知れない。微妙な立場の日本にいて、確かに危機意識は高まりつつありますよね。瀬戸際外交を勃発させ続ける国も身近にある。いち庶民には伺い知れぬ政治的かけひきや経済対策があり、その影響下に私たちはいて、翻弄されています。

何か視えないソースと繋がりたい!と思うのは無理もありません。

でもね

私は思う。大切なのはチャネルでもサイキックでもない。私たちは自分の心に自己責任を植え付ける努力を惜しむことなく日々暮らす。

あなたが今体験している現実は決してパソコンの中にある訳ではありません。パソコンは私たちを繋ぐ、いち手段と思って、依存しないで頂きたいと思います。

身近な霊能者やチャネラーの言うことを鵜呑みにしないこと。

今回の教訓はこれ。私の話も参考ということで。私たちはそれぞれに自分の心こそが基盤です。





光と闇という縮図のことは機を改めて書こうと思います。





[ 追記 ]
今回のKagariさんアセンション!と発信したブログの管理者を無意味に批判したのではないことをここで改めて記しておきます。私たちは霊能者やチャネラーの言うことを鵜呑みにする傾向があるということ。また、アセンションは誰もその真実…果たしてどのように展開するのか、あるいはその機会を私たちは逸してしまうのか、を知らないということ。2012年に向けてのチャネル情報に依存せずにいることの大切さを私たちそれぞれが深く理解する機会なのかも知れません。
また自分がアセンションするのかどうかなど気に病むより、一日一日を大切に。今やるべき生活を疎かにせずに家族と関わり、地に足付けて暮らしていくことが肝要です。
今回、Kagariさんはツインソウルという事柄とアセンションを絡めて言及しています。そういう流れはあるでしょう。ノアの箱船もそういうことでしたよね?でもそれは大切なエレメントのひとつ。Kagariさんを否定しているのではありませんよ。誤解のないように。Kagariさん自身もそれが全てではないと表現していますけど。

一人一人、魂の質も目的も個性があります。多様性を学ぶ。これも大切な学びと思います。








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(2016年12月27日記)

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