アセンション考(3)

Category : アセンション
今日は宇宙からの転生者を軸にアセンション考を進めていこうと思います。しつこいようですが、あくまでも私個人の所感。参考程度に読み進めていって下さいね。



[宇宙からの転生者]

宇宙からの転生者ということで私がいの一番に思い出すのが、合衆国大統領バラク・オバマ。この人から伝わってくるのは、映画『スターウォーズ』で描かれている連合軍のような組織があって…何らかの使命を帯びて地球人を「やっている」というもの。SFど真ん中ですねえ(笑)。
でも、どうしてなんでしょうね?皆さん、地球が気になって気になってしょうがないようで。そういう私も好き好んで人間しにやってきてるのですから、人のことは言えませんね。皆さんも同様ですよお(笑)。

金星からはオムネクという女性ですか?ウォークインした…既存の人間の肉体に入り(その肉体から魂が抜ける刹那に入れ替わるというもののようです。これもいわゆる魂の契約なんでしょうか)人として生きながら使命を果たさんとする存在。

信じて良いものやら悪いものやら。まさに私たちの直感が試されます。

今…宇宙らかの転生者の存在があちこちで取り沙汰されています。それはチャネリングの普及が大きく影響しているように思いますが、中には小さい子供が不思議な話をし出してというケースをあるようです。

浅川 嘉富さんの著書『2012年アセンション 最後の事実』の299ページには土星からやってきた子供の記載があります。
その子に留まらず、地球人として生活を送る決意をした存在には何らかの因果があって、その宿題を果たそうという意図が見受けられます。

この時期に子供でいるということは…、

・一般常識とかいう先入観が入り込み、それに影響されてしまう危険性の回避

・純粋に霊眼が開けている状態の必要性

・転生以前の記憶を有する必要性がある

などなど、あるんでしょうね…。でも、この時期に子供ばかりというのもどうなんでしょう。成人として指導的立場で政治経済に取り組む役割もいて然るべきかと。ただし、政治に関しては余りにも利害が絡み過ぎていて軌道修正しようにも何処から手をつけて良いものやらという。ひとつ解決しようとするとあちこちからクレームが来るという、まさにカオスな状況下にオバマはあるという気がします。
キレイごとでは済まされない。ダーティな作業や決断を迫られると思います。映画『シンドラーのリスト』がその辺のことをよく表していたと思います。資産を賄賂に使って道を開くという。

使命は使命として、
それが成就するかどうかをひとりの肩に背負わせるのは酷。ブレーンも同じ志を持つとしても、彼らを囲む勢力地図を思うと…本当に過酷と思います。

キリストもそうでした。

彼は産みの苦しみの象徴のように私には見える。自己犠牲という、私のような凡人は「ヤダ」とか「なんで私が?」とか断りそうな人生を敢えて引き受けたのですものね。それには何かしら理由があるのでしょうし、キリストでさえ、その全体像は見えてなかったのかも知れません。
と言うのは、十字架上のキリストは天の奇跡を待っていた形跡があるからです。それが「なぜ私をお見捨てになるのですか?」という言葉に集約されている…。
あるいは転生後の記憶に浮上しなかったのかも知れません。
いずれにしても天の計らいは深淵。凡夫たる私などには伺い知れないものがあるようです。

人生には前もって知らない方が良いことがあります。全て知っていると学びにはならない。

バラク・オバマに関しては諸説あって、歴代大統領と変わりなく闇勢力の手先というものもあります。
これは私が視る限りに留まります。

いずれにしても、どういう立場にいても、宇宙船地球号はただひとつ。

カオスを形成する地球を体験する。それを同意したのは私たちも同じということだけは確かなようです。




[日常に存在する異次元]

何処から転生してきたにしても、今この時期ってそんなに特別なのでしょうか?

アセンションが取り沙汰されて久しいですが、誰が言い出したことなんですか?フォトンベルトも同様に。

私はアカシックレコード・リーダー、ゲイリー・ボーネル氏からでした。でも真相はどうなんでしょう。彼の預言は当たるも八卦当たらぬも八卦の域を出ません。だからと言って、アセンション云々まで「怪しい」ということではなさそう。

たくさんの人が何かしらの予感を持っていて、それが何なのかを知りたいという欲求を抱えていて、辿り着いたのがアセンション情報。それにリンクしているのが精神世界。常にふたつは伴走して切っても切り離せないということなのでしょう。

マヤ預言やネイティブの伝承もここに加わり、ポールシフトや終末説も飛び交っています。何らかの劇的な天変地異が起きる…これも私たちが共有する予感ではないかと思います。

そして、私はパラレルアースも垣間みている、私だけではないと思うのだけど…。

これが何を物語っているかは日を追って明らかになるのを待つしかないのでしょうか。

でも、日常に異次元を感じざるを得ない体験をしている人が現実にいる。
失ったものがある日、目の前に忽然と現われるとか、訪れた館が翌日にはなかったとか、不思議な出来事を体験している人がいる。

これらは、
その人たち自身が既に移行期にあるということを物語っていると私は思っていて、その人たちはまさに多次元の中に身を置いているのだと感じざるを得ない。

此処にいながら、此処ではない次元を体感している。

これは、情報は情報として、
私たちは自分自身の意識変化…、意識という目に見えないツールを通して何らかの変化を体験し始めているのは確か。疑いようがありません。意識変化が現実に及ぼす影響を自ら体験している人がジリッジリッと増えているようです。



考えてみれば、釈迦の覚醒『悟り』は意識の変容でした。キリストも然り。
チャクラがどうの、クンダリニーがどうのと、何かと修行に駆り立てられたのがこれまででした。でも、末恐ろしいことに(笑)そういう修行で散財している場合ではなさそうな時期に私たちは突入したようです。

現実主義者が相手にしようともしない『意識』こそが鍵を握っている。まさに現実って物質だけじゃないことがこれから増々実証されていくと思います。
全ては事象。
事象を生み、それを通して体験を積む、魂は何処かの惑星であろうと天界であろうと、魂というエネルギーは『体験したい!』『実現したい!』何らかの意思の働きが最初にあって、私たちは存在するもののようですから。

そうして今の世界情勢を見ていると、人類の集合意識は幾つかに細分化しているのか、それらが何処に向かおうとしているかが朧げにではありますが、見えてきます。

そして、

私は自分はどうなのかをふと感じるのです。

私が一番身近に感じる魂は、地球人を卒業しようと魂。この混沌に乗じて、この混沌に紛らわされることなく、魂の帰還と上昇を果たそうとする魂。

魂は知っているのだと思います。今こそ大きな『窓』が開かれているということを。



確かに今は特別な時期と言えそうです。





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(2016年12月27日記)

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