10年前に既に決定してるとすると

Category : アセンション

記事『どうなんだろう? 2』に以下のコメントを頂きました。


それこそ

初めてコメントいたします。

>もう昨年末には…いぇ10年前にはそれぞれの行き先が決定していたというのに、何というタイミングなんでしょう。
第一、不思議な話をする子供たちの言うことを総合すると、今年からいくらスピリチャルな試みをしようと関係ないことが伺えます。だって「地球は大変なことが起きる。その時、お父さんお母さんを宇宙船に乗せるために地球に生まれて来たんだよ」と言う子供が複数いるんですよ。つまり

>まさかの時に救済される魂は少なくとも8,9年前には決定していたということになりませんか?

これこそ、選民意識なのではないのですか?
決まっている…
そんなことはないと思いますが。

そういうことを言っていると、エゴにとらわれ、自分は正しい、優れている、選ばれた…などとと言う人が出てくるのでは?
思いっきり勘違いして。

そして、そういう人に限って、自分ではなく、人の意見や情報に振り回されるわけですが。



地球というハンドルネームの方からのコメントなのですが、思うところがあるので改めて記事にしてみようと思います。個人の自由ですが、地球さんですか…何だか奇妙な気持ちになりますね、このHN。失礼…!

それはそれとして

 まさかの時に救済される魂は
 少なくとも8,9年前には決定していたということになりませんか?


これは私が浅川氏の著書を読んで感じた疑問を正直に書いたものです。それに対して地球というHNの方は

 これこそ、選民意識なのではないのですか?
 決まっている…
 そんなことはないと思いますが。
 

という意見を持ったとのこと。確かにそう思う人が他にもいるかも知れません。でも、そのお子さんたちは転生の目的をそう言っている訳ですよね?著書を読む限り。まさかの時に両親を救済するために。地球には時間枠があります。それに合わせてそういう目的を持った子供がやってきている…それが事実であるなら、救済の絶妙のタイミングでという理解に至りませんか? 少なくとも私はそうでした。
浅川氏は寄せられた情報や直に聞いた話を元に懸命にアセンション啓蒙している方ですよね?
私は著書を読み、疑問に感じたことを書いた…それがこういう意見を呼んだ…私は「どうなんだろう?」というお題を設けて書いた…素朴な疑問として。でも、それに対して率直な意見を頂いた…これは受け止めるべきと感じました。

著書は確かにアセンションありきで書かれており、その際に未曾有の天変地異が起きるという予言、あらゆる角度から検証が試みられています。不思議な話をする子供の出現は嫌が応にも

アセンション=すわ!天変地異

助かる人とそうでない人の存在がクローズアップされています。浅川氏はご自分を助かる方に位置づけているでしょう。浅川氏だけではありません。啓蒙者は皆そうではないでしょうか。利他心も熱心に説かれています。
個人的な意見ですが、啓蒙者とて助かる組という保証はないと私は思います。いぇそれ以前にアセンションが実際はいつ・どういうふうに起きるかは誰も知らない。2012年を否定する人もいる。宇宙人が我々信じる者を、善良な我々を助けに来ると信じている団体もある。

私は浅川氏の著書に出て来るこういう子供の存在を否定しません。ただし今回のように選民意識に敏感に反応する人がいる…地球さん(HN)は問題定義をしてくれたと思います。

私はどう視ているのかを、なので…書きます。私は既に「私たちはそれぞれの魂の故郷に帰還する」と書いています。アセンションがどうであろうと。それを踏まえた上で




私にとってアセンションがいつ・どのように起きるかは今も謎です。ですが、自分が助かる組かどうかはまったく気になりません。

私はね

此処に来る決意をしたのは他ならぬ私自身。人生の意味や疑問もすべて解けた訳ではないけれど、時満ちるまで精一杯生きようとそれだけに集中しています。その結果、助からない組だとしても覚悟するしかありません。実際うちの娘はそういう不思議な話をした試しがありません(笑)

核の脅威はすぐ目の前にあります。
こういう未曾有の危機…これほど人類が地球を複数回破壊するほどの核兵器を複数の国が保有する時代に自分が何故転生したか…すごく悩んだ時期がありました。でも納得してやって来たんですよね、私たちみんな。そして気づいたんです。

未曾有の危機に際してサバイバルゲームをしに私はやって来たのではないということ。使命があってでもない。罰でもない。何かしら約束を果たすためにやって来たことに気づいたのですよ。その約束が何であったかに気づいた時点で私の人生観はすごく変わりました。あとはいつ故郷に帰還するかだけです。

波動上昇ですか?

死をもって肉体を離れる…それでも構いません。だって約束を果たすのが人生の目的ですからね。私はそれを今も現在進行形で遂行中です。約束が何なのかは私個人のプライバシーなので書きません。

私たちは皆、何かしらの約束をしてここに来ています。

何人もの方をリーディングして、それが私単一のことではないことを知りました。

不思議な子供たちはこの世界に彼らの約束を果たしにやって来ているのですよ。「一緒に故郷に帰ろう」という…相手あっての約束を果たしに。ただし…それは危機と救済という事柄でもある。中には本人がたくさんの子供たちを連れて宇宙船に乗るビジョンを視たという例もあるそう。その人に至っては20代…時間列を思えば、8,9年どころかということになりますか…。アセンション伝授とかとは無関係にそういうビジョンを視る人がいるということでしょ?

これを私は魂の約束事と理解しています。それにしても「どうなんだろう?」と思った訳です。これが事実となるとアセンションHow to教えますと満を持して今日日登場した人たちって「どうなんだろう」と。他にも色々疑問は残りました。その幾つかも合わせて書いています。浅川氏に直にメールで問い合わせてみようとも思いましたが、氏自身が情報に沿って著書を出版しているので答えは出ないと判断しました。氏自身が真実を知ろう、伝えようとしている。でも、真実って諸説あるという類いのものではありません。
諸説を伝えることと、真実を伝えることとは違う…とても難しい選択と思います。

それぞれに魂の目的があり、それに則った人間関係や環境があり、それぞれの帰還の仕方がある。

アセンション達成=救済組=マヤ歴=ポールシフト・・・幾重にも重なり合った説に混乱するのは仕方ありません。
地球さん(HN)がどういう帰還をするかは私の知るところではありませんし、そういうことを彼女?彼?は言いたいのではないでしょう。選民意識を刺激するようなことにならないかと問題定義してくれたのですよね?

ですが、私は地球さんの溜飲を下げる事実を持ち合わせていないのだと思います。

何故なら私が視る限り、既に行き先は決定していると思えるからです。



助かる組かどうか選ばれし者か否かなど私は言及していません。そこは誤解のないように。



誰しもが魂の故郷を持っています。行き先が決定しているのは当然と言えば当然のことでしょう。それは10年前という以前の話ですよね。



ただし…10年前頃から地球の、こことは違うバージョンの、何と言えば良いのでしょう。桃源郷のような姿を夢やビジョンで垣間見る人が出没している。私の周りに複数いることを鑑みれば、彼らはそことのコネクションを10年前くらいから持つようになったのだろうと私は視ています。
これを読んでいる人の中には自覚のない人もいるでしょう。だからと言って「またtakakoさんは選民意識を刺激している」と決めつけないで下さいね。そういう人も就寝時に行っているかも知れないのですよ。まぁ行っていないかも知れませんけれど。

ここで大切になってくるのは

自分が助かる組かどうかとか、浅川氏の著書にある…カヴァーロ氏の説ですが、木星組か、はたまた次元上場した地球組か、などと戦々恐々としないことだと私は思っています。

私が視た限りでは生まれて来る前に決定した事柄は消えません。

あなたは覚えていないと言うかも知れない。でも何もかも記憶していたらトライアルにならないでしょ!と私は飽きもせず言っていますよね。

既にすべての筋書きは自分自身が納得の上で決定しているんです。中にはアセンションというイベントを体験しにやって来ている魂もいるのでしょう。



 そういうことを言っていると、エゴにとらわれ、自分は正しい、
 優れている、選ばれた…などとと言う人が出てくるのでは?
 思いっきり勘違いして。


ですか?そういう勘違い人間は私のブログなど見向きもしないでしょう。第一、地球さんがそういうタイプではないのならそれで良し!ではないでしょうか。近くにそういう勘違い人間がいるとして、その人が聞く耳をもっているかどうか…。然るに私が言うことも皆さんにとっては諸説のひとつに過ぎないでしょう。



この期に及んで なのかも知れません。



しかしながら皆さんには自分の価値観、直感に照らし合わせて情報を取捨選択する自由があります。私も同様です。



アセンションと未曾有の危機はこれからも絡めて色なところで取り沙汰されるでしょう。最後のチャンスだからこれだけごった返しているとも言われています。



確かにこういう時期に転生しようとしたのは他でもない私たち自身です。



マヤ歴を考慮すれば

私たちはひとつのサイクルの終わりと新たな始まりの時期に

私たち自身がひとつの学びを終え

次のステップへ



生まれ変わろうとしているのかも知れません。




それにしても謎は残ります。



アセンションはそれを知る者すべてに希望と不安をもたらしているようです。




でも、アセンションがどうのと言う以前に魂は自分がどういう経路を辿るかを心得ている。



私は浅川氏の最新著を読み、様々な感想を持ち、「どうなんだろう?」という素朴な疑問も持ち、でも…やはり人生の航路は既にそれぞれの魂が知るところという結論に達した…誰もが納得の上で転生している訳ですから。



自分を信頼するしかない。



いや…自分を信頼する それはとても大切な学びではないでしょうか。



地球さんはそういう意味でも有意義な問題定義をしてくれたと思います。






[ 追記 ]
ハンドルネーム(HN)ですが、分を越える印象を受けるものは今後申し訳ありませんが、内容の如何を問わず削除させて頂きます。ここは私の主観を述べる場所なのでコメントは承認制にしています。
もちろんどういうハンドルネームを使うかは個人の自由。しかしながら地球のスケールを慮ると…私は違和感を拭えませんでした。大意はないのでしょうけれど。個人的にメールをしようにも記載がないので、こういう形での所感にしました。
自分の意見を人のコメント欄に書く…それも個人の判断に委ねられます。なのでコメント欄をオープンしています。しかしながらネットは何しろ顔が見えません。ここは私が自己責任で管理しているブログですから、この方針でいきます。

皆さん…くれぐれもハンドルネームは分相応に。

もし私が『大日如来』とか『金星』とかいうHNで言いたい放題書いていたら、あなたは読む気持ちになったでしょうか。多分…あぁ勘違い人間なんだわとスルーしたのではないかと思うんですよ。感性はこういうところで磨けるものです。地球と名乗る方に恥をかかせるつもりはありません。顔が見えなくて、本名名指しにならなくて本当に良かったと思います。






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(2016年12月27日記)

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