龍馬伝 最終回

Category : つぶやき

今日久しぶりにアロマの先生とお会いしました。アロアエッセンス…限りなく香水に近い…を作るためですが、興味深い話が出たので、シェアしたいと思います。

今朝の読売新聞朝刊の中ほどに「放送塔」というコラムがあります。まずは抜粋

  NHK総合の大河ドラマ「龍馬伝」が11月28日、終了し、
 多くの投稿をもらった。ほとんどが番組を絶賛するものだった。
  埼玉県の主婦、内海真理子さん(35)は「毎回、見応えがあった。
 歴史には先人の熱い思いや信念、夢が込められていることを実感した。
 今の日本の根底には龍馬たちの思いが行きていると思う」とつづる。
 東京都の学生、村上由和さん(18)は「日本が大きく変わる時代に
 生きた人々は美しく、憧れた。現代に生きる我々も
 彼らの思いを背負って生きていくべきだと痛感させられた」
 と書いている。
  一方、埼玉県の中学生、戸笈千鶴さん(13)から、
 「龍馬の暗殺シーン直前になぜ、
 知事当選のテロップを流す必要があったのか。
 ドラマを台無しにした」とメールをもらった。
 暗殺場面に、愛媛県知事選の当確を伝える速報が流れ、


 龍馬の顔に文字がかぶってしまったのだ。

 NHKにも抗議の電話が殺到したという。
  1年近い連続ドラマのクライマックスで、表情が見えない。
 残念な気持ちはもっともだと思う。
 テロップが流れたのは全くの偶然だろう。
 だからこそ、そこに偶然以上の「意味」を感じてしまう。
 日本の政治のため命を懸けた龍馬の死の直前に、
 今の政治の結果が流れたのだから。
  龍馬たちの行動は歴史のロマンではなく、現在に直接つながっている。
 「今に目を向けろ」というメッセ-ジのような気がして、
 なぜか「龍馬らしい」と思ってしまった。(梶)



以上です。皆さんはどう感じたでしょう。それそれの投稿に「もっともだなぁ」と感じてしまうし、コラムニストの〆にも頷けるものがありました。面白いですね。アロマの先生もコラムニストの弁が心が響いたようでした。

実は私はライブで観ていたんですね。でも、テロップが流れたとほのかに記憶にはあるのだけれど「あれ?」という具合で。暗殺シーンは固唾を飲んで凝視(笑)一部始終を観ていたはずなんですけど。「え?」という「そうだったかなぁ」という、実に頼りないこと この上ない状態。そのくせ龍馬ともうひとり中岡慎太郎の掛け合いや何かはグッと胸に刻まれているんですけど…どうしたことでしょう。何があった…私!まぁDVDに取ってあるのでいつか検証し…ないだろうなぁ、フェイドアウトしそうな予感。

この龍馬伝は場面場面の挿入BGMも心地良く、しかもカメラワークも斬新。朝晩の部屋の光周りも実にリアルで、ビジュアル的に興味が尽きないドラマではあったんですね。龍馬は主役・脇役ともに描かれることが多い実在のヒーロー。命がけで日本の政治を変えよう!開国し、諸外国と渡り合える国造りをせねば立ち行かないと奔走した熱血漢。しかもハンサムと来ては然もありなんですよね。

え? 私ですか? 私は

ライブで観ていたのにテロップ「気にならなかったんかい!」という摩訶不思議なことになっていますから、なので仮に、の話になりますが、テロップ…多分画面に向かって「けしからん!」てなことになっていたでしょうね、九分九厘(笑)でも、こういうドラマを台無しにするテロップって何とかならないかと思うことは思っています。地震とか急を要する事態でない限り、9時のニュースで充分間に合うだろうしと思いますけど、そういう訳にもいかないのでしょうね。まだ龍馬伝の場合は再放送がありましたし、年末には総集編のあるでしょうから、撮り直すことが可能ではありますが。

それにしても

龍馬伝って国民的に愛された大河ドラマだったんですね!しかも暗殺の場面は観る方も入魂だったでしょう。私がそうでした。

コラムニストの「歴史ロマンではなく、現在に直接つながっている。「今に目を向けろ」というメッセージのような気がして、なぜか「龍馬らしい」と思ってしまった」も一般投稿者の意見も私にとってはどれも言えて妙だなと思うに留まりますが、

龍馬は「今」を生き抜いた人。

人生が「表現」とするならば、命を燃やし尽くす表現ってなかなか出来ることではありませんものね。恐れやしきたりや人間関係に翻弄され、ブレーキがかかってしまう。






私はやはり龍馬は名の通り、うねり天を目指すように「今」を熱く生きた「龍」なのだと思います。





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(2016年12月27日記)

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