放射能汚染とどうつきあっていくか

Category : つぶやき

東京都在住の私にとって「放射能汚染とどうつきあっていくか」かは重要課題。既にカリフォルニア沿岸まで放射能値が観測されているというニュースがネット上でも見られる昨今。いくら「人体の健康をただちに損なうものではない」と国内TVで連日報道されても私はそれを鵜呑みにはできないと感じています。

ネット上のあらゆる情報も錯綜しています。まさに今こそ自己責任で情報を選択し、私たち自身が自分の身は自分で守ることに徹底せねばならない時と痛感します。
更には福島の原発20キロ圏内に今更ながら避難勧告が出され、現地の方の怒りはどれほどのものと思うと・・・日本国土に住む私たちは日本人であろうが、外国人であろうが、人ごとと思わずに相身互い、この窮地を乗り越えていかねばなりません。

それを実現するために

それを継続するために

私たちはTVや政府の見解のその上を行くくらいの気構えを持つことが望まれます。これから増々コミュニティ…組織立って形成されていなくても世界は繋がっています。コミュニティ自体も変容の時を迎えていると言えなくもないでしょう。年会費を払ってという団体~自主的に集まりネットで繋がる非営利のもの~農業を主体とする集団などなど様々なバリエーションが展開されていくでしょう。私たちはそのどれにも参加する自由があります。もちろん独立独歩もあるでしょう。あちこちに顔を出すことだって必要になるかも知れません。

私たちは何処かしらに繋がっている

その経路は私たちの発想次第ではないでしょうか



さて



今日は「放射能汚染とどうつきあっていくか」というお題で話を進めていこうと思います。何も目新しい情報はありません。皆さんの方が詳しいでしょうし、もし何か実践していることがあるならコメント欄に記して頂きたいと思います。




さて(何度も繰り返していますね、笑)




私が今これ!と挙げるものがあるとすれば、いの一番に「水とリンパ」と答えるでしょう。どうやってこの窮地を乗り越えて行くか、窮地を吉に変えていくか、とても興味があります。その意味で「水」は要になっていくように思います。

TV番組に招かれて「心配ない」と言い続ける大学教授でさえ経験したことがない事態が今まさに起きているのでしょ? ましてや大学の名誉を背負っている、名誉教授という肩書きを引っさげている、チェルノブイリやスリーマイルの原発事故の情報もデータがその源でしょ?実際に治療にあたったという人、一部始終を体験した研究者が日本に果たしてどれくらいいるというのでしょう。

臨床例のない事態

私たちは一様に未曾有の事態のただ中にある

さて

私がいの一番に挙げる「水とリンパ」ですが、私は医者でも名誉教授でもありませんから、医療的見地で発言する訳ではないことを明記します。その上で日常の健康管理に着目して話を進めていこうと思います。

水は

東日本に住む私にとって要。いったん放射能汚染された水道水。セシウムだけではありませんから、人体に蓄積される懸念をまずは払拭せねばと私は考えました。
水は食料と同じく人間に留まらず、生命を養っています。その水が危険と(いち時期でも)なると、どうすれば良いかと考えるのが人情・・・それは自然の理です。
東京は今現在、空気も放射能汚染の懸念のただ中にあるようです。ガイガーカウンターで測って数値を出している方もいます。果たして東京は完全圏と太鼓判を押せる状況なのでしょうか。原発周囲も今頃作農作付け規制が敷かれ、10年は収穫できないという説まで浮上している昨今。

原発被害は二次・三次というふうに拡大し続けるでしょう。

風評被害とマスコミが報道した情報が

現実味を帯びている

報道も試行錯誤ということなのでしょうか。誰も事実を把握できていないということかと思います。福島の原発は事故の初期からすべてを開示しれてはいませんでしたよね。後手後手に情報を小出しにし、この始末なんです。

私たちは放射能汚染にさらされている

これを否定できる人がいるというのでしょうか。学説しかないのでしょ?



想定外の事態



原発関係者が実際に言ったことですよ。皆さん、想定外の事態なのに、誰が放射能被害の実情を把握していると言えるのでしょうか?

私は自分もそうですが、家族の健康も守らねばなりません。原発の人が守ってくれますか?名誉教授が守ってくれますか?

自分の身は自分で守る

そのためにやるべきことはたくさんあるということだと思います。

自衛

今は相身互いで自衛の輪を広げていくことが要と思います。



我が家では『姫川薬石』を用いて水浄化しています。この石はラジウム石です。ラジウムには『ホルミシス効果』なるものがあり、ヨーロッパでは広く知れ渡った民間療法。検索をかければすぐに出てきます。天然の質の良いラジウム石・・・天然のものは人工のものと違い、温泉など各地で保養に役立っていますよね。台湾にも質の良いラジウム石があるようですね。中国のは…度重なる核実験で土壌汚染が懸念されますから、私はお勧めしません。

放射能は宇宙にも地上にもある、自然界にある要素のひとつとされています。しかしながら原爆や核実験という痛ましい歴史が私たちにあるため拒否反応を起こしてしまいます。私もそうです。ですが、古くからラジウム温泉の効能は知れ渡っています。そういった石などを利用した岩盤浴などもそうですよね。

鍵は『天然』のものを活用するということ。自然界にあって然るべきものを私たちは活かしていくということかと思います。

水も空気も原発事故以前から人工的に汚染され続けています。喘息発作のあるお子さんが田舎暮らしを始めて発作がおさまった、アトピーのお子さんが無農薬に食事を切り替えたら症状が改善したという例は枚挙に暇がありません。

肝心なのは『自然に則した』生活様式を取り入れること

水は生命の要ですから、私はまずは水を浄化して『活きた水』に近づけることから始めています。それは薬石に限らず、竹炭や花崗岩でも可なのだそう。実際、園芸店でも購入出来る花崗岩や竹炭が池の浄化等々に使われています。

個人的意見ですが、薬石を使って直ぐに長年の首筋のコリが改善されました。もう本当に驚きました。四方八方を車道に囲まれたエリアに暮らしていますから、ずっと喉に何気に違和感があったのですが、それも改善されて、二重に驚いています。

水は情報を伝達します。私の経験上でも言えることですが、波動研究の江本勝氏の著書やHPにはその詳細が記されています。是非ご覧になってみてくださいね。

薬石を使ってみて私が辿り着いた結論は「この薬石は自然な…人体があるべき方向へと流れを作る何かを有している」ということ。すべては波動。人体に長年蓄積された『自然にそぐわない』情報を薬石を通した水が察知して、それを体外に排出されるのではないかということ。

リンパの流れに沿ってコリはできます。触ってみてゴリっと触るものがありませんか?それがコリです(笑)肩こりの岩のようなのもそれですよね。私はこの薬石を使うようになって、心からますます「すべては波動なのだ」と納得するようになりました。医学的根拠ではなく、あくまでも石利用も無農薬野菜を取り入れるのと同じ感覚。

これから出来る限りで構いませんから

自然回帰

の方向に生活を切り替えていくことが望まれると私は感じています。その必要を感じる人には、ですが。原始時代にさかのぼれと言っているのではありませんよ。出来ることで構わないのです。

水は情報を伝達します。

そうそう、チェルノブイリに関することで「避難勧告地域に住む陽気暮らしした老夫婦が元気のままだった」というものがネットに流出しています。あるいは「若者の数が(放射能被害で病死)激少した」というものもあるようですが、それらは中途半端な情報だと私思います。
陽気暮らしのみで健康を保てるものでしょうか?江本さんのHPにあった先祖代々の井戸を守るため立ち退こうとしなかった人々がチェルノブイリ周辺にいた記述を私は思い出しました。陽気暮らしの背景にはこうしたものもあるのではないかと私は思います。
また若者が激少したという情報も避難勧告を受け、そのまま他の地域で生活したため、人口調査的にそういう数字だとも考えられます。そういう知ったかぶりの安易で中途半端な情報を鵜呑みにしませんよう。・・・って言うか、もうそういう情報は必要ないのではないでしょうか。

私たちに今必要なのは実践的なものと私は思っています。



日本民族意識を鼓舞するものもこれから増々出てくるでしょう。でも考えてみてくださいね。日本に住む外国人はどうなるでしょうか?
魂の出身は同じ国土に住もうと一律ではありません。

様々な異文化が交流して

相身互いに協力しあう

私たちは繋がっている

そういう意識こそが求められているのではないでしょうか。



「日本民族立ち上がれ!」ではなく

「日本に住む皆で相身互い協力しあっていきましょう」ではないかと。




啓蒙も更なる進化が求められていくでしょう。




水にどういう意識を転写するかが要と私は思います。水と空気は命の要。薬石はそのひとつということかと。石はジャッジしませんし、他者をコントロールしようとも啓蒙しようとも本を売ろうとも思っていません。竹炭なども部屋に置くだけでも良いとされています。本当かどうかは個々で試して頂きたいと思います。

そうそう


洗濯物干しですが、屋外に干した後はフラワーエッセンスのスプレー等を使用しています。炭を入れた水スプレーでも良いのではなかと思います。


最悪の事態を想定して

最善を尽くす

私たち主婦だからできることはたくさんあります。





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(2016年12月27日記)

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