ロマンス

Category : つぶやき

時々、韓流ドラマにハマっていることを記事にしていますが、つくづく奥様ターゲットに作りこんでるなぁと感心しきりの私です。
火付け役は『冬のソナタ』のペ・ヨンジュンが筆頭でしょうか?空港にお出迎えの奥様たちが号泣する映像を見て「けっこう年配者が多いなあ」…全部が全部じゃありませんが、決して若くはない女子が何故あんなにも夢中になるのか…申し訳ないけれど、一種異様な光景。でも、一目でも会いたい気持ちは抑えられないのでしょうね。
恋は盲目と言います。彼女たちはペ・ヨンジュンに恋をしている…恋しい気持ちが募る…多分、女なら理解できるのじゃないかと思うんですけど、「いや!私は違う」と「一緒にするな」と思う人もいるとは思いますが、女子は

ロマンスがお好き

亭主そっちのけの熱心な追っかけに批判的な人も実はツインソウルやソウルメイトに関心が深いのでは…と思うんですけど、いかがですか?
かく言う私も一時期ものすごくソウルメイト探求に傾倒していました。ただし私は「恋がしたい」というタイプではありません。そう口にする人を斜に見るタイプ。恋って「したい」とかいう問題じゃない!なんてね(笑)
出会いは魂レベルのことと思春期から思ってました。第一印象でビビビっと(笑)もし現時点で私が適齢期とすると合コンなど興味ない可愛気のないヤツでしょう。

さて

韓流ドラマですが、男優のヒロインとの絡み…その演出はアザトイ感満載(笑)なんですけど、私は上手いなぁと感心してしまいます。女子なら誰よりも愛されたいはず…そこをうま~く突いています(^^)今、BSで『太陽を抱く月』が放映されてます。再放送なんですね♪どうりで通りすがりに見た記憶があります。
主役の二人の場面は観ているこちらが恥ずかしくなるほどラブラブ(笑)でも、誰かを好きになったら、こういうふうだよなと納得がいく…アザトイ感は好き嫌いあるでしょうが、あの照れのなさこそ恋愛ドラマの真骨頂なのでしょうね。
『冬のソナタ』などは運命の出会いがテーマ。友情も描かれていますが、ぺ・ヨンジュンにノックアウトされたミセスたちは自身の恋愛の理想を重ね合わせているのでしょう。

あぁいうふうに愛されたい

大切に想われたい

素敵な男性に

俗に言う『白馬に乗った王子様』
現実逃避だろうが、鏡を見ろ!だろうが、恋する気持ちは止められない。衣食住だけでは満たされない何かに恋愛は大きなパーセンテージを占めている。それは否定しようがない気がします。幾つになっても恋する気持ちを失わない。
スターを「彼」と呼び、恋愛感情を投影する…それを揶揄するのは簡単なこと。でも彼女たちは決して報われることはないのを知っていながら応援している…熱意があるうちは誰も止められないでしょう。恋している訳ですから。

現実は厳しい訳ですね。まぁ彼女らのご主人だって同じ気持ちと思いますが、恋愛って本能とスピリチャルの狭間で揺れる感情。故に理屈が入り込む隙などありません。
音楽家のチャイコフスピーは同性愛者だったとか。ある青年に恋をして、その高揚の最中『ロミオをジュリエット』を作曲したという話を聞いたことがあります。芸術にも恋愛は大きく影響している。美しい詩も数多く生み出されました。





私の知り合いにこの世で一番大好きな人と結ばれることがなかった女性がいます。紆余曲折あり、彼女の感情が押さえ切らなくなっていた時期に相手は別な女性と結婚しました。彼女は当時離婚したばかりで堪え難かったと思いますが、幸せを願ってもいました。
相手の男性も彼女が既婚者だった時期に知り合い、苦しい想いをしたようでした。彼女はヒプノセラピーを受け、彼と自分との縁、二人の魂の歴史を辿りました。彼女は何度も彼と死別し、苦しんだそうです。なぜ苦しんだかというと、彼を自分のものにしようとするといつも良くない事態になったのだそう。今世はそうしないと誓って転生してきたようだとも話していました。

ところが

寂しさに勝てない。彼女は寂しさに打ち勝てませんでした。彼は結婚した…幸せを願う気持ちにウソはない。でも彼が恋しい。その板挟みもあり、もともと念の強い人なのもあって、別な男性を願掛けをして強引に引き寄せました。
私は相手の幸せを心から願いながら自分も幸せでいることの難しさを彼女に見て、複雑な気持ちにさせられたのを記憶しています。

満たされることがないのですよ。幸せを祈る気持ちにウソはないものの、彼が自分と人生を共にしていないことの孤独を彼女はどうすることもできなかった。「私だって恋がしたい」そう彼女が言った時、私は転生の際、彼女が突きつけられた選択に思いを馳せました。

愛する人をまた強引に自分のものにしようとして死なせてしまうか

愛する人の自由意志を尊重するか

前者は後悔の念を、後者は堪え難い孤独を意味していたでしょうね。彼女は後者を選択したのですが、途中、また悪いクセが出た…でも、彼がそれに応えることはありませんでした。精一杯の彼の気持ちだったでしょう。
彼が彼女に向かっていた時期、彼女は夫がおり、子供も小さかった…彼を好きになっていく自分をどうしようもなかったと言います。苦しくて彼女は彼を無視してしまったのだそうです。

何という巡り合わせでしょうね。タイミングもあったでしょうが、彼女の今世の選択は彼の選択でもあったはず。

まさに試練の人生

ですが、そこを通らずには先に進めない。厳しい選択だったと思います。念の強い魂と受動的な魂。二人でひとつ。まさに対(つい)の魂なのでした。どのような状況にあっても第三者がどうの言って二人が納得するものでもなかったろうと振り返ります。ふたりは別々な道を選んだ…この人生は未来の礎になるのでしょうね。
無力な私は「待っててあげて」と言い続けました。今世で結ばれることはないとしても、彼女は忍耐を学ぶ機会を得た訳ですね。苦痛が伴う。そこを越える

誰かを自分の思いどおりにしたい欲求を乗り越える

また同じ繰り返しをする訳にはいかない

ある種、賭けのようだと私は思いました。
人生には少なくとも2通りの道があるようです。選択によって、その後は大きく違ってきます。誰かを愛するって個々それぞれに魂の刻印があります。故に倫理とか精神論とかで解釈・理解しきれるものでもないと私は思う。
個々の魂が持ち込んだ履歴があり、それは当事者が納得しない限り、周囲が善し悪しを言い切れるものでもない気がします。ただしカルマということもあり、それを第三者が肩代わりできるものでもありません。

人間はね、自分に降り掛かってみなければ分からないことだらけじゃないでしょうか?

平常心では美しいことを言っても、いざ!自分に降り掛かると普段言ってることと「違うじゃん」という例は幾つもあります。
誰かを傷つけても結ばれようとするカップルも数多いるでしょう。幼い子供を巻き込むケースもあるかも。ですが、当人あるいは一方が引き返そうとしない限り、その二人の縁…転生時の関係図を第三者がいくら道理で忠告しても無理かと。

それほど誰かを好きになり、結ばれたいという気持ちは人の心にまとわりついて離れづらいもののようです。

私の両親がそうでした。父には妻子があり、二人は駆け落ち。周囲の猛反対を押切って暮らし始めたそうです。
二人は確かに関係者を傷つけました。父のお子さんから母は恨みをかっていました。それは否定しようがないのです。
私は私で「生まれて来るべきじゃなかった」と自分を疎ましく思うこともありましたが、愛情には恵まれた子供時分を過ごしました。隣近所はとても可愛がってくれたんです。
ですが、それは親戚の叔父が母に「罰当たり」と言った時でしたが、私は「生まれて来るべきじゃなかった」と思った。でも母は何も言い返そうとしませんでした。

生前、母が「父以外の人(男性)は考えられなかった」とぽつり呟いたことがあります。私は父と母を美化するつもりはないのですよ。それどころか、おとしまえは自分らでつけるんだろうなと思ってたりしました。

私の知り合いの女性は孤独に耐えかねて「私だって恋がしたい!」と突っ走りました。「待つ」って本当に厳しい魂のレッスンなんですよね。当事者にしかそれをどうすることもできません。

ちなみに父と母は魂レベルでは師従関係。どちらもどちらかというと男性エネルギーの魂。母はしょっちゅう「私が男だったら」という男勝りな人でしたが、父のカルマ(宿題)につき合う覚悟を持って転生したのでしょう。
母は父と相思相愛。しかも父を看取って終生母は独身を通しました。流石…従者だけのことはあります。本当に献身的に父の世話をしていました。

個人的所感ですが、夫婦仲が良くない場合って、一概には言い切れないものの、それは

理解度

その問題と私は視ています。魂同士…深いレベルの理解が得られているカップルは何というか…阿吽の呼吸がある気がします。

もし、あなたの夫婦関係があまり良くない場合は互いに理解を深めるという課題が横たわっていると私は思います。事実、私がそうでした。そりゃぁ険悪な喧嘩も何度もありました。レッスンかなりハードだったと振り返ります。

また

私が視たケースには夫婦の縁じゃないのに何かしら理由があって夫婦になっている場合が数多くありました。あまりに多くてビックリしたほどですが、これは「いったい?」ですよね?
韓流スターに走っている主婦に「あぁだからだ!」なんて思われると困るんですけど(笑)、本当に魂の伴侶同士という夫婦じゃないケースが多発しているのはどうしてでしょうね。全部が全部じゃないのがミソですねぇ。

何だかとりとめなくて申し訳ありません。

誰かが誰かを愛する時

その関係性って魂それぞれの課題とか宿題とかが大きく横たわっています。故に周囲が何を言っても無駄なことが多々あります。
あるいは相手が思うようでない場合もある。

私たちは人類愛に高まるまでにはまだまだなのでしょうね。

まずは心から誰かを愛し、敬い、忍耐や相互理解を深める必要があるのでしょうね。人類愛・・・キリストもマグダラのマリアを愛したのですよね?

人類愛と個人の愛は両立する

マグダラのマリアもキリストを男性として愛し、キリストの説くところを深く理解していたのでしょう。私はこの二人、素敵と思います。



縁は同点同士と言います。確かにそのとおり!



韓流スターに走る主婦を支える夫の存在って小さくなさそう。って言うか…幾つになっても女はロマンスある限り元気なのかも知れませんね。寝込んでしまわれるより良かったりして。何というか…韓流って宝塚やジャニーズと共通項があるような

いずれも夢を売る 擬似恋愛を満足させる娯楽ですよね?



私は追っかけるまでには至らないし、ブームは下火のようですが、韓流ドラマが根強い理由、分かる気がします。



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(2016年12月27日記)

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