人種差別な発言をする女性

Category : つぶやき

いやぁ目が点になりました。以下の発言をした金美齢という方は台湾出身の日本国籍の評論家。「絶対に中国人にはなりたくない」と公言し…台湾独立運動に尽力された方のようなんですけど…以下が彼女の発言です。YouTubeで動画アップされています。削除されなければ見られるはず。






2月23日に放映された「やしきたかじんのそこまで言って委員会」に出席 していた金美齢氏の発言。「もしオバマさん(合衆国オバマ大統領)が白人だったら、あのレベルの政治家ではね、 大統領に当選しなかったと私は思ってるわけ」







この人物も安倍ブレーン…どうして安倍さんの周囲で問題発言者が相次ぐのかは庶民の伺い知らぬところですが、森さんの浅田真央選手に対する「大事な時に転ぶ」発言の批難轟々が収まらないうちにまたか!な話ですが、この金さんの発言はもしかしたら合衆国政府関係者の耳に入っても「上等じゃない」というノリなのでしょうか?それとも「真意が伝わらず、言葉尻を掴まれた」とかどうとか釈明する気でしょうか?あるいは問題視もされずチャンチャン!でしょうか?
いずれにせよ、日本政府周辺の人々はアメリカ政府に対して何らかのハラを持っていそう。
もしアメリカ政府を怒らせたら!という危機感があれば、相次ぐナショナリズム発言はあり得ないでしょう。一国の長に対する人種差別発言を首相の傘下にある人物がするはずがない。これは相当ヤバい段階を日米は迎えていると考えられなくもないですね。

安倍さんの中国に対する<挑発返し>には仮に紛争勃発しても国際社会の同意が得られる、大義は自分たちにある、日本の領土である!と世界は認めるいう読みがあるのかも知れません。ですが、国際社会は残念ながら日本の味方とはならないはず。中国を批難する一方で日本にも自重を促すのが関の山でしょう。
安倍さんがあちこち出かけては色々撒き餌しているのも「いざという時には日本の味方を頼みますよ」という腹づもりもあるでしょう。ないとは言えません。ソチオリンピック開会式に参列したのも「(北方領土)よしなに」というプーチン行脚でしょ?ハラは見すかされている。中国とプーチンの取り合いの図だったようですが、プーチンは北方領土を安倍さんが政権在中に返還するでしょうか?答えは・・・。ロシアは日本以上に大義名分を重んじます。かなりハイリスクな駆け引きになるはず、日本にとってね。
いずれにしても世界はそう易々とは乗ってはくれないと思いますよ。色々ネットで予想されているようですが、中国は簡単には倒れません。将来的に旧ソ連解体の二の舞はあるかも知れません。しれませんが、中国という国家はネットで噂されるようには倒れないだろうと私は思っています。

日本が中国に喧嘩を売っていると世界は見ているはず。

安倍政権のナショナリズムへ加速するのを世界は良しとはしてないでしょう。つまり日本の言い分を中国・韓国の言い分より優先する国などないということかと思います。孤立するのは安倍政権かも知れません。その可能性はゼロではないでしょう。日本は世界の国々(国際政治)にとって金離れの良いお客さんでしかない。アフリカなどにビッグマネーバラまいてきたようですが、安倍さんより先に中国はとっくにアフリカを表敬訪問し、契約展開しています。
発展途上国は「金を出せ」「技術を提供しろ」「現地に工場を作り、現地の人間を雇用しろ」と日本に欲求し続けるでしょう。

話が逸れました(いつものことながら、笑)

金美齢氏の「もしオバマさん(合衆国オバマ大統領)が白人だったら発言ですが、彼女は国際政治に造形が深いのかも知れませんが、あの番組で映された<オバマ大統領の演説>の彼女の解釈は決して正しいものの捉え方とは言い切れません。

アメリカ合衆国はこれまで世界警察の役割を担う大国として機能してきました。引いてはそれはアメリカの経済が軍事産業で…つまり紛争に首を突っ込み続けることで国際舞台の中心的役割を担い、経済も回ってきた。ですが、オバマはそれとは真逆の政策に売って出た訳です。

アメリカ国内に目を向けた政策への転換

一足飛びにはいかないまでも方向は国内・国民生活を見直す必要にアメリカは迫られている…失業者・家なき人々、産業など問題は山積している。オバマは経済発展というイケイケ政策は頭打ちと知っている数少ない政治家かも知れません。オバマ政権と戦争ビジネス続行派との軋轢が取り沙汰されていますが、アメリカ国内は心理戦という戦争状態にあるとも言えそう、反戦争VS戦争派という。政治はキレイごとではない訳ですものね。

オバマは厳しい選択の連続を日課としているでしょう。国内が混乱している中で世界警察として中心的役割を果たしている訳ですから。しかも常に決断が正しいとは限らないでしょうし。ですが、その国際的役割も責任の軽減を図るかのようだと思いませんか?
ということは、日本は無防備状態になりかねない。安倍さんの言う集団的自衛権もあながつ理不尽と決めつける訳にもいかない気持ちにもなります。ですが、「アメリカは日本を守ってくれない」はその理由にはならないんです。何故さんというと、国際社会の『目』があるからなんですね。
日本は核を持たない。武装蜂起しない条件を課せられています。敗戦国はアメリカ主導の条件を飲むしかなかったと言えばそうなのですが、それこそが日本が世界の一員である存在意義なんですね。

広島・長崎の悲劇を無にしない!

日本こそが非武装・非核の訴えができる立場な訳です。ところが、安倍政権は第二次大戦以前の富国強兵へと駒を進めようとしている。
アメリカの傘の下で守ってもらえなくなる…自分に降り掛かった火の粉は自分で払わねばならない。そのためには武装する必要がある。だが、今の法律ではそれができない。だから法改正を急いで中国・韓国の挑発・侵略に備えねばならない。それが安倍さんたちのやらんとするところでしょう。

でもね

世界を霊的に視ると

経済発展とか強兵とか、そういう気運ではないんですよ。オバマは実は流れに即した政策へ切り替えようとしていると思える。本人が自覚しようとしまいと、紛争より話し合いをという対話型へ移行し始めている。まだまだ一足飛びにはいかないでしょう。世界は混沌としていますから。それでも方向性は指し示さねばならない。

つまりね、「これまでのアメリカとは違う」やり方をオバマはしようとしている。でも多くの政治評論家はそれは見抜けないでしょう。オバマを腰抜け的に批評する訳ですね。残念ですが、霊的視点はなおざりにされます。左脳で世界を見ても見えては来ないことがありますが、それは仕方のないことです。
そして、オバマのやることが常に正しいとも限らない。人間ですし、権限も限界があるでしょう。もし時期大統領が戦争派閥であれば、オバマの努力は水の泡になるでしょう。

金さんはオバマを「大した人物じゃない」と言いたいようですが、あぁいう決断って、なかなか大国の長にはできないことです。アメリカはこれまでのアメリカとは違う。このことを理解しなければ事実はみえてこないでしょう。何故なら

私たちは健全な社会を未来の世代に残せるかの瀬戸際に立っているのですよ。

日本は広島・長崎の悲劇から学んだ姿勢が問われていくと思います。安倍さんはまったく眼中にないようですね。経済発展・軍備力の方へ頭が向いている。まるで逆行するかのようだと私は感じています。

類は友を呼ぶと言います。何処かしらピントのズレた政治評論家が安倍さんの元に集うのは仕方のないことかも知れません。
金さんは霊的な目を持たない。なので、あぁいう人種差別なことを自信たっぷりに言えるのでしょう。しかも『やしきたかじんのそこまで言って委員会』というバラエティでの発言なので一笑に伏すかして終わる可能性もありますし、賛否両論あるでしょう。

でもね、もし仮にですよ、公の電波を使って「「もし金美齢さんが台湾出身の、じゃない日本人だったら、あのレベルの評論家ではね、テレビに出させてもらえないと思ってるわけ」とか名指しで言われたら、どんな気持ちになるでしょうね。公の電波を通して名誉を傷つけられる訳でしょ?何人(なにじん)かを問題視されて。「バカの言うことなど気にしない」とか突っぱねるでしょうか。

もし金さんが黒人女性だったら、決して言わなかったでしょう。私はつくづくあぁいう価値観の人間じゃなくて良かったと思っています。






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(2016年12月27日記)

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