ファーストコンタクトと救済

Category : つぶやき

宇宙人と人類のファーストコンタクトを公言(と言ってもネットや本で)している人たちがいます。数年前、頓挫したのを記憶している人もいると思います。私には「あなたたちに準備ができていない」のを理由に延期(?)になったとする人たちを「マジかよ」とシラケた記憶があります。何故か?

そんなことも分からなかったのかよ

人類サイドに準備が整いようがないのは最初から分かりきってました。理由は簡単です。人類共通の価値観って何処にあります?
国際間に利害を超えた平和がまんべんなく一致し、実現したこと一度だってありますか?
あるいは一部の選ばれし者たちが遭遇会見を宇宙人と持つと考える人たちがいるのでしょうか?

稚拙ですね。

選ばれし者って人類の何%というのでしょう?

チャネラーの口を借りて宇宙存在が述べる「あなたたち人類」とはどの人類を指しているというのでしょう?

人類は一度たりとも一枚岩になった試しがありません。世界中の人々が一人残らず平和を謳歌しているなら話は別です。あるいは地球人類総意の基に「武器よ、さらば!」と一致団結しているのであれば。

これだけ雑多な宗教・文化・習慣、利害を持つ地上の人間たちなんですよ、私たちは。違いを尊重し合うだけのキャパシティがあった試しがないのでしょ?

もしファーストコンタクトが実現するとして

それが会見という意味を持つのであれば

人類を代表する人たちは総意の基に宇宙人と会見するに相応しい精神性<平和と協調と奉仕>を、総意の基で、ですよ!その代表者である必要が最低限ある。

ところが

宇宙人信奉者(信者)は救済を期待している

信じる者は救われるという期待がある

これ依存心ど真ん中ではないでしょうか? 『天空に宇宙船満つる』この説はファーストコンタクトとは一線を画す情報です。つまり

私たち人類には救済が必要というものです。来るべき地球規模の災難には善良な人々を宇宙船が大挙して救いに来るという。

どちらかというと、遭遇会見より、こちの方があり得る話かとは思います。思いますが、宇宙船団が日本を守っていると「助太刀致す」とばかりの集団がいるようで、今回大島に多大な被害をもたらした台風26号をどう言い訳するつもりなのだろうと思ったりします、私。もし彼らが闇の勢力の仕業だったら、宇宙船団とともに救済オペレーションをするが、自然災害なら手出しはしないとか何とか言うなら

闇の勢力の仕業であろうが自然災害であろうが、被災する人がいる以上、そんなの関係ない!と私は言うでしょう。つまり話にならないというとです。

アセンション啓蒙者には「龍神は人工地震は阻止するが、自然のものであれば別。それは地球の意志なので」という主旨を公言した人いますが、もっともらしい話の域を出ません。誰も否定しないようですが。それは「そういうことはあり得る」との刷り込みがあるせいではないでしょうか?

龍神にせよ、サナンダ率いる宇宙船団にせよ、直接干渉は宇宙のルールに反する行為ではないでしょうか。地球で今起きていることは一部の龍神や宇宙コマンドがコントロールできる種ではないのですよ。

救済があるとして、それは

最終手段ではないでしょうか?

今はまだ!私たちは踏ん張らねばなりません。まだ自分らで解決しようと努力すること山積みではないでしょうか?


仮に闇の勢力が仕掛ける災いとしても

地球自然災害にしても

地球人のことは地球人で解決する!互いに援助が必要であれば相互協力をする!その大前提がある。地球には多種多様の生命が息づいています。人間だけが救済救済と騒ぐでない!というのが私の考えです。

地球の全生命が運命共同体なんです。

私はネットで、やれファーストコンタクト、日本救済部隊という話には乗りません。宇宙存在を信じてないのではありませんよ。余りにも夢想空想・妄想がネットに氾濫しており、多くの人が何処かに真実があると探し求めている昨今。何をどれを信じたら良いのかと迷う人の数も尋常ではありません。

龍神ですが、龍神の上に存在する領域があるんです。それ故、龍神は勝手な行動を禁じられています。ネットで青龍がセットでどうのと言う人もいます。私は彼らを視て、龍神も人間もおしなべて、お試しの渦中にあると視ています。

例外はない

特に龍神は癖が強い。強個性の連中です。しかも表現が激しい。しかし、龍神も上に行くほど純度が増し、神聖さを増します。エネルギーは強烈だが、清廉。品性を備えています。
また龍神から人間に転生している中には俳優やタレントがいます。あるグループに一人、私は確認しています。

話が逸れました(いつものことです、笑)

人口地震、人工サイクロンなどなど『闇の勢力』という情報に飛びついた人たちにはもう何を言っても無駄でしょう。日本は特別な国家・民族と自負する人も同様に。何を信じるかは個人の自由。

でも自分が信じることと『真実』とはイコールではないと多くが自覚がありません。チャネル文化がそれに拍車をかけているようですが、ネットがそれに貢献。まさに国際情勢と紙一重の由々しき事態かと。

ファーストコンタクトですが、人類ぜ~んぶで押しかける訳にはいかないでしょう(笑)。なので人類を代表する人たちが必要ですよね?それ誰がなるの?合衆国大統領?ロシア大統領?中国元首?チャネラー?相手側は誰なんでしょうね。

私は飯山氏のように宇宙人が地球に来れるはずがない(テクノロジー的に)。人間は霊的存在じゃないなど言うつもりはありません。そう思っているのをはぎ取る権利は誰にもありません。ハマッキーなどと救済コマンドごっこ(瞑想)に自由参加する人も主催者も。ただし何か被害が出た場合は別ですよ。

でも、はっきり言えることってあって

それは

地球人は問題が多すぎる

つまり自分の頭の上のハエも追えずに何のファーストコンタクトか?ということだし、誰も人類の総意、その代表を勤めるに足る人間はこの世界にはいないのでは?

私たちはまずは自分らのことは自分たちで解決するしかありません。衛星写真を掲げて、「宇宙人は存在する!」「我々を助けようとしている」と力説するブログもあるようですが、何を信じるも彼らの自由。ネットってね、火中の栗を拾うというのか。当事者に「あなた間違ってる」「言ってることがおかしい」と言っても耳を貸しません。飯山氏の「マイブーム太陽凝視」にしても自己責任でという範疇ではないでしょうか。

私たちは人のふり見て我が身を振り返る心で

荒唐無稽な話には首を突っ込まないのが賢明かと。まぁ何を荒唐無稽とするかは個々の基準で。私にとってネットで流されるチャネルや情報通の話題はエンタメ。それ以上でも以下でもありません。私のブログにしても参考でしかありません。
どの説もお勧めも私は鵜呑みにしません。
ましてや自称霊能者の「私、3.11でUFOが放射能を浄化するのを見た」だの「3.11で闇の勢力が水爆を仕掛けて、うち一基を阻止した」だのに飛びついたりしません。致しません。

宇宙人?

私はいると思うし、ネイティブアメリカンはプレアデスが自分たちの起源としています。伝承に培われた彼らの暮らしを私は尊敬の気持ちを持っています。浮ついたところありませんしね。実際、セドナとサンフォセ郊外の地で彼らと話し、その霊性の高さに接した経験があります。

宇宙船は地球には来られないと主張する人はいるでしょう。でも、その言い分にはまだまだ欠けるところがある。つまり網羅するに足る説とは言い切れない。ジグソーパズルのピースは全部は埋まっていない。

宇宙人信奉者にしても直接コンタクトした訳じゃなく、空高~~く飛ぶUFOを目撃したとか、「ベントーラ」と念じていたら(呼びかけたら)UFO「来た~」とか、想念送ったら点滅した!とかいう類いじゃなく、ですよ(笑)

世の中には既にファーストコンタクトを個人で果たしている人が複数いるのでしょ?あるいは金星から来たオムネク・オネクとか。

何を信じるか

もう誰もどれがどうか分からないのが実情ではないでしょうか。

どれを信じて良いのか悩んで眠れないなんて「もったいない」

そんなことより大切なことがあるように私、思うんですけど。地に足つけて、ね。







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(2016年12月27日記)

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