スターマンとコンタクティの体験実録 -アーディ・S・クラーク-

Category : つぶやき

starpeaple.jpg


タイトルって大事ですよね(笑)
今回ご紹介するほんの和訳題『「YOUは」宇宙人に遭っています-スターマンとコンタクティの体験実録 著アーディ・S・クラーク』
「YOUは」って、あなた・・・とツッコミたくなりますが、本文はいたってまじめな実録ものです。どうして、こういうタイトルにしたか、私は「?」ですが、まぁ色んな価値観や感性があるということで矛を収めます(笑)でも原題は

「Encounters with Star People: Untold Stories of American Indians 」
 Ardy Sixkiller Clarke (著)

訳すと「スターピープルとの遭遇 : 語られなかった物語 アメリカ(ネイティブ(補足))インディアンの」となります。地味かも知れませんし、出尽くした感も否めませんが、誠実と思うんですよ、まんま和訳で。ピンと来れば、人は読みますよね?私のように。

どうして、この本をご紹介するかというと最近ケンケンガクガクしていた(最近はトーンダウン?)「ハマッキー論争」やっている人たちが如何に蚊帳の外かを痛感するからです。
実際にスターピープルと遭遇した人以外の

「宇宙人は日本を救う」とか

「宇宙船は地球まで来れない」とかいう

持論の応酬にしても宇宙船団信奉者VSアンチ信奉者にしても、ぜ~んぶ外野でしかないことをこの本はよ~~~く私たちに分からせてくれると思います。

もちろん何をどう信じるかは個人の自由。でも、実際に宇宙人に遭遇した人の生々しい体験談だけが手がかり。それが実際ではないでしょうか。

http://www.amazon.co.jp/「YOUは」宇宙人に遭っています-スターマンとコンタクティの体験実録-アーディ・S・クラーク/dp/4896343344/ref=sr_1_fkmr0_1?s=books&ie=UTF8&qid=1382970193&sr=1-1-fkmr0&keywords=Dr.+Ardy+Sixkiller+Clarke

アーディ・S・クラーク (著), 益子祐司 (翻訳)

ピンと来たら読んでみてはいかがでしょう。もちろんスルーもあり。図書館で借りるか、リクエストするのも良いかと思います。
ちなみにクラークさんは合衆国だけではなく、色んな国で聞き取り調査しているとのこと。原書を読むくらいの英語力があれば一番良いのですが。加えて言っておきたいのは、この本を読んだからと言って何か真理を得るという訳ではないということ。

ただ、この実録は如何にネイティブアメリカンが素朴で堅実であるかをかいま見る心地がしますし、この本を読んで「ほんものは隠されている」ことを私は感じました。ペラペラ吹聴したりはしない。しかも彼らは実に直感的だし、地道。家族を大事にしているし、お金はないけど、豊かな心があるように感じられて、ホッとします。

宇宙人にしても

決して私たちの希望的観測を満足させてくれるような

日本を救ってくれる

台風をよけてくれる

とかはないようですよ。それ過干渉に当たりますから。えぇ否定する人もいるでしょうが、でもUFO信者の彼らのよりどころが何か?を辿れば、自ずと答えは導き出せると思いますよ。
人間の想念・瞑想なんかのサポートなどあってないようなものですよ。スターピープルのテクノロジーも心動力も人間とは別格。大学院生と幼児の差があるのでは?いや、もっとかな。
だって身動きとれなくなったりするんでしょ?いとも簡単に。人間サイドがいう「宇宙船団をサポートいたす!」など夢想妄想。屁の役にも立ってないことが分からない人たちなんですから。そう信じ切っている人を直に触らぬことです。役に立ちたいという思いでつっ走っているのですから。それが的外れとしても。

また人工地震・台風の被害者も自然災害の被害者も命の摂理においては違いがありません。人工地震であれば龍神は阻止すると言ったと主張する人います。龍神が、ですか? そう信じたいんですね。

魂はこの世に転生する際、どういう末路を辿るか、予め知っています。ただ記憶にないだけで。
自然災害は地球の意志で、そうでないものは人的陰謀。どちらにしても被災された人たちに命の差はないのですよ。しかもどういう人生を辿るかを予め決めてきているとしたら、それはもう一部の人間の価値観や霊視者の言動を超えたところではないのでしょうか?

魂の意図を龍神がどうの出来るものではありません。

霊的摂理の前ではすべてが自由意志の元にある。スターピープルもピンキリのようです。遭遇証言者によると。




宇宙の摂理は私ら人間の拙いオツムやハートでは伺い知れない。これくらい謙虚でいた方が賢明かと思いますが、いかがですか?







プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ