どうなんだろう? 2

Category : つぶやき

今日はちょっとブレイクスルー。ふと感じたことを書いてみようと思います。

私は浅川嘉富氏の著書を幾つか読んでいます。浅川氏の元には貴重なアセンション情報がいち早く流れてくるようで、どれも読み応えがあります。
浅川氏に限らずアセンション啓蒙者を自他ともに認める公人は誰もが独自のネットワークを持っているんですね。その真意は別にして彼らの情熱には並々ならぬものがあるようです。

さて

今日書くのは素朴な疑問。批判ではないことを予め断っておきたいと思います。

浅川氏の最新著書にサイキック、ポボット氏との対談形式のものがあります。その前にはCSテレビのマヤ歴とアセンションをからめた番組がありました。そのまた前にはクラリオン星人とのコンタクティ、カバーロ氏情報本とアグレッシブな活動を展開しています。

浅川氏は「真実を伝えたい」という信念を持っているようです。それがヒシヒシと伝わる力作ばかり。本当に読み応えがあります。

それはそれとして

私は情報は取り寄せはするものの何をして真実と言いきれるかは疑問だなと感じるいち読者に過ぎません。過ぎませんが、何だかサイキックとかコンタクティの情報が真っ向から対立するものとなると微妙だなあと。

カバーロ氏はクラリオン星人からの情報や啓示を主としている

ポボット氏は自身が霊視者でもあり、やはり宇宙とのコネクションを持っている

事実はひとつと思うんですよ。でも、主張に決定的な違いがあるとしたら…皆さんはどう思いますか?

一方は「地球空洞説(同じ次元に存在する)」を説き、もう一方はあり得ないと説く。

一方は「惑星という球体は三次元のもの。その上の次元には惑星は存在しない」と説き、もう一方はクラリオン星は5次元と説く。3.5次元ですか?クラリオン星UFOが次元の窓から三次元にまさに入ろうとする写真もカバーロ氏は公開しています。

リモートビューイングの世界観をここに加えるとどんなことになるのでしょう。私には皆目見当がつきません。次元認識にもこれだけの差がある。リモートビューイングの坂本氏は前言を撤回したこともがありました。それを浅川氏はちくり批判していましたが、間違いを認めてそれを公にするって勇気のあることと私は思うんですよ。非難覚悟ですからね。

でも、私はふと思ったんですね。今日日の浅川さんは事実確認をカバーロ氏にではなく、ポボットしにすると記述するようになっています。いや、カバーロ氏にもコンタクトしているのかも知れませんが、まぁ主張が一事が万事異なるという訳でもなさそうなので何とも言い難い。

浅川氏は真実を知ってもらうために世界中を飛び回っています。でも、何をして真実と言い切れるかは疑問。空洞説自体同じ次元に存在するというのは無茶ぶりかなぁと私は思います。マグマの層がある訳でしょ?でも、シエスタには地底人が暮らしているという著書もたくさん出ていますよね。セントラルサンですか?それは時空を超えて存在する高次の世界と説く人もいます。

私はね…情報が「頼り」って危ういなあとつい感じてしまったんですね。そこにはそれぞれのアンテナというか、そういう琴線にヒットする何かがある訳ですよね。日頃「直感が大切です」と言い切っている私ですが、情報にピン!と来るのもそれに当たる訳ですよね。

私はね…その直感を情報に費やすのって限界があるのではないかと思う。

自分が紹介した二人の人物の主張が真っ向から対立したとしたら

あなたはどうしますか?

あなたはどちらにも信頼を寄せているとしたら?

真実とは実に微妙。まるで綱渡りのようだと思う。私たちが知りたいと思っているのは

「 truth [真実]」ではなく

「 fact [事実]」ではないでしょうか。

真実truthは何処か哲学的な匂いがしなくはありません。それっていわゆる弁論の台、研究の台に乗せても、永遠にだれそれの「主張」という枠を出ない気が私はします。性善説・性悪説、然りですよね?
でも、事実factは違う。
今、目の前にある。調べてみて答えが出る。例えば食べてみて初めてリンゴがどういう食べ物かを私たちは知る訳ですよね?人伝に聞いた、雑誌で見た、では味や食感は分からない訳です。実際に手に取って食べてみて初めてリンゴを人に語ることが出来る訳ですよね。

なので

アセンション

地球空洞説

クラリオン星は5次元に実在する惑星なのか

三次元以上の次元に球体(惑星)は存在しないのか

それらは実証されない限り「説」に留まるものですし、私たち第三者はそれをどうのこうのと言えないですよね。

浅川氏は『2012年アセンション最後の真実』というタイトルを出して後、ポボット氏との対談本を出版しています。この2冊の内容には相矛盾する事柄が上記のように一部含まれています。私は批判しているのではありませんよ。素朴な疑問を感じているのです。浅川氏自身、ポボット氏との言葉の壁を越えての対談ですから、まどろっこしいところもあったような印象を受けましたが。

真実

これを指針に突き進んで情報収集していくと誰もが突き当たる問題かも知れませんね。
マヤ歴を題材にしたTV番組も私観ましたけど、番組内で浅川氏は「マヤ神官でもアセンションは分からない」という主旨を呟いています。実際マヤ神官で政治の中枢にいるという浅川氏と親交のある人物はマヤ歴の終わりがひとつの周期が終わリ、また新たな周期を迎えるということでそれは地球の終末とは関係ないと言っていました。

浅川氏だけではなく、多くの人がそういう一般論など必要としていないのではないでしょうか。そうではなく、私たちの多くがアセンション情報に辿り着いた時点で、何かしら直感が働いたのではないでしょうか。何か予感めいたものを感じ、なので情報収集に走って来たのですよね。

カバーロ氏は次元上昇できない人が行く先に木星があると説いています。クラリオン星人からの情報のようです。ところがポボット氏は地球以外の太陽系には生命は存在しないと明言しています。つまり生命が生存可能な環境は太陽系では地球だけという説。それは科学的に言論されているところでもあります。地球と太陽の位置関係が奇跡を起こした…生命誕生に繋がったと。
ですが、著書には浅川氏の元に来た子供に土星からの転生者がいるという記述があります。ポボット氏との対談本以前の著書にですが、対談でも浅川氏はそこに言及していました。

だれもがウソをついているとは思えないんですよ。子供の話に至っては互いに面識のない子供たちが異口同音に「もうすぐ地球は大変なことになる。お父さんお母さんを宇宙船に乗せるために」というようなことを言っていると言います。土星出身の子供もそうらしい。

浅川氏はただ真摯に情報収集をして多くの人に「真実」を伝えようとしているのですよね。それは誰もが認めるところでしょう。
でも…真実truthって情報収集して得られるものではないんでしょうね。情報収集して事実factを知ろうとしても誤差は大なり小なり出るものです。

アセンション

これほど多くの人を魅了し、捉え処とのないテーマはないかも知れませんね。失礼ながら高齢の方がその啓蒙者には多い。しかも立派なキャリアを持つ人が多く、しかも皆さんハツラツとしている。目的があるって本当に人に生命力を与えるんですね。バカにしている訳ではありませんよ。本当にそう思います。

今年に入り、世界に愛をばらまくとか、アセンション真のhow to本とかいう人たちも出没していますよね。



もう昨年末には…いぇ10年前にはそれぞれの行き先が決定していたというのに、何というタイミングなんでしょう。
第一、不思議な話をする子供たちの言うことを総合すると、今年からいくらスピリチャルな試みをしようと関係ないことが伺えます。だって「地球は大変なことが起きる。その時、お父さんお母さんを宇宙船に乗せるために地球に生まれて来たんだよ」と言う子供が複数いるんですよ。つまり

まさかの時に救済される魂は少なくとも8,9年前には決定していたということになりませんか?救済に間に合うように図って(手配されて?)転生してきた魂がいる。

今年出没して真打ち登場よろしく、ソウルメイトに出逢うアセンションって…ひょっとして寝言?

アセンションは

まさに

アセンション狂想曲

踊らされているって印象を私にはどうしても拭いきれないんですよ。




私たちは自分で決めてこの時期の地球にやって来た、あるいはまたやって来た者たちです。今さらジタバタしても仕方ありません。

奇跡のリンゴの木村さんも何やらメッセージを託されているようですが、木村さんも一日一日を精一杯生きていますよね。木村さんは無農薬リンゴ作りに邁進しているようです。アセンション啓蒙者とは別枠。
啓蒙者って明らかに人の尊敬を集め、注目もされます。それはそれで大変と思うんですよね。予言者も当たらねばもう馬事雑言浴びせられます。然るに外れても尚、当たったことを大上段に掲げて元気一杯な人もいる。


あぁこれを狂想曲と呼ばずして…!


そうそう波動上昇する人も現われるとポボット氏は言います。ポボット氏自身、ワープ経験があるそうで。セドナの地においても微量の残留物とパジャマを残して忽然と消えた人物がいるとか…失踪扱いになったそうですが。

未来は霧の中

いぇ今はアセンション情報は情報として

一日一日を大切に。自分が心からやり通したいということや、目の前の家族のこと、自身の心のことを地道にやっていくことが一番大切かなと思う今日この頃。それがアセンション伝導であるのなら、とことんヤルッきゃないんでしょう。

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(2016年12月27日記)

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