2011年10月28日

Category : アセンション

ヤスの備忘録で取り上げられて以来、何かと話題にのぼっている『マヤ歴』2011年10月28日説。これはコールマンという博士の説とのことですが、従来の2012年12月22日でしたか?を覆したことでアセンション界隈を賑わせています。

さて

細々ながらもこうしてブログでご意見番風吹かしている私ですが、2011年10月28日に関して「takakoさんはどう思っているんだろう」と好奇心持っている人も中にはいるのかなと(笑)私個人の感覚に過ぎませんが、書いてみようと思います。スルーするのも良いかと思います。




2011年10月28日を私はどう迎えるか

まず初めに言及せねばならないのは「私は」という点。これけっこう今回の話ではポイントになると思います。どうしてかと言うと、一律に何か世界規模のことがこの日には起きるとは思えないためなんです。例えマヤ歴継承者と言えど、マヤ歴の終焉が2011年10月28日なのか、2012年12月22日なのか分からないのが実情のようですし、いったいどういうことが起きるのかも同様で、様々な予言やチャネルが盛んに行われているというのが実体ですよね? とどの詰まり、誰も

あなたが

その日をどう迎えるかは掌握していないということ

情報は得ているものの、どうなるか明日をも知れない身上ではないでしょうか?

ある人は2012年12月22日説を唱え、検証ムードも高まってネットは浮き足立っているようですが、どの説を支持しようと…それと、あなたに何が起きるかは別次元の問題かと思います。あなたは自分が住む地球で何が起きようとしているか興味津々なのでしょ?
2011年になって天変地異や人心の変化が大きく顕われ始めました。そして俄然コールマン博士説が脚光を浴びています。ヤスの備忘録の貢献度も高いと言えそうですね。でも言及されて久しいアセンションがそこにどう絡んでくるのでしょうね。人類という全体像から見渡してみて、残念なことに充分な数の『覚醒』は見込めていません。つまり

前回も書いたように『招かれる人々は多いが、選ばれる人々は少ない』ということかと思うのですが、いかがですか?

知識があろうとセミナーを受講しようと私は関係ないと視ています。今はお金さえ払えば霊聴霊視の類いを教えてもらえる時代。霊能者量産の時代。これぞ末世と私は思っていますが、妄想と霊視との境が曖昧な人がネットに溢れているのも実際。

もう精神世界は飽和状態と言えるでしょうけど、アセンション祭りは2012年12月22日まで…いやそれ以降もカルト化しながら引き続き啓蒙者と信者の様相を繰り広げるのかも知れません。
宇宙船天空に満つる日を切望する人もいる少なくないでしょうが、切望している人たちの願望が叶うかは微妙な気がします。宇宙船天空に満つる日は否定できないかも知れないのですが。

さて

2011年10月28日を私はどう迎えるか、話を進めていきましょう。これはアセンションと密接に人々の心を捉えて離さない話題ですよね。

私は普通にこの日を迎え、淡々と過ごすと思います。

え?ガッカリしました?

でもそうとしか言えないんです。どうしてかと言うと、内面の変化は私にしか分からないから。それを人に伝えたとして、どれくらい分かってもらいえるか分からないし、あなたの参考になるかも分かりませんよね?

それは「takakoさんの経験でしょ?」と言われるのがオチです。そこなんですね。ピッタリ!2011年10月28日かは微妙ですが、この期間はスゴく静かだけど、水面下で着々とシフトが進んでいます。そのピークのひとつが2011年10月28日と私は捉えているんですね。

多くの人が本やセミナーの知識を詰め込んでいます。従って書かれているような、講演で語られたような事態じゃないと「な~んにも起きなかったじゃないか」という気持ちになる人も中には出て来るかも知れません。でもそれ依存と気づく良いきっかけじゃないかと思うんですね。だって情報を頼りにしていたのでしょ?その情報発信者とて文献(ひふみ等の)を検証する域を出ていないのでしょ?

あるいは宇宙存在や天使のメッセージも盛んですが、それも私は『りっぱな依存』と思っています。だって自分の直感ではなく

誰か

何か

そこから得た情報でしょ? あなたもそれらの人も五十歩百歩ではないでしょうか。

あなたも私も生まれる前に予めの予定を決定して此処にやって来ています。それはつまり

あなたに必要な情報はあなたの中にあるということを物語っているのじゃないですかね。このことはずっと言い続けていますが、とてもとても浸透しにくいと痛感する日々です。

そういう状況で次元上昇などあり得ません。あるはずがありません。だって人に聞くということは

それだけ重たいということなんですよ。自分のことを人に聞かなきゃ分からない輩がどうやって覚醒するというんです? 一人で羽ばたけない人間がどうやって上昇するって言うんです?

私が何を言いたいか分かりますか?

感じ悪いですか?

アセンション啓蒙者の、どの説を支持するかとか…サイキックを信奉するとかあの本にはこう書いてあったとか、そういう話が飛び交っているだけではないのでしょうか?

情報に皆が飛びついている

ところが誰もアセンションの実体もマヤ歴も掌握していない。いずれにしてもあの人はあぁ言うこの人はこぉ言うというラインから出ていません。

私が何を言いたいかと言うと

あなたは自分の心と向き合いもせず

人の説を後生大事に抱えているが、アセンション『情報』を得たに過ぎない。アセンションお墨付きを得たと錯覚しているのではないかということ。
啓蒙者とて彼らは情報開示して、どうこの時期を生きるべきかを提案しているのでしょ?
あるいはアカシックレコードやリモートビューイング等々で視てもらい「あなたはアセンションする」だの「体から火が出る」だのという情報をもらい、それを鵜呑みにしている人も後を絶ちません。私が視る限りですが、そういう人は波動が重たい。思い込みや鵜呑みが彼女や彼を重たくしているようで仕方ありません。実際、

アカシックリーダーから「あなたは2001年に誰よりも早くアセンションして、2003年に人々を救うために戻ってくる」と言われた主婦を知ってますが、ずっと都内で普通に暮らしていました。鵜呑みにしない方が懸命という顕著な例ではないでしょうか。サイキックとは当たったことをこと更に全面に出して当たらなかったことはひた隠し。それを嫌というほど見てきた私はだから凝りもせず警鐘を鳴らしている訳です。「精神世界はビジネス。私たちはお客さんなのだ」と。しかもお客さんが次にはお客さんを取るようになるんですよ。まさに悪循環かと。




2011年10月28日ですが




コールマン博士がどういうレポートを発表していようと、それを誰が検証しようと、私はその日精妙なシフトを経験するだろうと思いますが、な~んにも起きないかも知れませんよね?
ただ今年に入って霊夢が鮮明で…かつて予知夢を見ていた頃のよう。何か只ならぬ気配を感じているのは確か。それぞれが何かそういう只ならぬものを感じるので情報収集をしているとも言えるでしょう。

だからこそ情報に振り回されないで欲しいんですね。あなたが体験するであろうことは、あなた個人のもの。

地球規模、宇宙規模のイベントなのに、個々で体験が分かれるだろうと私は思います。確かに地域地域ということもありますから個々と限定はできないかも知れません。しかしながら同じ地域にいながらも事態に差が生じるということもあります。何もかもが未知数ということなのでしょう。

こういうことは周波数の問題が大きく横たわっています。誰が上位とか下位とかいうことではありません。

魂それぞれが周波数を持っており、チューニングしているということ

加えて、啓蒙者の誰もが錯覚を起こしているようですが、マヤ歴にしろアセンションにしろ主役は人間ではありません。宇宙イベントを迎える、人類はその一員という位置付けであって、主役ではありません。ただし多くの魂はこのイベントを多いに関心を寄せ、経験しようとやって来た訳ですね。つまり参加者。このイベントに乗るか逸るかの一大事なのでしょ?

ところが

2011年10月28日どころか、2012年12月22日以降も地球は存続するという見方が出始めていますね。それはノストラダムスのような終末論(これも様々な解釈があるようです)が皆の脳裏を過るため、この日付がすわ!地球最後の日かぁ!と世間を騒がせているってことですよね。でもアセンションは人類意識ということでは数千年単位かかるだろうという説もあるようです。情報はこれからも錯綜することでしょう。

だからこそ

あなたはあなた自身の内面としっかり繋がっていて欲しいと私は思っています。ネットサーフィンするにしても参考にしよう…どれどれ?くらいのゆとりを持ってもらいたいんですけど、難しいですか?
あなたはこの時期を選んで転生している訳ですが、それを人に聞くだけが能じゃない。第六感が備わっていますからね、情報に振り回されるのではなく、情報を取捨選択していくセンスを養っていくチャンスじゃないんでしょうか。これだけの混沌なんですから。かえって居直って。




2011年10月28日に関してはこれから「な~んにもなかったじゃないか」と炎上するブログも出てくるかも知れません。でも情報を発信する側とて検証という立場であって信じろとは言っていないはずなんですね。な~んにもなかった…良かったじゃないかという意見も出てくるでしょうし。そういうのは全て情報を元に右往左往したり意見しているに過ぎません。

何も情報を持ってないよりマシと思えるかも知れません。でもマヤ歴とアセンションに関してはオプションとして次元上昇とライトボディがセットでついて廻っています。それが私たちを「自分は?」という思いに駆り立ててきた訳ですよね?
ノアの大洪水のような事態が起きる、ポールシフト、もう驚愕の予言が巷に溢れています。私たちは情報過多の時代を生きている証拠です。相当振り回されていると思いませんか?

エレーニン彗星ひとつとっても消滅したという人もいれば、宇宙船だ!という人もいます。

私はその辺のことも感じるままに任せています。宇宙船天空に満つる日も。でもそれを皆さんに公開するつもりはありません。何故かというと私個人の転生の経緯に行き当たるからですし、皆さんが同じような体験をするとは限らないし、先入観を入れたくないためでもあります。ブログ等の管理者が何月何日に大洪水が起きると言えば、「え~!」ってことになって右往左往するでしょ?そういうのキリなくあると思いますよ。カルトは小型化してネットを席巻しています。当たった外れたと一喜一憂して思考停止になっている人も数多います。もう聞く耳持っていないと思います。

私がこうしてブログで色々な思いを公開しているのは

あなたには

あなたの内面としっかり繋がってもらいたいためで…それ以上の存在意義はないように思っています。

あなたには選ぶ権利がある。

この人生は魂が成長を意図して計画したものです。天変地異や人類意識の変遷を通して、私たちはそれらをどう自分の心に照らし合わせて活かそうとしているのでしょうね。

もうそろそろ自分の直感を研ぎすまして



え? 

自分じゃ分からない? 

だからネットサーフィンしてる? 

だからぁ本を読んでいる?



まあ・・・




そう言えば、何処に居ようと助かる者は助かりという謂れがありますよね。東南アジアの津波で象が高い方へ高い方へ上り出して、それに乗っていた人が難を逃れた「象に救われた」というニュースが思い出されますが。




2011年10月28日



私は静かに過ごしますよ。祈りといか言って想念をまき散らそうとは思いません。



内省


それが進むにつれて


視野が広まります。瞑想はそのためのもの。形式にとらわれず、自分のスタイルを見出して頂きたいとも思います。


あなたのペースで良いのです。あなたにはあなたのペースがあるのですから。





2011年10月28日を私は味わおうと思っています。内面とリンクさせて。






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(2016年12月27日記)

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