話題には

Category : つぶやき

昨日出先であった出来事を今日は書いてみようと思います。

私は人形アトリエ教室に通っているんですが、1年3ヶ月ぶりに出かけたんですね。嬉しかったですねぇ。決して上達はしておらず、しかも1年のブランクで悲しいものがありましたけど(笑)

私以外にもうひとり赤ちゃんのビスクドールを作っている女性が教室に来ており、その人がお喋りを始めたんですね。ネットサーフィンが趣味だとかで(仕事けっこう忙しいようなんですけど、ストレス解消なんでしょうか)訳あり物件サイトを見つけたと。その訳あり物件とはオカルトの類いなんですけど、何だかとても楽しそうなんですね。やがてエスカレートし始めた。するとそういう類いの霊が集まり出した。
私は水を差すようだけどと「その話辞めません?変なのが部屋に入って来ますよ」と注意を促しました。すると「視えるんですか?」と身を乗り出してくる始末。

以前から「苦手だなあ」という印象の女性ではあったんですけど、別に理由などなく要するに相性的なことだろうと思っていましたが、その日、何故私がそう感じていたのかが分かった気がしました。

無神経。

視えなかろうが、霊に対する敬意のなさは実に不愉快なことと痛感しました。人って残酷ですね。しかも水子がどうのと笑い飛ばして赤ちゃんの人形を作ってるんですよ。私はつくづくな人だなと思いました。何か理由があるんでしょうね。
私はこういう場合リーディングモードにはなりません。視る必要などないんです。本当につくづくな人と情けなく思いました。決して不真面目な人ではないんですよ。

知らないということはこういうことなのかも知れません。ですが、霊に対する敬意のなさは致命的です。こういう日頃の言動が魂の履歴に蓄積されていくのですから。

人とコミュニケーションを図るのは人として好ましいことですよね。でも、話題は選ばねばなりません。霊を茶化したり、おもしろ可笑しく脚色して話題にする…そういう人がいたら気まずくなるかも知れませんが、そっと止めてあげて下さい。そう…気まずくなるかも知れません。本当はそっとその場を去るのが一番良いのでしょうが、そうはいかない場合もありますよね。



私たちは皆、霊的存在です。



同情は禁物ですよ…!でも、かつては生きていた、そのことには私は敬意を払いたいと思う。そのくらいの品性は保っていたいものだと思うのです。




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(2016年12月27日記)

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