サイキックな子供たち

Category : 魂のご飯

*これは2007.09.13 Thursdayにアップした内容を元に再編集した記事です。ご了承下さい。


怒濤の動画アップ後の記事となります。

最近、サイキックな子供たちが普通に暮らしていることに改めて新鮮な驚きを感じています。
サイキックな子供たち。ずいぶん前にサイババと交信する少女がTVでクローズアップされたことがありました。覚えているという方もいるでしょう。アムリタがサイババの写真立てから溢れ出している場面が印象に残っています。

生まれる前の記憶を語る子供も一人や二人じゃないことを私たちは驚きの目で、でも多くの方が受け入れたのではないでしょうか。
不可思議な世界の話が映画やファッションなどと同じように会話されるようになっています。それは江原さんの功績というのが多くの意見。私も右に習い(笑)。

ブログが発達して様々に普通の人たちが自由に発言できるようになりました。私たち自身が発言すると同時に様々な発言を知る機会にも恵まれました。そのブログの中で私は霊的な能力を発揮する子どもたちの数が尋常でないことを知った訳です。

2007年当時、これは予兆だと私は感じていました。高次の存在とダイレクトに繋がった人々が巷に溢れるので、ヒーリングを生業としている人には厳しい時代が来るかも知れないと。

それじゃなくてもヒーラーの数が半端じゃない昨今

精神世界ビジネスで成功したいと言い切るヒーラーたち、皆が力込めて取り組んでいる訳ですよね。それだけ真剣ということの証とも言えるでしょう。スピリチャルな業界を生業にしたい!と意欲的な人たちを受け入れる学校?も充実。デプロマを習得後、本当に膨大な数のヒーラーやチャネラーが日々デビューし続けています。

でも高次の存在と繋がっている子どもたちの存在が、それも半端じゃない数というベールが徐々に剥がれ始めています。天使とお話したり・・・不浄を光に浄化する子供たち。オーラを見る子や聖人と交信する子。まるで普通に生活するようにして 特別意識・優越感のない、妙な神懸かりではないサイキックな資質の子が 増えている。

それも世界中で・・・!

ポイントはもの凄い数の子が不思議な能力を発揮しているという事実を、私たちの多くが知り始めたということではないでしょうか。情報が開示され裾野がネット社会を通して広がり始めている。ポイントはここにあると思うんですね。

私たちの多くは貨幣経済の中で生活しています。目的を持ってお金というエネルギーを得ている訳です。食べていかねばならないからですし、どの職種をチョイスするかは個人に委ねられています。高次と繋がる行為を実践する私たちにとってもお金はエネルギー。霞を食べて生きていける訳ではありません。
プラナーですか?仙人は霞(プラナー)で生きていたと言います。でも、スィーツに果実・・・う~ん私には誘惑が多過ぎる(笑)。

話が逸れました・・・貨幣経済でしたね。

その貨幣経済は人が生み出したシステム。高次の存在とは無関係ということを私たちは真摯に受け止めて、理解しなければならないと思うんですね。有り難く頂く、感謝の気持ちで頂く・・・皆さんそうおっしゃる。

ですが、霊能力をソロバンを弾いて値をつり上げている人が・・・いるんですよ。そうやって得た金銭や物質はその額に見合ったエネルギーの分だけ魂に影響するんですけど。貪りのツケは小さくないと私は視ています。でもそれは無自覚のうちに起きるため、ほとんどの能力者はそのことに気づいていません。自分は大丈夫と。こんなに信奉者がいるじゃないかと。慢心してしまうんですね。そうするとブラインドがかかってしまいます。

視えるはずなのに何故?そこが長い間、私にとって疑問でした。その辺のところも次第に明らかになったんですけど。

要は灯台下暗しなんですよ。

能力者も普通に欲があるということかと。いや人一倍かも知れません。金銭欲・名誉欲・特別意識(優越感) そして、慢心。耳障りの良い言葉だけを引き寄せる、お殿さまお妃さま気質。

霊能力は人々を魅了します。一番本人が魅了されているんですけど。

ですが、癒しはイリュージョンでもエンタメでもありません。イリュージョニストのようにショウに徹してエンターテイメントするのと霊能力で人助け霊助けするのは別枠です。

私自身もマリア意識と繋がってセッションをし、セッション料を頂きます。独自のヒーリング・メソッドも持っています。ですが、そこでオリジナルと称してセッション料をつり上げるのは本末転倒。マリア意識と繋がっているからこそのセッション。ましてやこのように辛口の私がああ勘違いでは赤っ恥青っ恥でしょう。

私たち精神世界に携わる人間は考えを切り替える時期と思います。それは有史以前から脈々と受け継がれるテーマかも知れません。

私たちは今その原点に立ち返って自分に皮算用がなかったかどうか、内省せねばならない時を改めて迎えているのではないでしょうか。

2007年当時はまだ見直すチャンスの真っ直中でした。でも、今年に入って分かれ道が完璧に敷かれ、それぞれの行き先も決定したようです。

お金はエネルギー。確かにそうです。ですが、サイキックの裾野が広がり多くの人が発言しはじめるに従って、一足先を行く進化した子どもたちの存在が明らかになっています。

私たちはヒーラーだらけの世界に突入しようとしている・・・。

もうエネルギー的にはすべての人がサイキック、パワーを内在していることは周知の事実となり始めています。

「癒して欲しい人はいませんか~」
「サイキックでアッと言わせますぜ~」なんて・・・笑。

いえいえ笑いごとではありませんよね。失礼しました。

オリジナルの扱いに関して、癒し・霊能力は音楽や絵画・文学等々のアート・シーンとはまったく別なくくりと悟って頂きたいなあと感じています。それを同列と都合の良いように主張するヒーラーがいるので困ってしまいます。皮算用もいい加減かと。
確かに創設者という魂は存在しています。私もそれに異論はありません。でも、皮算用は頂けません。

時代は加速しています。皆がそれぞれに素晴らしいパワーを持っている・・・!

子どもたちがそのことをこのような苦言ではなく、行動で指し示してくれているのだと感じる今日この頃。

でもでも・・・。サイキックな子供の母親という自覚にムクムクと自尊心をくすぐられている人もいるようです。要注意ですよ。何しろ自覚症状がないんです。これこそラスボス(自分にとって最強で最後の内なる敵)ですね。
ローズさんはその辺のところを冷静に見ている・・・なかなか出来ることではないと私は思います。


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(2016年12月27日記)

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