アセンション考(8)

Category : アセンション

私はアセンション啓蒙者ではありません。従って個人的な言及に留まります。信じるのも信じないのも「あなた次第」なんて野暮なことを言うつもりもありません。興味があれば読んで頂きたいですが、アセンションの「真実」を知りたい方の食指に応える内容ではないことをお断りしておきます。




以前、ノルウェー首都オスロで謎の渦巻きがネット社会に流布されました。諸説あるようですが、そのことひとつとっても事実って見えてはきませんよね。アカシックレコードに書いてある!としながらもダダすべる事例も後を絶ちません。チャネル等で高次を名乗る存在も身元保証人がいる訳ではありません。予定日に宇宙人やって来なくてブログ炎上したりも珍しい話ではありません。

こういう事例は何を物語っているのでしょう。

今日はかなり踏み込んだ内容になります。今取り沙汰されているアセンションから少し距離を置いた視点で感じることを書きます。私個人が思うことですから、信じる必要はありませんし、意見を受け付けるつもりもないことをお断りしておきます。



私は最近

世界情勢に関するニュースも宇宙系チャネル天使系チャネルも

それと自分の現実がリンクしてるのかどうかしか気にしなくなっています。例えば…最近「世田谷で大雨。一時大変な事態に」と、私はニュースで知りました…!ニュースでですよ。

私、世田谷に住んでますけど、何か・・・

深夜雷が鳴っていたのは知っていましたが、その後は爆睡だったんでしょうね。周囲にも何の被害も見当たりませんでした。新婚の頃に杉並区にいたんですけど、やはり神田川が氾濫して浸水被害が近くで出たようなんですが、やっぱり知るきっかけはニュースでした。
私は決して運が良いと自慢している訳ではありません。いぇ確かに運が良かったのかも知れません。でも、だからと言って人生無難だったかと言うとそうでもありませんでしたよ。人並みに波瀾万丈ありましたからね。

それはさて置き

私は最近のニュースを見ていて奇妙な感覚を覚えるんですよ。皆さんはいかがですか?

同じ地域で生活していても別な「一日」がある。それぞれの「一日」がある。家族であってもそうですよね。それに反して離れているのに何気に似た体験をしたことを後で知るということもあったりします。

奇妙な感覚かも知れませんが、予言もチャネルも私にとっては過去形になり始めています。私が感じる限りですよ。この記事を読んでいる中にはトンデモ話と思う人もいるかも知れません。そうしたらばスルーして下さい。それで良いんです。

トンデモ話という範疇ではありますが、私がそう思う根拠は

あります。それは




既に神々は帰還していると思えるからです。




間隔を取りますよね(笑)増々トンデモ話にも拍車がかかった(笑)

今はパワースポットブームですよね。伊勢神宮にも数多くのチャネラーやヒーラーが行っているようですが、内殿は空っぽです・・・昨年既にです。奇遇にも私と同じように言う人、まだ少ないようですが、いることはいるようです。私は昨年以降の神系チャネルは、なので信憑性薄いと視ています。

何故なら

神界の次元はもう遙かかなた

そこから「降ろそう」にも次元が違い過ぎて無理でしょう

まだ此処に降臨していた時点ではそれなりに周波数を落として、私ら(巫女も含めて)にとって無難なテンションでの神託となっていたはず。でなければ、巫女の体も精神ももちません。一瞬で壊れてしまいますよ、余りの波動の高さに耐えきれず。

神々は宇宙人だったとクラリオン星人コンタクティのカヴァーロ氏などは言及しています。人間を創造した…遺伝子レベル操作したという範疇ではそうなのかも知れないと私も思います。

ですが、考えてみて下さいね。

その宇宙人の起源は?

もう私たちの頭脳では伺い知れない神秘が

次元を越えた

惑星銀河とか何々星人とかを越えた「something」が

この宇宙には存在しているということではないでしょうか

前世を持たない、地球以外も含めてですが、前世を持たない人間がこの世界には存在しています。これが何を物語っていると思いますか?希有ではあると思います。私も会ったのは一名だけ。著名な精神世界系じゃありません。極普通に暮らしている人物です。そういう人は目立ちたがりません。




いずれにしても

神社に神様がいないという現象は

人頼みにする時は終了し、それぞれがダイレクトに魂のルーツと繋がる時が来た…ということを物語っていると私は思っています。極一部のサイキックな人に神託を降ろす時期は去ったと。

強引ですか?そうでしょうか。

誰もが魂のルーツを持っていますよね?これから何年地球が存続するかは知りません。百年千年単位と相変わらずかも知れません。いずれにしても私たちの多くは一時記憶喪失状態で人間をやっている訳ですよね?

自分が決めたことが記憶にないってこと自体

思い出すというプロセスを必要とすること自体

私たちは押し並べて未熟。もちろん私も含めてです。次元もずっと三次元に留まり続けました。今は3.5次元とも4次元とも取り沙汰されていますが、確かに大気がそれを物語っているように私も感じてはいます。

しかしながら

私たちの多くは高次に「おわす」存在の周波数の凄まじさを知りません。チャネラーも同じ五十歩百歩。

そうそう!海外ドラマで『スーパーナチュラル』というのがあって、それに天使が登場するシリーズがあります。主人公のディーンに天使が初コンタクトする場面があるんですけど、そこら辺の物は破壊され(笑)耳は超音波超爆音で耐えられる代物じゃなく(笑)いったい全体どういう存在なのかと霊能者の元を訊ね、呼び出そうとする霊能者は「姿を見せなさい!」とオーダーしたとたん目を焼き尽くされてしまった。
天使は天使でこれじゃメッセージが届かないと、信仰深い一般サラリーマンの体を借りて(笑)ディーンの前に登場するという。周波数を落としたという台詞もあり、超リアルだなぁと感心して観ました、私。

もうここまで来れば説明の必要はないですよね?

神々が帰還する以前のサニワはある種「周波数を落とした」人間に過剰な負担がかからないまでに周波数を落とした神託を身に受けていたということ。かなりシフトダウンしたものだったということ。それでもトランスになった巫女は尋常じゃない状態になるんでしたよね?

このことを皆さんの多くは余り気にかけていなかったし、知らないと思うんですけど、いかがでしょう。

ダイレクトな神託はあり得なかったということです。

私がワークショップ系デプロマチャネラーを一刀両断にする理由はこのことを知るからです。ただ「気に入らん」と吠えてた訳ではありません(笑)中には「私たちには資金が必要です!」として「今なら特典をつけます!」と懇願している人もいる…私は信じられません。高次だろうが、何だろうが、そういうのって「おねだり」ではないでしょうか?活動費を捻出するのに「今なら特典付き!」ですか? はぁ・・・
使命感は時に人を駆り立てます。高次の存在のメッセージを、アセンションの真実を、ひとりでも多くの人に伝える使命ですか?

今はひとりひとりの自覚が促されている時。どんだけのセミナーが過去にあったというのでしょう。それでも足りないかのように日々セミナーが開催されているか想像もつきません。どうして人は内省を日々の糧にできないのでしょう。どうして高次と名乗る存在のメッセージにばかり信頼を寄せる傾向があるのでしょう。

私たちは独自のルートをそれぞれが持っているのですよ。遠回りのように思えても地道に心と向き合ってコツコツ歩んでいくしかないのです。

いずれにしても

現時点で天使系神様系チャネルを降ろしている人、それもセッション料とかセミナー参加費とか設定して降ろしている人は、素性のあまりよろしくない視えない存在と縁が生じていると思った方が良いかも知れません。

神託者と自負する人がいるとしたら、現時点でですよ。要注意かも…と私は思います。騙されるな!ではありませんよ。その人自身が、です。チャネラーが拾っている目に見えない止ん事無い存在の囁きも首のすげ替えがあったやも知れないのです。

異界には宿主を求めている存在は数多います。創造主と名乗る・・・大天使ミカエルと名乗る・・・あちこちでチャネルが行われていますが、心から安易と私は思います。

手ぐすねひいて鴨を、というふうに危うい「気」がより一層高まり世界を覆い尽くしています。

どうして危ういと私が思うかというと

余りに人間サイドに「期待」があり過ぎるためですし、それを商売にする人が後を絶たないためです。アセンションの真実を「知りたい」「伝えたい」という期待は、移行期にある…微妙にズレた次元が多様に交叉しているせいで、異界のエネルギ-体が宿主を求めて暗躍しているのですが、それに拍車がかかっています。私の会った霊能者からは黒い蛭みたいなのが出て来て…私を威嚇してその人の体の中にまた入って行きました。ヒーラーもチャネラーも大絶賛する霊能者なんですよ。

完全にニュートラルなチャネラーは皆無です。ちょっと不思議なチカラを見せると「素晴らしい!」となってしまう。然るに霊能力と人徳は比例しません。

無理と思います。心の期待を「読まれる」リスクは誰にでもあるということかと思います。
確かにそういうリスクは今に始まったことではありませんよね。でも、ここまで次元が交叉している状態を私は経験したことがありません。

イメージしてみて下さい。

シールドで保護されていたドーム都市があるとします。シールドが次元を固定していたと想定しましょう。それが解除されたとしたら



いずれにしても



2012年のカウントダウンを前にして、中には2011年を示唆するレポートもあるようですが、基本は地球が未曾有の転換期を迎えつつあるらしいということであって

決して人類のためのアセンションという話ではない!のではないでしょうか。人類はその未曾有の転換期に合わせて転生した者たちに過ぎないのではないでしょうか。それだって実際はどうか分かってないんでしょ?今は幾つもの周期の終末が重なっているとも言われています。古代マヤの人々は天空からその時間を計算していたんでしょ?乱暴な言い方になりますが、アセンションは人類にとってある種、波に乗れるかどうかという瀬戸際と捉えられているように思いますが、いかがですか?

以前知り合いがアカシックリーダーのボーネル氏の個人セッションを受け、「体の中から火が出るんだって」と笑いながら話してくれたことがありました。彼女はアセンション組を自負していた一人です。当時の私はハ行五段活用よろしく「はぁ・ひぇ~・ふ~・へぇ・ほぉ」状態で(笑)
でも今は思います。「体の中から火が出るんだって」って、あなた…それ消滅ってことでは…?果たして真意はどうなのでしょう。

ボーネル氏の講演を聞きに行った人全員がアセンションすると誰が言ったのでしょう。

個人セッションを受けたからと言って保証された訳ではありません。誰にも分からない。これだけ雑多な個性の魂が寄り集まってワッセワッセ蠢いているんですから。
仮にボーネル氏から「あなたはアセンション、残念ながらしないでしょう」と言われたとします。それがその後の生き方を決定づけるとしたら

それ以上つまらないことはないのではないでしょうか。自分の人生が他人の弁で左右されるって、どんだけ自己責任のなさなんでしょう。

目を覚まして下さいね。

いいんです。アセンション組とお墨付きをもらおうと、そうでなかろうと。私たちは全てを納得済みでこの時期に転生してきているんです。

あなたが一番知りたい答えは

あなた自身の中にあるんです。このことを忘れないで下さい。あなたは知りたがってばかりいる。なので気づきを得られないだけではないでしょうか?

全てを納得済みでこの時期に転生した

なので、私たちひとりひとりにとって一番相応しい現実しか起きないと腹をくくった方が良いと私は思います。

魂は自分にとって一番最善の方法を心得ています。

中には此処に訳も分からず放り込まれたような状態の者もいることはいます。UFOに乗って皆と地球にやって来て、この次元に取り残された人たちもいます。宇宙船天空に満つる日を今か今かと千秋の思いで待ちこがれている人の中にはこのタイプがいるのではないでしょうか。



多分ですが



超古代文明が未曾有の天変地異に遭遇して一夜にして海中に沈んだという話と今現在がリンクしていると感じている人が多くいるんだと思うんですね。いかがですか?

何か予感めいたものが心にあっったのではないでしょうか。あるいは自分探しの精神世界の旅に出て、その心の延長線上に「アセンション」があったという人が大半を占めているのではないかと思うんですけど。




最近のニュースを見ていて、私は奇妙な感覚を持ち始めています。入ってくる情報に現実感を与えているのは私たちの意識です。従ってニュースに流れる映像と、今そこにいるあなたの現実と被る内容もある場合もあるでしょうが、大方が自分がただ中にはいない内容で一喜一憂していることってある気がします。例えば、そうですね…今、歌舞伎役者が酔っぱらってスキャンダルに巻き込まれたとかいうニュースが世間を賑わせていますよね。

でも、それ…あなたの現実ですか?

それを知ったからと言って、あなたの人生にどんな価値があるというのでしょうか?

私の知り合いがニューヨークに住んでいます。あの9.11事件を彼女はオフィスで知ったと言っていました。でも!彼女は生々しいグランドゼロのビフォーアフターを知る一人。今、アメリカには未来がないようにネットでも噂されていますが、彼女は今年ママになり、希望を持って新しい家探しをし始めています。



もし

近い未来に未曾有の危機が世界規模で起きるとしたら

彼女たち夫婦が授かった新しい命はどういう目的で今生まれてきたのでしょうね。それもニューヨークに。




知り合いに「私は皆さんを見届けてからアセンションする」と言う人いますが、皆さんってどんだけどちらの「皆さん」かよ!とツッコミたくなるのをグッと押さえています(笑)私たちが現実と呼ぶものだって、これだけの差があるんですよ。

今、此処こそがパラレルと私は感じ始めています。ある意味ここでの暮らしって、バシャールなどが言うところのパラレルワールドの予行のようだとも感じ始めています。

ユニークな説でしょ(笑)

私たちの現実はそれぞれの想念が形作っている

とするならば尚のこと、情報過多で四捨五入するにはオーバーヒート「アセンション?何だか遠い話」と放心している人もいるかも知れませんし、今も気にしている人もいるかも知れません。でも、それって大概がアセンション本やセミナーから得た知識に多大な影響を受けているせいではないでしょうか。

カヴァーロ氏の言う「次元上昇した地球に向かう覚醒者と、木星移動する修行が足りない者と、消滅する者」ということもそう。

カヴァーロ氏を日本に紹介して対談本出版した浅川さんにしても次元上昇した地球に向かう覚醒者かどうかは不明と私は思っています。陰口ではありませんよ。カヴァーロ氏の講演を聞きに行った人が全員アセンションするって誰が明言できるというのでしょうか。

地上の人類は押し並べて一線状にあると私は思っています。

そして、もう一度「私たちの多くは高次に「おわす」存在の周波数の凄まじさを知りません。チャネラーも同じ五十歩百歩」ということに言及して、言いますね。




神々は既に帰還しています。




宇宙の一大イベントがどのように展開するかその朧げな輪郭はカヴァーロ氏やバシャールの著書から見えてはいます。でも、それが実際のところ

あなたに

私に

どのように関わってくるのかは誰にも判らない。

唯一

あなたの中に

私の中に

眠っている「答え」がそれを知るのみ。




つくづく

だから人のチャネルに繋がるのではなく、ちゃんと自分の内面と繋がりましょうって

コリもせず

これからも私は連呼し続けるのだと思う。




微細でもサインはあなたの心を通して浮かび上がって来ます。自分を信頼する方へ心を向けることこそが魂の起源に通じるのですから。「目覚め」はいくら情報に通じていてもやっては来ません。


地道な内面へのアプローチこそがあなたにとっての最良の答えを導き出す道筋。


アセンションもその例外ではありません。





プロフィール

takako

Author:takako

maria letter
私が今伝えられること

リンクの「maria letter 小林です」は非公開ですが、更新はPDF配信に切り替え。ご希望の方は下記メールフォームより氏名(ハンドルネームはNG)・PDF希望をご記入の上お申し込み下さい。
(2016年12月27日記)

いったんアメブロに移転しましたが、広告の量がストレスで2015年11月にFC2でブログ復活しました。限定記事もこちらで復活。パスワードはそのままです。

リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ